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「麺や 武吉兆」@夜食

2008/02/29 23:03|即席麺TB:0CM:0
今日の夜食。
十勝新津製麺所が製造している「麺や 武吉兆」。

IMGP1019.jpg

新潟市の3店舗「武蔵」、「吉相」、「一兆」のコラボのようだ。

「吉相」は後輩が「旨いから新潟に行って食べてみて下さい。」と言う。
簡単に言うが埼玉からは、ちと遠い。
旅である。(笑)

中身はこんな感じ。

IMGP1030.jpg

熱湯投入3分経過、いや、正確には2分半経過。

IMGP1031.jpg

おっ!
麺がムッチリしている。
先日の十勝新津製麺所オリジナルで出した
「みそ らーめん」の発売時から麺が可成り改良されているようだ。
ヾ(^0^)〃
麺が中太で軽くウェーブ掛かる縮れで、
ムチッとコシがある。
即席麺の麺にしては噛み切りづらい程にも感じられる。
これは良い。
スープは家系のような豚骨のコクと醤油の味わい。

旨い。ヾ(^0^)〃

新潟行きたーぃ。
行ったら3軒完食してやるーっ。(笑)

御馳走様でした。


「らーめん天神下 大喜」@文京区湯島

2008/02/29 19:52|拉麺TB:0CM:2
今日は「ぽっぽっ屋」の気分ではなく、
こちらの気分なんです。(笑)
昼に前を通ったら列があったので、
時間を変更して夜に訪問。

らーめん天神下 大喜 看板

「らーめん天神下 大喜」
  住所 〒113-0034 東京都文京区湯島3-47-2
  電話番号 03-3834-0348
  営業時間 11:30〜15:00、17:30〜22:00
        ※ スープなくなり次第閉店、祝日は昼営業のみ
  定休日 日
  座席数 カウンター11席 + テーブル1×4席 + 小テーブル1×2席
このサイトで位置確認。

列びもなく入店出来ました。
店内は結構満席に近い状態。
タイミングですかね。(笑)

基本になりそうな「らーめん 680円」を
カウンターに座って待ちます。

しばらく待って出てきたのがこれです。

らーめん天神下 大喜 らーめん

丼の上にはメンマ、半熟の玉子が半分、海苔、
カイワレ、チャーシューが2枚。
チャーシューは適度な歯応えと香りが良く旨い。

スープはアツアツで、表層に葱の微塵切りが浮き、
動物魚介共に主張が強すぎないサッパリした醤油味。

麺はストレート細麺。
少し角が残る感じでコシがあり、
この細さが、麺を啜ることでスープも
一緒に口に運んできてくれる。

旨かったぁ。
御馳走様です。


「旬麺しろ八」@新宿区富久町

2008/02/29 12:25|拉麺TB:0CM:2
今日は新宿で打ち合わせがあったので、
お昼はこちらにお邪魔。
最寄り駅は、東京メトロ丸の内線「新宿御苑前駅」。

旬麺しろ八

「旬麺しろ八」
  住所 〒162-0067 東京都新宿区富久町18-5
  電話番号 03-3341-0207
  営業時間 平 日 11:30〜15:00、17:00〜21:00
         土・祭 11:30〜15:00
  定休日 日曜
  座席数 カウンター8席
このサイトで位置確認。

店内は大変狭いですね。
カウンターだけのお店なのですが、
カウンターに座っているお客さんの後ろを通ろうとすると
ぶつかってしまうくらいの狭さです。(笑)

あっ。Σ( ̄□ ̄;)
私は大丈夫ですよ。丁度券売機の前のカウンター角に座ったので、
ぶつかることはなかったです。いや、場所が良かったから...。
いや、そこまで大きくありません。(笑)

券売機の前に立ち、何にしようか考える...。

味は醤油。これは直ぐに決められた。(笑)
悩んだのは先ず「ノーマル醤油」かチャーシュー3枚+味玉の「しろ八」か。
(ー。ー;)

ノーマルは店の基本を味わうにはベストで650円。
けどお腹が減っている。今日は食べたいのさ。
けど、大盛りじゃなくて良いのさ。う〜む。
ここは基本じゃないか?と思いながらも「しろ八」...。
+200円でチャーx3+味玉かぁ。試しさ。

その次に悩んだのが「あっさり」か「こってり」。(笑)
あっさりには「和風コンソメ味」と、「こってり」には
「背脂たっぷり」と書かれている。
(ー。ー;)

「あっさり」は微妙な選択のような気が...、
「こってり」はあとのことを考えると...。(笑)
悩んだ挙げ句「こってり」。(笑)

で、悩んだ挙げ句に購入したのは「こってりしろ八麺 850円」。

ヾ(^0^)〃

店内はサラリーマンで満席。
若干サラリーマンじゃ無さそうな、学生さんも1人か。
私は仕事の打ち合わせでもラフな格好なので、
サラリーマンには見えないだろう。(⌒∪⌒)
威張るところではない。(笑)

店主らしきおじさんは1人で厨房内で仕事をこなす。
けど、なんだか本来の自分のペースで
仕事をこなしているようには見えない。
いや、余計な御世話かな。

「お待たせしましたぁ。」と丁寧に出される。

旬麺しろ八 こってりしろ八麺

麺の上には「ちぢみホウレン草」、
これは栃木県の特約農家で栽培された無農薬野菜のようです。
見た目が面白いですね。
確かに「ちぢみ」って感じです。

モヤシも入ってますね。
あとは味玉が半分に割られて1つ分のっている。
半熟で濃厚。旨い。

旬麺しろ八 こってりしろ八麺(味玉)

特に変わった味付けではないが濃厚さが旨い。
他は刻み葱、豚バラチャーシューが3枚。
チャーシューは切り置きせず、乗せる時にわざわざ
切っているようです。
柔らかく肉の香りが良く旨い。
この3枚とは別に、少し固めで一寸濃い味の棒状の
ロースが数本入っている。

麺はこんな感じ。

旬麺しろ八 こってりしろ八麺(麺)

太さが不均一で平打ち縮れ、手もみ麺のような感じ。
これがモチモチではなく、ムチッ!として
コシがしっかりあってなかなかヾ(^0^)〃
予想に反して出来が良い。

スープは古式や熟成モノの醤油を使用した感じ
の味わいで、あっさりだが深みがある。

旬麺しろ八 こってりしろ八麺(スープ)

粘度は強くなく、サラッとしていて
「こってり」とされていたが、浮いている
背脂はそれ程多くなくて良い感じのコッテリ。
( ̄▽ ̄)
今風の魚介の強さはないが、これはこれで旨い。
後味に動物のコクが残るのもまた良い。

旨かったぁ。御馳走様でした。
近くで打ち合わせの際はまた寄らせて頂きます。


「韓国のりラーメン」@夜食

2008/02/28 23:12|即席麺TB:0CM:0
辛いモノが小さなマイブームになっていて
安かったから買っちゃったヤツ。(笑)

IMGP0990.jpg

IMGP0988.jpg

激辛とは書いていない。
『本場韓国のり 韓国唐辛子 入り』と書かれている。

辛さに期待をしてはいけない。(笑)

中にこんなに詰め込まれていた。(笑)


この形状の即席麺なら、お湯を入れるだけと
思っていたので、ちと面倒。( ̄ー ̄;)
IMGP0994.jpg

いや、何かこだわりでもあるのかもしれない。(笑)

香りを逃がしたくなかったのかな?

出来上がりはこんな感じ。

IMGP1002.jpg

黄金の袋に入っていた一味は
結構な量が入っています。

韓国のりの良い香りがする。
あと、海苔と一緒に入っている胡麻。
この胡麻を噛み潰すと、胡麻の香ばしい香りが
口に広がって、これまたなかなか良いではないか。
うん。

けど、な〜んか麺がボソボソする。(笑)

辛いが、少しホットになるだけで、口の中は意外に平和だ。(笑)

御馳走様でした。


「麺屋零式本店」@板橋区板橋

2008/02/28 20:11|つけ麺TB:0CM:0
初めて来たのは去年の夏。
久々の再訪です。
以前来た時は、車で来たのですが、
なかなか車を停める所が無くて店の前を通り過ぎ、
ちょ〜っと離れたコンビニの前にあるコインパーキングに...。

けど今日は都営三田線「板橋区役所前駅」から
お店に向かう。

麺屋零式 立て看板

「麺屋零式本店」
  住所 〒173-0004 東京都板橋区板橋3-44-6成喜ビル1F
  電話番号 03-6423-8760
  営業時間 11:40〜14:30、17:30〜21:00頃 ※材料切れまで
  定休日 不定休
  座席数 カウンター9席
このサイトで位置確認。

カウンターに座り「伝家零式つけそば 880円」を待つ。

凄い状態で登場。(笑)

麺屋零式 伝家零式つけそば

麺の上にモヤシとキャベツの山、
その上に鰹節がワサワサっと被さっている。
他はメンマ、うずらの煮玉子、大きく分厚い豚が2枚。
丼の底には出汁が入っている。

麺は太麺、薄小麦色でムギュッと固めの食感で
コシがしっかりした麺とモチモチ感がある麺が
混じっていたような...。(笑) 気のせいかな?

麺屋零式 伝家零式つけそば 2種類の麺

付け汁は茶色濃い色で、擦り胡麻でザラツキがある。
魚介の香りが良く、強くはないが豚骨の粘度もあり旨い。

満腹。そして旨かった。

御馳走様でした。


「和出汁ソバ 我王」@中野区沼袋

2008/02/28 12:12|汁無しTB:0CM:0
西武新宿線「沼袋駅」。
近くにコインパーキングが探せなくて、
離れた場所に...。寒いよぉ...(Y▽Y)

和出汁ソバ我王 看板2

「和出汁ソバ 我王」
  住所 〒165-0027 東京都中野区沼袋4-31-1
  電話番号 03-3338-6045
  営業時間 平 日 11:00〜14:30、18:00〜25:30
         土日祝 11:00〜25:30
  定休日 無休
  座席数 カウンター12席
このサイトで位置確認。

今日は汁無し系が食べたかったから
「旨味ソバ 650円」を注文してカウンターに座って待つ。

店主の仕事ぶりを見ながら、
ただボ〜ッと待つ。
物静かでサッサと仕事をこなしていく。

出てきたのがこれです。

和出汁ソバ我王 旨味ソバ

麺の上には、メンマ、炙りチャーシュー、鰹節、刻み葱、刻み海苔。
んでトッピングした味玉。

チャーシューは出される前に一度炙られている豚バラ。
香ばしい香りが○。

麺は平打ちの太麺。
透明感のない薄黄色でモチモチした食感。
油の絡みも良く旨い。

丼底に塩ダレの油が溜まっている。
これに緑のタバスコが入っていて、結構辛目に感じられたが
後引く辛さではないので食べやすく旨い。

御馳走様でした。


「麺屋武蔵 江戸きん」@台東区浅草

2008/02/27 20:49|つけ麺TB:0CM:2
ここは再訪です。
「麺屋武蔵」さんも増えましたよねぇ。
確か8店舗目ですか。
各店舗、特徴のある味わいで楽しませてくれますねぇ。

麺屋武蔵 江戸きん 看板

「麺屋武蔵 江戸きん」
  住所 〒111-0032 東京都台東区浅草1-2-3
  電話番号 03-3843-3634
  営業時間 11:00〜21:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター10席+4人テーブル×1+2人テーブル×5
このサイトで位置確認。

麺屋武蔵 江戸きん

つけ麺 中盛 700円」の食券を購入してカウンターに座る。

箸立てに金魚の絵が描かれていますねぇ。(笑)
なんか他の武蔵と雰囲気が違う感じがする。

麺屋武蔵 江戸きん 箸立

しばらく待つと「つけ麺 中盛」の登場です。

麺屋武蔵 江戸きん つけ麺

麺は平打ち太麺で小麦が香り表面がフワッとして中が
ギュッと締まった感じでコシのある黄色い麺。
ツルツル感とモチモチ感が良く旨い。

麺屋武蔵 江戸きん つけ麺の麺

付け汁の中には短冊状の豚ロースのチャーシューとメンマが
入っていてチャーシューは大変香りが良くて◎。
刻み葱も浮いてます。( ̄▽ ̄)

麺屋武蔵 江戸きん つけ麺の付け汁

付け汁自体は豚骨魚介醤油で、丼の底に僅かに節が沈む。
魚介と香ばしい香りが良くて、酸・辛味は立っておらず
僅かに甘めで旨い。

接客も丁寧で、武蔵らしく店員さんも元気で
麺の量が並・中・大で同額というのも嬉しい。

御馳走様でした。


「麺屋 宗 sou」@新宿区高田馬場

2008/02/27 12:19|拉麺TB:0CM:0
JR「高田馬場駅」から東、「馬場口」という交差点に近い。

宗なんとかさんがデザインする食器類が使われているそうだが、
私には何の事やらサッパリで。(笑)
どんな人なのか、どれだけ凄い人なのか全然わからない。(笑)

麺屋 宗

「麺屋 宗」
  住所 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-4-21
  電話番号 03-5876-7640
  営業時間 11:30〜15:00、17:00〜23:00
  定休日 第2日曜
  座席数 テーブル9席 + カウンター11席
このサイトで位置確認。


店内は暗めなライティングでお洒落を演出している。
写真を撮るにはアンダーで不向き...。(笑)

麺屋 宗 メニュー(一部)

写真がぶれて申し訳ない。(笑)

店の定番と書かれた「焙煎旨塩そば 750円」を注文すると、
スープは『塩』か『柚子塩』から、麺は『手もみボコボコ麺』か
『中太縮れ麺』から選べますと丁寧に教えてくれて、
『塩』で『手もみボコボコ麺』を選択する。

しばらく待つのだが、女性客が多く、
場違いな気がして妙に落ち着かない。(笑)

目の前に置かれた空のグラスも小さく、
日本酒を冷やで頂くグラスのようで、
これで水を飲んで良いのか解らず、
ただ座って待っていた。(笑)

横から注文した品「焙煎旨塩そば」が現れる。

麺屋 宗 焙煎旨塩そば

派手ではないが綺麗に盛り付けられている。
麺の上には、水菜と糸唐辛子。その下に隠れるように
刻み葱と揚げ葱。
揚げ葱は香りが良く甘味があって旨い。
糸唐辛子は飾り程度で辛味が抜けているのかと思いきや、
ちゃんとピリッと辛味があり○。

チャーシューは中くらいのものが3枚。
一度炙られた跡があり、香ばしさが○。

麺屋 宗 焙煎旨塩そば(チャーシュー)

麺はその名の通り、手もみでボコボコした感じの麺。
少し平たい感じで丁度良いコシ。

麺屋 宗 焙煎旨塩そば(麺)

スープは塩の棘が無く、甘味も感じられる優しい塩味。
優しすぎで物足りないかも。(笑)

麺屋 宗 焙煎旨塩そば(スープ)

けど旨かったです。

御馳走様でした。

「ラーメン 大 蕨店」@川口市芝新町

2008/02/26 19:31|拉麺TB:0CM:0
ここは埼玉県。住所は川口市だが最寄り駅は
京浜東北線「蕨駅」。
去年の暮れに出来たらしく、あまりまだ知られていないようだ。
店の前に列は無し。( ̄▽ ̄)

けど「大」ってこういうイメージじゃなかったんだけどなぁ。
黄色のイメージで、勿論「DAI」なんて書いてないような...。
「インスパイア系だったりして?」とか
「バッタもんじゃないのぉ?」とか思いながら店の前に近寄る。(笑)

店内の熱気でガラスが曇っていて、中の様子がわからない。
さぁ入店。

らーめん大 蕨店

「ラーメン大 蕨店」
  住所 埼玉県川口市芝新町2-1
  電話番号 ?
  営業時間 11:30〜25:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター8席
このサイトで位置確認。

らーめん大 蕨店 立て看板

丁度満席。( ̄ー ̄;)

入って左手に券売機があり、濃い青のプラケンの「ラーメン 600円」と
「大盛り 100円」を購入。大盛りは白のプラケン。
最近、大盛りでも満足できない自分がいる...。
米をドンブリで食べろと言われると無理そうだが、
麺ならドンブリで2〜3はいけそうな気が...(笑)。

ぼ〜っと立っていると一つ席が空く。

その席に座ってカウンター高台の上にプラケンを並べておく。

後から来た二人客が空いた席に着く。
どうも丁度良い回転になっているようだ。

厨房内で1人切り盛りしていた店主らしき若い男性が
プラケンを確認しに「失礼します。」と前に現れる。

見ていて、礼儀も正しく接客も丁寧で○。
妙な緊張感があるわけでもなく、落ち着いた良い感じ。

しばらく経って麺の湯切りがされ、
「大盛りのお客さんは?」と聞かれる。
「野菜ダブル、ニンニク、カラメで。」

皿の上に丼がのって登場です。

らーめん大 蕨店 ラーメン大盛り

崩れ落ちないように高台から下ろす。
大きな山が揺れながら着地。(笑)
丼も少し大きめに感じられる。

野菜の頂上に刻まれたニンニクが。

らーめん大 蕨店 ラーメン大盛り(ニンニク)

ちょっと野菜はクタクタっとしてますが、許容範囲内。
ヤサイとニンニクを一緒に食べると旨い。
ニンニクの辛さが旨い。ヾ(^0^)〃
カラメで掛けられたカネシがヤサイを旨く食べさせてくれる。

豚は小振りだが柔らかくモチッとした食感で旨い。

らーめん大 蕨店 ラーメン大盛り(豚)

麺は薄小麦色。
強めに縮れてワシワシ感もなかなか。
少し固めに感じられるかもしれないが、
ムギュッ!とした食感と小麦の香りが楽しめて旨い。
ヾ(^-^)ゞ

らーめん大 蕨店 ラーメン大盛り(麺)

スープは液化した油の層とスープの層の間に
背脂の層がある。
乳化はしていないが甘味があって旨い。

らーめん大 蕨店 ラーメン大盛り(スープ)

これからが楽しみな一軒。
また来ます。

御馳走様でした。


「らーめん ぽっぽっ屋 湯島店」@文京区湯島

2008/02/26 12:15|拉麺TB:0CM:0
ここは再訪で湯島のぽっぽっ屋。
通りを挟んで『らーめん天神下 大喜』があり、
そちらの列びの方が気になる?(笑)
いえいえ、今日はこちらの気分なんです。

ぽっぽっ屋

らーめんぽっぽっ屋 湯島
  住所 東京都文京区湯島3-34-8綿引ビル1F
  電話番号 03-3835-4271
  営業時間 11:00〜14:30、17:30〜21:30
  定休日 日曜
  座席数 カウンター4 + テーブル4×1
このサイトで位置確認。

ぽっぽっ屋 看板

あまり広いとは言えない店内に突入。
先客は3名。
空いているテーブルに1人で着席!

らーめんの大盛り野菜多めで注文。

ただ待つ。じっと待つ。(笑)

注文品到着。ヾ(^0^)ゞ

ぽっぽっ屋 らーめん

野菜多めにしては一寸少ないような....。
まぁまぁ。
豚も小さめのモノが2枚。
まぁまぁ。(笑)
キクラゲものってる。「どっと屋」みたいだなぁ...。

麺はブリブリ感のある少し固めで
縮れの強い浅草開化楼の麺。
食感は「角ふじ」や「どっと屋」の麺に似ている。
コシがあって旨い。

スープは豚骨醤油
香りは勿論二郎系、甘味やマイルド感よりも前に
カネシが出てきているかな。

御馳走様でした。




「暴君ハバネロ 激辛ラーメン」@夜食

2008/02/25 23:12|即席麺TB:0CM:0
お夜食〜。辛いモノ〜。
夜に刺激物を食べて大丈夫なんだろうか。(笑)

IMGP0913.jpg

IMGP0928.jpg

うむ。Tohato、今度はサッポロ一番と手を組んだか。(笑)

IMGP0919.jpg

この前のコラボは『暴君ハバネロの(旨)スープ』でしたが、
今回は相手を変えて即席麺。( ̄▽ ̄)
なかなか積極的で企業として感心ですねぇ。

で、これを入れるわけですか。

IMGP0922.jpg

『手指でふれた場合には目や鼻をこすらないで下さい。』
とあるが、想像すると可成り痛い。( ̄ー ̄;)

出来上がりはこんな感じです。

IMGP0990.jpg

中央に盛られているのは、もちろん魚粉ではありません。(笑)
この粉単品を箸先に付けて舐めると...。

舌がいだぃ。

意外に辛いですねぇ。スープの時とは大違いですね。
僅かですがスープにトロミもあります。

頭皮から若干汗が出るのがわかりました。(笑)
辛さは長引きませんでしたので、
寝られることは間違いなさそうです。(笑)

御馳走様でした。


「日清ラ王15周年企画 上海風担担麺」@おうち

2008/02/25 20:22|即席麺TB:0CM:0
いつものように即席麺をストックしている棚を物色。
で、ラ王の担担麺を見つける。
まだ食べていなかったんだ...。
これは「上海風」となっていて気になっていたものの一つ。

IMGP0897.jpg

先日の上海出張であまり期待してた程ラーメンが食べられなかったのと、
「上海風」がやはり気になる。(笑)

六本木 中國飯店 監修とある。
日本のお店が監修しているなら、問題なくいけるはずだ。(笑)

生麺タイプで、中身はこんな感じ。

IMGP0900.jpg

で、出来上がり。

IMGP0903.jpg

前回「鉄人 陳健一 四川担々麺」を食べた時、
麺の上にのせるレトルトがあまり温まっていなくて
見た目にも残念な思いをしたので、今回はコップにお湯を入れて
レトルトを突っ込んで温めてみた。( ̄▽ ̄) バッチリ

で、お味の方は。
「上海風」?この僅かにする香りが『風』なんだろうか...。
あちらで食べるより美味しかった。
日本人の舌に合うようになっているんでしょうね。

中央にのるレトルトは、挽肉と采の目状に切られた筍の餡で
甘辛な味わい。

胡麻のコクと辛味がバッチリで旨い。

麺も良い感じ。

御馳走様でした。


「ラーメン専門店 まんだら屋」@板橋区上板橋

2008/02/25 13:08|拉麺TB:0CM:0
ここは東武東上線「上板橋駅」。昼12時開店。
開店のシャッタを開けに店主が現れる。
札を『営業中』に裏返して店に入っていく。
それを追うように入店。(笑)

ラーメン専門店 まんだら屋

「ラーメン専門店 まんだら屋」
  住所 〒174-0076 東京都板橋区上板橋1-27-6
  電話番号 03-3931-6322
  営業時間 月・水〜金 12:00〜14:00、18:30〜24:00
         土・日・祝 12:00〜15:30、18:00〜24:00
  定休日 火曜
  座席数 カウンター8席+テーブル2人用x2卓
このサイトで位置確認。

ラーメン専門店 まんだら屋 看板

カウンターに座ってメニューを見る。

ラーメン専門店 まんだら屋 メニュー

以前は麦味噌らーめんを頂いた事があるので、
今日は「生姜らーめん 700」を注文。
昼時はライスか、大盛りが無料とのこと。
朝から食べてなかったので、大盛りをお願いする。

カウンター高台に置かれたコップを取り、
水を注ごうとすると、
店主が「良かったら入り口に麦茶もありますよ」と声を掛けてくれる。
ヾ(^0^)〃 親切で、客への気配りもバッチリですね。

しばらくすると出てきました。

ラーメン専門店 まんだら屋 生姜らーめん

生姜の良い香りがする。( ̄▽ ̄)
これは良いですねぇ。

丼の中央に刻み葱がこんもりと盛られ、
丁度良い歯応えの太めのメンマが数本、

ラーメン専門店 まんだら屋 生姜らーめん(メンマ)

そして表面が醤油で煮込まれた様な濃さで、
柔らかく旨い豚バラのチャーシュー。
決して味は濃すぎず、濃厚な味わいで旨い。( ̄▽ ̄)

麺は中細縮れ麺。
丁度良い茹で加減でしっかりとコシがあって
なかなか旨い。

ラーメン専門店 まんだら屋 生姜らーめん(麺)

麺を啜る時も、生姜の良い香りがする。

ラーメン専門店 まんだら屋 生姜らーめん(スープ)

スープは醤油色濃いが、決して味が濃すぎることなく、
ほんの僅かに甘味も感じられ、
生姜のホットな感じも出ていて旨い。

結構食べ歩いているが、生姜を生かしたらーめんを
あまり食べたことがなかったので、かなり私の中で
ヒットしてしまった。(笑)
旨かったです。

御馳走様でした。


「中村屋 かけそば[しお]」@夜食

2008/02/24 23:10|即席麺TB:0CM:0
以前札幌で購入してきた即席麺。
今日はこれを頂く。( ̄▽ ̄)

IMGP0569.jpg

こちら関東では見かけた事がなかったし、
「中村屋」、「らーめんの最終型」となっていたのでこれは
買わずにはいられない。ヾ(^0^)〃

十勝新津製麺所製で『2002年ベストセラーの復刻版』となっている。

IMGP0578.jpg

なにやら調理時間に関して色々と書かれている。

IMGP0573.jpg

これは忙しくなりそうだ。(笑)

中身はこんな感じ。

IMGP0579.jpg

[しお]のはずなのに色濃い醤油色をした
特製スープが付いている。?
原材料名にも醤油が入っている。まぁいい。

麺は可成りの細麺。

IMGP0582.jpg

さぁ開始。ポットのお湯を沸騰させて、
お湯を注ぐ!
1分30秒で液体スープ2袋を入れる。
うむ。
袋に切り口を入れて2つ入れている間に
かき混ぜる時間が来てしまった。(笑)

速攻で調味油と乾燥具材を入れる。
さぁ出来た。

IMGP0592.jpg

良い香りがする。
やっぱり塩と言うより、醤油色だなぁ...。

IMGP0593.jpg

乾燥具材として入っていた小さなニンニクチップが
香ばしく、魚粉も良い香りをさせている。
白葱、赤唐辛子も入っている。
細麺は茹で時間が短く、丁度良い固さに出来上がっていて○。
シンプルな即席麺で美味しかったぁ。( ̄▽ ̄)

御馳走様でした。


「中華蕎麦 とみ田」@千葉県松戸市

2008/02/24 16:44|拉麺TB:0CM:2
行って来ました。
この風がビュービュー吹いている今日、
看板や、こんなモノどうやって倒れたんだぁ?
なんてモノが道に転がっている、この風の強い今日。

松戸のこの店に行って来ましたよ。
以前、松戸の二郎に向かう際、30分前だというのに
長蛇の列を見たのを覚えている。
1時間前なら何とかなるだろう、と考えていた。
それは金曜に考えていたことで、
この風が強いことは想定外。(Y▽Y)
しか〜し、車で向かう!!(笑)
1時間前に店の前に到着すると、丁度4人がイスに座って待ち。
私も少し離れたイスに座って待つ。5番目。

中華蕎麦 とみ田

「中華蕎麦 とみ田」
  住所 〒271-0092 千葉県松戸市松戸1339
                 高橋ビル1F
  電話番号 047-368-8860
  営業時間 11:00〜19:00 ※ 麺、スープ切れ終了
  定休日 水曜
  座席数 カウンター6席 + テーブル4席×1
このサイトで位置確認。

寒い。風が強い。半端じゃない。こんなに寒いなんて...。
ポケットからDSを出し時間を潰す。
...30分経過...。
なかなか時間というモノは過ぎてくれない。(笑)
まぁDSがあるから良いが、この風の強い中、洒落にならん。

店員さんが現れ「先に食券を購入して下さ〜い。」と。
後ろを振り返ると、長蛇。沢山列んでいそうなのは解っていたが、
寒くて振り返れなかった。

店の入り口が開けられ、券売機で次々と食券を購入していく。
私も券売機で「中華そば」を探していると、
「以前にも御来店頂いておりますよね。」と、
「いえいえ初めてで。」と「中華そば(230g) 650円」をポチッと押す。
出てきた食券はそこで店員さんに渡すようなので手渡し、
また並び直す。

寒い。

11時きっかりに開店。
1巡目で入店。カウンターには既に水の入ったコップがならぶ。
出来れば温かいお茶が良いと思ったのは私だけだろうか。(笑)
カウンターに着席。( ̄▽ ̄)
店は配膳担当の男性が1人、厨房内に2人の3人態勢。

厨房内では丁寧な仕事がされている。
しばらく待つと私の所に中華そばが運ばれてくる。
私より先の人にはまだ注文品が出ていなかったので、
「おれ?」と聞いてしまった。(笑)
皆さんは「つけそば」を注文されたようです。
ではお先に頂きます。(笑)

中華蕎麦 とみ田 中華そば

旨そうだ。
丼の上には豚バラ巻のチャーシュー。
柔らかく肉自身の香りも良く旨い。
他には、なると、海苔、刻み葱、メンマがのる。

中華蕎麦 とみ田 中華そば(チャーシュー)

丼の中から麺を探り出す。
薄黄色く、軽くウェーブ掛かるコシのしっかりした太麺。
しっかりしている。旨い。
固めに感じられるかもしれないが自分には丁度良い好み。
旨い。

中華蕎麦 とみ田 中華そば(麺)

麺に絡んでスープが口に運ばれてくるので、
スープを啜る前からその濃厚さが解る。
たまらなく旨い。
魚介の香りが良い。
このトロミが麺に絡むようだ。
この粘度が良い感じだ。
動物のコクも充分に出ていて旨い。
けどしつこくないんだなぁ。ヾ(^0^)〃

中華蕎麦 とみ田 中華そば(スープ)

塩加減も丁度良い、いくらでもレンゲで掬ってしまう。
気が付けば、230gあった麺もスープも無くなってしまった。
旨いわぁ。
これは列ぶ理由が解るわ。
けど、もう少し列ばなくても食べられるようにして欲しいなぁ。

いやぁ御馳走様でした。
もっと暖かくなってきたらまた来ます。


「両面焼そば専門店 あぺたいと」@板橋区高島平

2008/02/23 19:54|焼きそばTB:0CM:0
このブログで焼そばに関して書くのは初めて。(笑)
なかなか焼そば専門店が無い。( ̄ー ̄;)
ここは先輩に紹介されたお店。
近くのコインパーキングに車を止めて行脚です。

両面焼そば専門店 あぺたいと 看板

「両面焼そば専門店 あぺたいと」
  住所 〒175-0082 東京都板橋区高島平7-12-8
  電話番号 03-3938-6302
  営業時間 平 日 11:00〜14:30、18:00〜24:00
        土日祝 11:00〜24:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター16席 + 座敷8席
このサイトで位置確認。

両面焼そば専門店 あぺたいと

「両面焼そば(中)1.5玉 760円」を注文。
出てきたのがこれです。

両面焼そば専門店 あぺたいと 両面焼そば(中)

紅生姜でも乗っていれば見栄えが良いのに...(笑)
麺と一緒にモヤシ、ニラ、豚モモの細切りが炒められている。

おぉ、旨い。麺がモチモチしている。
普段家なんかで食べる焼そばとは違って
麺が少し太めで軽くウェーブ掛かるストレート麺。
たまにカリッとする所があり、これもまた旨い。
絡んでいるソースも濃すぎず、辛すぎず、なかなか旨かった。

食している間、お持ち帰りも多いようで
店内で待つ客も数人いた。

御馳走様でした。


「どてちん」@千葉県成田市

2008/02/23 13:04|拉麺TB:0CM:0
成田市に二郎インスパイア系があると聞いて向かう。(笑)

どてちん 看板

「どてちん」
  住所 〒286-0041 千葉県成田市飯田町161-11
  電話番号 0476-27-6858
  営業時間 11:30〜15:00、18:00〜23:30
  定休日 無休
  座席数 カウンター10席
このサイトで位置確認。

開店時間より少し早めに到着して列ぶ。
と言っても列んでいるのは私だけ。
店の前に3台ほど車が停められるが、
私のあとに来た車からは人は出てこず、
車内で待機のようです。(笑)

開店前に外に用があって出てきた店員さんが
「朝早くから有り難うございます。」と笑顔。

開店5分前くらいに、何処からか湧き出てきたように
お客が集まり出す。もちろん、車内で待機していた
お客さんも列び出す。

開店。ヾ(^0^)(^0^)〃

入り口を入って右手にある券売機で「ラーメン(爆)400g 680円」を購入。
そう、このために朝食を抜き、ここ成田まで車を走らせて来た。(笑)

カウンターに座り、食券を渡し、「ヤサイマシ」でお願いする。
ここは食券提出時にコールすると事前調査で解っていたので、
その通りにする。( ̄▽ ̄)

これからという感じのようで、ヤサイなども切っている最中。
麺も測りで分けている。
茹でる前の生麺は小麦色というか、灰色っぽい色をしているのが
カウンターから見える。楽しみだぁ。( ̄▽ ̄)

する事もなく、店内を伺う。
初めての店で食券を間違わないように
しようとしていたので気が付かなかったが、
食券を購入した券売機の上には、
あの大勝軒の山岸氏のサインが置かれている。
大勝軒、角ふじ系と言う事かな?
けど、この店は同じ成田にある『麺屋 青山』の別ブランド
らしいから、そこが角ふじ系って事なのかな?

白いでかい丼が用意されたのが見えた。
あれが私のか?(笑)
でかい、洗面器、直径30cmくらいかなぁ。(笑)
大勝軒で大盛りを頼むと出てくる丼と同じかな?
もちろん他のお客さんの普通サイズの丼も用意されている。
けど、もう一つ白いでかい丼が用意されている。
他にも食べるお客さんがいるんだぁ。

しばらくぼ〜っと待っていると「ラーメン(爆)ヤサイマシ」の登場です。

どてちん ラーメン(爆)

ヤサイマシにしたが、それ程多くないようだ。
ヤサイの上には、ニンニクチップ、
醤油が絡められた擦ったニンニク、
揚げられたような脂のチップがのっている。

どてちん ラーメン(トッピング)

確か背脂をカリカリに揚げたトッピングが、
九州の長浜屋で出していたというのを聞いたことがある。

けどそれとは違う感じで、カリカリとはいかないが
脂を乾燥させたような感じのチップ。

スープ表層には、その脂とは別に大きめの背脂が
プリンプリンッと浮いている。