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「自家製麺 CONCEPT」@北区滝野川

2008/07/31 12:26|東京都北区TB:0CM:0
住所は北区滝野川だが、JR「板橋駅」のすぐ近くにある。

丁度店の前で撮影していると「暑いですねぇ。」と
声を掛けてきた若き店主。
「本当ですね。」
「中は対策したんですがまだ暑いです。覚悟して下さい。」と笑顔。
けどその笑顔も、この暑さでかなり疲れているように見える。

自家製麺 CONCEPT

「自家製麺 CONCEPT」
  住所 東京都北区滝野川7-1-10
  電話番号 ?
  営業時間 11:30~14:30、18:00~ ※材料切れ終了まで
  定休日 未定
  座席数 カウンター7席


自家製麺 CONCEPT 立て看板

中にはいると、風がゴーゴーと吹いている。
扇風機に、大きい羽根の冷風機、エアコン。(笑)
これだけ回しても暑いかぁ。
窓を閉めてエアコンだけで何とかならないものか?
けど熱源がある場合は、簡単にはいかないかぁ。
熱気を逃がす喚起がしっかりしていないと駄目なのかなぁ...。

確かに暑い。(笑)
( ̄ー ̄;)

券売機が店の奥に見えて思わず
「食券?」と券売機を指さして聞いてしまった。
「すでそう。すみません。お願いします。」とかなり腰が低い。
券売機の横には

券売機の前に立ち、何にしようか考える。
この暑さならつけ麺も良いなぁ。
けどスープも味わってみたい。
どうしようか...。
「コンセプト700円」をプッシュ。
カウンターに座って食券を出す。
「ありがとうございます。」と返ってくる。

暑い中、若き店主が作業を始める。
それにしても暑い。( ̄ー ̄;)
クーラーと暴力的に回っている扇風機、
冷風機も一生懸命に涼しい風を送っているが
焼け石に水状態。

店主の激しい、しっかりした湯切りを見て、
そうそう、ラーメンを食べに来たんだと我に返る。
スープが満たされた丼に麺が投入され、
箸で麺を持ち上げて整頓。
網で炙っていた豚バラを手際よく載せ、
水菜、柚子などをテキパキと載せていく。
青葱をレンゲでサクッと掬って丼の端に盛る。

暑い中、せっせと作られた一杯がこちら。

自家製麺 CONCEPT コンセプト

ほ~。
豚バラはそこそこの厚みがあり
芳ばしい香りがして、表面がカリッとまでは
いかないが中に旨味を閉じ込めている。

自家製麺 CONCEPT コンセプト(チャーシュー)

噛むとジュッと旨味が出てきて、中は柔らかく旨い。

麺を引きずり出してみる。

自家製麺 CONCEPT コンセプト(麺)

透明感のない色白の中太縮れ麺。
縮れは軽く、食感がプリンプリンと弾力があり
表面はツルツルしていて啜り易く
しっかりしたコシがあって旨い。
面白い食感に思える。

スープを頂く。

自家製麺 CONCEPT コンセプト(スープ)

粘度は感じられずサラッとしていて、
荒削りな節が少々漂う薄い醤油色のスープ。
節系の香りがよく、あっさりとした薄口の味わい。
多分Wスープだと思うのだが、節系が前に出た上品さ
のある醤油スープ。
目の前に出された時は、麺の上、中央にちょこんと
載っていた柚子が、いつの間にやらスープに紛れ
スープを啜ると口一杯に柚子が広がりサッパリ感が
演出されることがある。
ググッ!とくるタイプではなく繊細な感じのスープだ。

話によるとつけ麺の方は全く違う感じらしい。
今度来た時はつけ麺だな。(笑)

旨かったです。
御馳走様でした。


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「中華そば 青葉 飯田橋店」@千代田区富士見

2008/07/30 19:37|東京都千代田区TB:0CM:0
最寄り駅は JR「飯田橋駅」。

少し早めの晩御飯。
まだ17:00ちょっと過ぎた時間に入店。

中華そば 青葉

「中華そば 青葉 飯田橋店」
  住所 〒102-0071 東京都千代田区富士見2-12-16
  電話番号 03-3239-2839
  営業時間 11:00~ スープが無くなり次第終了
  定休日 日
  座席数 カウンター12席


中華そば 青葉 暖簾

入店すると以前来た時と同じように
券売機は置かれていない。

入り口に近い席が空いていたので
その席に座ると水の入ったコップが置かれ
注文を聞かれる。
「中華そば 650円」を注文する。

以前来た時も若い男女の2人で切り盛りしていたが
人相が違うような気がする。
以前の訪問から結構な時間が経ったからなぁ...。

あの時は食事が終わって席を立ち
店を出てテクテク歩いていると
遠くの方で「おきゃくさ~ん」と女性の声。
あまり気にせず歩いていて、
また遠くで「おきゃくさーん」と。
結構歩いて振り返ると店の女性店員さん。

???
ん?

「私?」と聞くと「すいません。お勘定を...。」
Σ( ̄□ ̄;) げ!
「大変申し訳ない。本当に申し訳ない。」と平謝り。
<(_ _)>
財布を出して、『ここまで歩かせた分』、
『お店が忙しい時に手間を掛けさせ多分』、
『穴があったらサッサと入りたい気分』だったので
千円札をだしてお釣りはいらないと言ったのだが
ちゃんとお釣りを持ってきていた。

本当にあのときは申し訳ありませんでした...。

けど、この女性店員じゃないなぁ。
男性も髪が短かったような気がするし。

店をそのまま出たのは、食券で前に払っていると
勘違いした為で、決して無銭飲食しようとしたわけではないので。(笑)

出てきました。
私の「中華そば」

中華そば 青葉 飯田橋店 中華そば

見た目には以前食べた時のシルエット変わらない。

麺の上にはメンマ、なると、チャーシュー、海苔が載る。

メンマは細く長めで、丁度良い歯応え。
塩気というかスープの邪魔にならない味付けがあり旨い。
チャーシューは丁度良い厚み、柔らかく
肉自身の濃厚な味わいが楽しめる。

薄茶濁したスープにレンゲを入れ掬う。

中華そば 青葉 飯田橋店 中華そば(スープ)

魚介の香りが良い。
粘度は高くないが、一口啜ると動物のコクが充分に感じられて旨い。
相変わらずバランスの取れたスープだ。
あっさりと旨い。
麺を引きずり出し麺を頂く。

中華そば 青葉 飯田橋店 中華そば(麺)

黄色味掛かった中太縮れ麺。
固さはないが、丁度良いコシ。
あっさりとマイルドの中間。
しつこくなく、また食べたいと思わせる一杯。

旨かったぁ。
今日はちゃんとお会計を済ませて店を後にする。

御馳走様でした。


「麺屋 天王」@北区田端

2008/07/30 12:41|東京都北区TB:0CM:0
以前、車で前を通ったときに
機会があったら来ようと思っていたお店。
なかなか来られず、本日電車を利用して達成。
最寄り駅は、山手線「田端駅」。

麺屋 天王

「麺屋 天王」
  住所 東京都北区田端新町3-18-7
  電話番号 03-3809-2237
  営業時間 11:30~15:00、18:00~23:30
  定休日 月
  座席数 カウンター8席


麺屋 天王 看板

店に入るとカウンター席は丁度満席。
「少々中でお待ちくださ~ぃ。」と言われ
中の待ち席に座って待つ。
後客が1人増え、丁度二席の空きが出来る。
片付けられた席に座り、メニューを見て

麺屋 天王 メニュー

大盛り無料と書かれていたので
「つけ麺(大盛) 600円」を注文する。
細麺と太麺が選べるとのことなので
太麺をチョイス。
待ち客が2人、3人と増えていく。

登場。

麺屋 天王 つけ麺【太麺・大盛】

まずは麺から頂く。
麺だけを啜っていつものようにコシをチェック。
若干透明感がある太麺で縮れが細かく
コシのしっかりした麺。
良いんじゃない。

麺屋 天王 つけ麺【太麺・大盛】(麺)

Σ( ̄o ̄ )
つけ汁が黒い。
白胡麻と白髪葱が模様の様に
黒いつけ汁の表層に浮く。

麺屋 天王 つけ麺【太麺・大盛】(つけ汁)

香ばしい香りが良い。
中には歯応えの良い太めのメンマ
豚バラ巻のチャーシューが沈んでいる。
チャーシューは、厚みはないが香り良く
濃厚な味わい。
一枚で終わってしまうのは一寸残念だ。旨い。

つけ汁は、胡麻の香りなんだろうか、
かなり芳ばしい香りが良い。
他店ではあまりお目にかかれないつけ汁。
動物のコクも感じられて旨い。

レンゲが付いていたので割り無しでも行けるのかと
レンゲで頂くと、これが旨い。ヾ(^0^)〃
麺を付けて食べていた時は感じられなかったが
味に締まりを出すためだと思われる僅かな酸味が
少しだけ感じられたが、強くない。

このコク、塩加減、香り。
ベストのバランスのように感じられた。

これで600円は◎ですね。
旨かった。
御馳走様でした。


「麺酒房 香名屋」@新宿区歌舞伎町

2008/07/29 20:07|閉店TB:0CM:0
ここが黒豚らーめんを食べさせてくれる店かぁと
店の前で一息つく。

麺酒房 香名屋

「麺酒房 香名屋」
  住所 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-26-2 京屋ビルB1F
  電話番号 03-3205-7818
  営業時間 平日 18:30~翌4:00
         日祝 18:00~
  定休日 無休
  座席数 カウンター8席 + テーブル14席


麺酒房 香名屋 看板

昼の営業は無く、なかなか来られなかった。
ドアを開けると下に続く階段。
下からはROCKの響き。( ̄ー ̄;)

らーめん食べられるのかなぁ?

下の階に着くとロックが流れる中
カウンターに座って背を向けているお客達。
カウンターの中にはワイルドターキーや
ゴードンジンといった洋酒が並んでいる。
お酒を飲めるようだがラーメンは?
啜っている人がいない。( ̄ー ̄;)
カウンター端の席が空いていて
底に案内される。

メニューを渡され「黒豚らーめん700円」の
文字が見えて一安心。
それを注文して待っていると他のお客の
ラーメンが出てくる。

何だぁ。皆ラーメンを食べに来ていたのかぁ。
少し安心。(笑)

それにしても照明が暗い店だなぁ。
( ̄ー ̄;)

注文した「黒豚らーめん」が登場する。

麺酒房 香名屋 黒豚らーめん

う~ん暗い。(笑)
ストロボをたいてやりたい程に暗い。(笑)
麺の上にはモヤシ、刻み葱、メンマ
黒豚、玉子が半分載っている。

暗くて麺屋スープの画像は無し!(笑)

スープは鰹の旨味が充分に出ている。
エグミなどの雑味は感じられない
日本蕎麦のカエシのような味わい。

元々この店の本店は日本の蕎麦を提供している
お店なので、それも売りの一つのようだ。

そばかぁ?と思わせるが麺を引きずり出して
食べてみるとラーメンである。(笑)

中太のストレート麺で軽く揺らぐ程度の縮れで
コシがしっかりとある。
やっぱり麺はラーメンだ。(笑)

豚は良い食感で旨いが強烈なインパクトが
感じられなかったのが少~し残念かな。

けど旨かったので○。
お会計を済ませて、階段を登って店を出る。

新しいお客がまた階段を下りていく。

御馳走様でした。


「ラーメン創房 無限庵」@千代田区鍛冶町

2008/07/29 12:22|東京都千代田区TB:0CM:0
店の前で売り子をしている、おじ、いや、お兄さんがいる。
その横に券売機があって、
醤油、塩、どちらにしようか悩む。

醤油ラーメンのボタンは小さく、塩ラーメンのボタンは大きい。
醤油ラーメンは680円、塩ラーメンは780円。
塩がお薦めなんだろうか...。
え~ぃ、売り子をしているおじちゃんに聞くのが一番じゃ。
おじさんと言うが私と同じくらいのお兄さん。(笑)
「塩と醤油どっちがお薦めかなぁ?」
「元々うちの店主は塩が自信作で...。」と話終わる前に
ボタンを押して「じゃぁ問答無用で塩だね。」と
塩ラーメンの食券を購入して店内に入る。
「ありがとうございま~す。」

らーめん創房無限庵

「ラーメン創房 無限庵」
  住所 〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1-5-1
  電話番号 03-3252-0513
  営業時間 11:00~売り切れ終了
  定休日 日・祝
  座席数 カウンター9席


秋葉原にあった「ラーメン創房玄」。
数年前のラーメンの本にはそのお店の名前が出ていた。
行こうと思ったが、もう無かった。
そのお店がこの神田駅近くで復活したと聞いて
来店したわけです。(笑)

先客は2名。
カウンターで既に食している最中。
食券を出し、カウンターに座る。

さてさてどんなラーメンが。
あ、見たこと有るぞ。( ̄▽ ̄)
あの頭を丸めた店主らしき男性。

しばし待つ。

登場。

らーめん創房無限庵 塩ラーメン

おや、塩の割にはスープの色が褐色。
トッピングを崩さずに、レンゲで掬って口に運ぶ。
お、サッパリ系。
少し塩気が強めか。

らーめん創房無限庵 塩ラーメン(スープ)

けどその中に仄かに感じられる甘味。
スキッとしたキレのある塩味ですね。
揚げ葱も主張しすぎず邪魔にならない感じで香る。
麺の上には水菜、白髪葱、その上に糸唐辛子。

彩り良くする為の飾りだろうと思わせた糸唐辛子、
気が抜けているのではないかと思いながら噛みしめると
ピリッと良い辛さが感じられる。
良いねぇ。( ̄▽ ̄)
この塩にピリッと良い感じじゃないですか。

メンマは良い箸休め的な存在で、
チャーシューは少し塩気が強めで
少し固めに感じられるロースが2枚。

麺を出してみる。

らーめん創房無限庵 塩ラーメン(麺)

少し透明感がある中太縮れ麺。
コシがしっかりとしている。
啜った感じも良く、このサッパリした塩スープとの
相性も良い感じ。
スキッと旨い感じですね。

旨かった。
御馳走様でした。


「九州らーめん もとまる」@台東区上野

2008/07/28 12:21|東京都台東区TB:0CM:0
最寄り駅は JR山手小さい文字線「御徒町駅」。
『九州らーめん』と大きく看板を上げているお店。

九州らーめん もとまる
「九州らーめん もとまる」
  住所 東京都台東区上野4-2-4
  電話番号 非公開
  営業時間 11:00~
  定休日 無休
  座席数 カウンター10席 + 4人用テーブル×4


九州らーめん もとまる 看板

店内は数名の先客。
席は多数あるので待ち客が発生する程ではなさそうだ。
券売機で基本になりそうなメニューを探す。
『(元)もとまるらーめん680円』をチョイス。
「席はこちらで宜しいですか?」と入り口の明るい方を指す。
「はい。」と答えると
水の入ったコップが置かれる。
食券を渡すと
「お好みは…」と話しきる前に
「麺固めでお願いします。」と伝えカウンターに座る。

待っている間、仕事の資料に目を通していると
「はぃお待ち遠様。」と注文したラーメンが登場する。
「写真良いです?」と聞くと
「どうぞどうぞ」と笑顔で店主らしき男性が答える。
続けて
「いったい何に使うんだろうと思っていたんですが、結構食べる前に写真撮っている方いるんですよねぇ。」と。
「ブログに載せる人もいますよね。ここ美味しいですよとか、駅近くにあるよとかいう感じで。」
「なるほどねぇ。」と。(笑)
お客が入ってきて、また仕事に戻る店主らしき男性。

九州らーめん もとまる (元)もとまるらーめん

麺の上には細めのメンマ、チャーシュー、海苔
長めに着られた青葱が載る。

麺は薄黄色い細麺。
固めをお願いしたが、もう少し固い方が良いかな。
バリカタ願いが良かっただろうか。

九州らーめん もとまる (元)もとまるらーめん(麺)

低加水なワシワシした食感ではなく
万人受けを狙ったような麺で
スルスルと啜れる感じ。

薄茶濁した豚骨スープ。
スープの粘度は高くないが、そこそこある。
丁度良い塩加減で旨い。
豚骨特有の臭みは若干あるが気になる程ではない。

九州らーめん もとまる (元)もとまるらーめん(スープ)

他の博多系のお店のように、もっと鼻に来るくらいの
パンチがあっても良いような気がするが、このお店では
そういった臭いは少ない。
しつこさを感じずに動物のコクを感じながらサラッと
頂けるタイプのように感じる。

御馳走様でした。


「麺屋 翔」@新宿区西新宿

2008/07/28 12:15|東京都新宿区TB:0CM:0
最寄り駅は都営地下鉄大江戸線「新宿西口駅」。
駅から5分くらいかな。

麺屋 翔

「麺屋 翔」
  住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-22-34
  電話番号 03-3364-5787
  営業時間 11:00~21:00
  定休日 日
  座席数 カウンター12席


麺屋 翔 看板

入り口を入って右手の券売機で「塩そば 700円」を購入。

「お好きな席へどうぞぉ」と言われて
適当な席に座る。

厨房内の男性に食券を出すと「大盛りサービスですが。」と
威勢良く言われる。なかなかハッキリしていて
こういう接客は好きだ。
けど今の胃は大盛り用の胃ではない。(笑)
「普通で良いです。」と丁寧に断る。
二人の男性が作業を始める。
1人、2人と後客が入ってくる。

しばらくすると「塩そば」が登場。
「丼が熱くなってますので。」と目の前に丁寧に置いてくれる。
触ってみると確かに丼が熱い。(笑)

麺屋 翔 塩そば

ほんのりと魚介の香りがする。
刻み葱の上に焼かれて乾燥したような葱が載り、
色白の穂先メンマ、炙りの入ったチャーシューが飾られている。

厨房内で『ボーッ』っとバーナーの様な音が聞こえたが
炙った時の音だったのね。

香ばしい香りが良く
肉の旨味がキュッと閉じ込められている。

麺屋 翔 塩そば(チャーシュー)

丁度良い歯応えで旨い。
3枚入っているので充分に楽しめる。

穂先メンマは柔らかで香りが残る。

さてスープを。

麺屋 翔 塩そば(スープ)

熱々です。(笑)

表層が少しオイリーな感じ。
魚介が良い感じで香り、塩加減も丁度良く
あっさりしているがコクがある。
粘度は低めだがなかなか旨い透き通ったスープ。

おっ。Σ( ̄o ̄ )
こういう麺だったか。

麺屋 翔 塩そば(麺)

大盛りにしておけば良かったなぁ。
中太ストレート麺。
透明感のない薄黄色でコシがしっかりとある。
スルスルと口に入る。
旨い。ヾ(^0^)〃

素直に大盛りにしておけば良かった...。
それだけが無念。(笑)

帰り際の挨拶も丁寧でまた来たくなるお店。

旨かった。
御馳走様でした。


「パワー軒」@立川市柏町

2008/07/27 19:38|東京都立川市TB:0CM:2
ここはinside-loserさん推薦のお店で
宿題となっていたお店。

パワー軒_

「パワー軒」
  住所 〒190-0004 東京都立川市柏町2-39-46
  電話番号 042-535-1665
  営業時間 11:10~22:00
  定休日 月
  座席数 カウンター12席


パワー軒 看板

入店すると3名の先客が食事中。
券売機があったのでその前に向かう。
「燕三条麺」が気になる。
すんごく気になる。(笑)
いや、ここは我慢、我慢。
我慢して基本になりそうなメニューを探す。
これかな?
「超こってり塩豚骨並700円」をプッシュ。

カウンター席に座り食券を出す。

黄色いTシャツを着た店主らしき男性が作業を始める。
私の席から作業・手元の様子が見える。
麺はメニューによって使い分けをしているようで
色の異なる麺を扱っている。( ̄▽ ̄)

私のは鮮やかな黄色い麺のようだ。
スープの入った寸胴の蓋を開ける音が店内に響く。
丼の上で背脂がゴリゴリされる。
あっ。Σ( ̄_ ̄;)
『こってり=背脂』の方程式が頭をよぎる。
背脂のコッテリかぁ...と見ていると
ゴリゴリの回数はチャッチャ系のゴリゴリより遥かに少ない。
( ̄∀ ̄)
ということは...。楽しみだぁ...。

しばらくすると私の目の前に注文した
「超こってり塩豚骨並」が登場する。

パワー軒 超こってり塩豚骨並

黒い器の中には、モヤシ、青葱、キクラゲ
チャーシュー、海苔が飾られている。
海苔は家系を思わせるサイズだが枚数は2枚。
モヤシは丁度良いシャキシャキ感が残る茹で加減。
チャーシューは小ぶりだが厚みのある豚バラが3枚。
柔らかく濃厚な味わいで旨い。

気になっていたスープを頂く。

パワー軒 超こってり塩豚骨並(スープ)

おぉ。
嬉しいことに表層に浮く背脂は軽めだ。
ヾ(^0^)〃
豚骨スープ特有の臭いが鼻をパンチ!
おぉ、これは?とレンゲで掬うと粘度の高さが
感じられる。
ずず~っと一口。うまい!
トロミがあり丁度良い塩加減。
この豚骨の濃厚さはかなり旨い。
博多系のスープを思わせるスープ。
これは旨い。ヾ(^0^)〃

麺は?
麺はぁ?
博多系の麺が合いそうなスープに入っている麺は?
と中から引きずり出す。

パワー軒 超こってり塩豚骨並(麺)

透明感のない黄色い中太麺で
固めにも感じられるムギュッとした食感。
加水率が低そうな感じでワシワシ感があって旨い。
この食感なら合うなぁ。
旨い。ヾ(^0^)〃

スープも平らげてしまった。

inside-loserさんに感謝。
今度来た時は「燕三条麺」のデカイヤツに
挑戦させて貰いますよ。

旨かったです。
御馳走様でした。


「にぼしらーめん日暮里一代」@荒川区東日暮里

2008/07/27 12:02|東京都荒川区TB:0CM:0
JR山手線「日暮里駅」から少し東にある
「日暮里駅前」交差点の近くにあるこのお店。

にぼしらーめん日暮里一代

「にぼしらーめん日暮里一代」
  住所 東京都荒川区東日暮里6-59-8
  電話番号 03-3807-6258
  営業時間 平日 11:00~25:30
         日祝 11:00~23:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター7席 + 2Fテーブル20席 + 2F座敷8席


にぼしらーめん日暮里一代 看板
にぼしらーめん日暮里一代 メニュー
店に入って券売機で「しょうゆ 650円」を購入。
カウンターに座って食券を出すと
太麺と細麺のどちらかを選べるらしく
少し迷ったが「細麺」でお願いする。

しばらくテレビを見て待つ。

登場。

にぼしらーめん日暮里一代 しょうゆ【細麺】

煮干しの香りが鼻腔を通過。
強すぎない煮干しの香り。
旨そうじゃのう。( ̄▽ ̄)

麺の上にはメンマ、刻み葱、チャーシュー
なると、海苔。

チャーシューは、薄いが香り良い味付けで旨い。
葱は太めの葱を切ったもので、葱の香りが良い。

スープは濁りのある薄い醤油色。

にぼしらーめん日暮里一代 しょうゆ【細麺】(スープ)

表層には背脂が軽く浮いている。
一口啜って、煮干しの香りが口に広がり、
幸せ一杯になる。(笑)
動物のコクも感じられて旨い。
醤油加減も丁度良い。

麺は透明感のない薄黄色い中細縮れ麺。
細麺と言うからもう少し細い麺を想像していたが、
中細くらいの麺。

にぼしらーめん日暮里一代 しょうゆ【細麺】(麺)

ありがちな麺と言ってしまえばそれまでだが、
程良いコシで煮干しのラーメンには
この手の麺がよく似合う。ヾ(^0^)〃

旨かった。
御馳走様でした。


「和風らーめん 海人」@千代田区内神田

2008/07/26 12:41|東京都千代田区TB:0CM:0
あるお店の前に行ったら行列。( ̄ー ̄;)
今日はそれ程時間がないため
確かこっちの方にラーメン屋さんが有ったはず
という怪しい記憶を元に足を進めると...。
あった、あった。(笑)

和風らーめん海人

「和風らーめん海人」
  住所 〒101-0047 東京都千代田区内神田2-13-4 丸木ビル1階
  電話番号 03-3256-5064
  営業時間 11:00~23:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター7席 + 4人用テーブル×7


和風らーめん海人 看板

「海人」≠「かいじん」、
「海人」=「かいと」。
店内に入ると券売機は無く、
カウンターっぽい席は程良く埋まり、
幾つかある4人用のテーブル席も1人、2人と
優雅に座られていたので、進み、進み、
奥のテーブルに辿り着く。(笑)

メニューを眺めて

和風らーめん海人 メニュー

今日は醤油の気分なんだなぁ...。
けど『海』という文字が入っているくらいだから
塩味が良いのかなぁ?
けど、メニューには味噌、塩、醤油と3種あるからなぁ...。

( ̄▽ ̄)
醤油だな。と自分の中で納得したところに
タイミング良く女性店員が注文を取りに来た。
「醤油ラーメン 海人ラーメン(600円)ひとつ。」と伝える。
メニューにはランチ時にはライス、又は
杏仁豆腐が付くと書かれていたが、私にはどちらも必要ない。(笑)

私の座った席から厨房が見えるが、
厨房が目の高さより高い位置にある為に作業の様子は見えない。
見えるのは、猪木の闘魂の暖簾(何故?)と壁に吊された白いサーフボード。

なぜサーフボードなんだろう...。
海人だから?
厨房にいる良い色に焼けた肌の店主らしき男性...。
もしかして元サーファーとか?
いや、無い話ではない。

あ~だこ~だ、くだらん事を考えていると
「海人ラーメン(醤油)」が登場する。

和風らーめん海人 海人ラーメン[醤油]

ほんのりと魚介の香りがする。
麺の上にはシャキシャキの水菜、
刻み葱、メンマ、チャーシュー、ワカメ
細いなんだこりゃぁと思わせたのはカニかまを解した
繊維状のもの。(笑)
あとは胡麻がワッサワッサと降りかかっている。

麺を引きずり出してみる。

和風らーめん海人 海人ラーメン[醤油](麺)

少し平打ち気味の中太縮れ麺。
若干透明感があり、しっかりとコシがある
啜り易い麺。
インパクトはあまり感じられないが
スルスルッ!と啜れる良い感じ。

スープをレンゲで。

和風らーめん海人 海人ラーメン[醤油](スープ)

粘度は感じられないサラッとしたスープで、
節系の香りがほんのりとしたサッパリ系の醤油味。
ワカメの香りも程良く海を演出しているのか。

スープをレンゲで掬っていると
柚子片が。Σ( ̄o ̄ )
口運ぶとやはり柚子。
あまりに小さくて気が付かないところだった。(笑)
香りは強くないのでサラッと流されてしまうところかもしれない。

味のインパクトは高くないが
リーズナブルな価格でランチ時は
杏仁豆腐またはライスが付くサービスがあるので
悪くはない。

御馳走様でした。


「めん業一筋 善龍」@川越市菅原町

2008/07/25 20:12|埼玉県TB:0CM:0
さて、昨日に引き続き今日は「らーめん」を食べに。
昨日あれから家に帰って調べたらこの店のクーポンを発見。
その時点で連チャン確定。(笑)

めん業一筋 善龍 縦看板

「めん業一筋 善龍」
  住所 埼玉県川越市菅原町2-38ハイツすがわら1F
  電話番号 049-227-8112
  営業時間 11:00~22:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター15席


カウンターに案内されて
「とりしおらーめん700円」を注文。
味玉のクーポンを出す。
さぁ後は待つだけ。(笑)
しばらく待っていると注文した
「とりしおらーめん」が味玉付きで登場。
ヾ(^0^)〃

めん業一筋 善龍 とりしおらーめん

クーポンの味玉も載っているせいもあって
具沢山に見える。(笑)
味玉、メンマ、海苔、白髪葱、糸唐辛子、水菜
そしてチャーシューが載る。

味玉は黄身がゼリー状で、スープに溶け出して
スープの邪魔をする程の黄身ではないが、
半分の大きさでで口一杯に濃厚さを広げられる旨さ。
ちなみに埼玉県毛呂山町の赤玉らしいです。

太めのメンマも良い食感。

チャーシューはプリプリの良い食感で
肉自身の香りが良く旨い。
豚は栃木県産の「日光ポーク」というブランドらしい。

先ずはスープから頂く。

めん業一筋 善龍 とりしおらーめん(スープ)

うっすら黄色味かかった色の濁りのあるスープ。
粘度は低めだが塩加減が丁度良くあっさり
そのあっさりした中に鶏のコクが感じられて旨い。
やるじゃないのさぁ。(笑)

麺は中細縮れ麺。

めん業一筋 善龍 とりしおらーめん(麺)

軽く縮れ、少し角の残る食感でまぁまぁのコシ。
気が付けばサラッと完食。
なかなか旨かった。
私としては『つけめん』の方が好みかな。
けど旨かった。

レジでお会計を済ませて店を後にする。

御馳走様でした。


「麺や平蔵(HEY-ZO)」@荒川区東尾久

2008/07/25 12:38|東京都荒川区TB:0CM:1
明治通り沿いで、最寄り駅は 京成線「新三河島駅」。
外観からラーメン屋さんとは思わなかった。(笑)
店の外にメニューのような写真が入ったパネルが立っているので
よく見ればラーメン屋さんかぁ、と確認できる。

麺や平蔵(HEY-ZO)

「麺や平蔵 (HEY-ZO) 」
  住所 〒116-0012 東京都荒川区東尾久1-21-8
  電話番号 03-3819-6260
  営業時間 平日 11:30~14:00、17:30~23:30
       日祝 11:30~15:00、17:30~21:00
  定休日 月
  座席数 カウンター8席 + 2人用テーブルx2


麺や平蔵(HEY-ZO) 看板

入り口を入ると券売機が正面にあり、
先ずは食券「塩らーめん 650円」を購入。
店前のパネルに旨そうな塩ラーメンの写真が
出ていたので、買う前から塩に決めていた。(笑)

テーブル席もあるようだが、1人なのでカウンター席に座る。

お水が用意されてカウンターの高台に置かれる。
食券を出してしばらく待つ。

店内はお洒落な感じで、夜はお酒が飲めそうな感じ。
綺麗で良い雰囲気だと思う。

ぼや~んと待っていると
注文した「塩らーめん」が登場。

麺や平蔵(HEY-ZO) 塩らーめん

麺の上には半熟味玉が半分、水菜、海苔、メンマ
チャーシュー、刻み葱が彩りよく飾られている。

焼き跡のが残っているチャーシューは豚バラ巻で
そこそこの厚みもあり、柔らかく旨い一枚。
味わいも濃厚で旨い。ヾ(^0^)〃

黄身がスープに流れ出ぬように
半熟玉子をレンゲで掬って一口。(笑)
玉子の黄身の香りが良くてトロ~っと旨い。
塩加減もなかなかか旨い。

何気なく添えられた海苔も香りよく旨い。

さてさて麺は。

麺や平蔵(HEY-ZO) 塩らーめん(麺)

少し透明感のある平打ち気味の麺で
食感はモチモチしている。

スープは粘度は感じられない少し濁りのある塩スープ。

麺や平蔵(HEY-ZO) 塩らーめん(スープ)

あっさりしているがキレも程良くあり旨いスープ。
コクがあって旨い。

気が付けば丼の中身は空っぽ。

一つ一つが丁寧に仕上がっている感じ。

旨かったぁ。
御馳走様でした。


「めん業一筋 善龍」@川越市菅原町

2008/07/24 19:37|埼玉県TB:0CM:0
今日、明日の夕飯は川越で連チャン決まり。(笑)
最寄り駅は、東武東上線「川越駅」。
お店の近くに打ち合わせする会社があって
明日も打ち合わせで、何ともラッキー。(笑)

めん業一筋 善龍 看板

「めん業一筋 善龍」
  住所 埼玉県川越市菅原町2-38ハイツすがわら1F
  電話番号 049-227-8112
  営業時間 11:00~22:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター15席


まずはメニューを見る。

めん業一筋 善龍 メニュー

並・中盛は同額ですね。
「つけめん中盛780円」を選択。
店員さんに声を掛けて注文完了。

オペレーションのもどかしさを感じながら
しばらく待つ。

しばらく待っていると前から注文した「つけめん」が
提供される。

めん業一筋 善龍 つけめん

麺の量は結構な量に見えます。
先ずは麺から頂きましょうか。

めん業一筋 善龍 つけめん(麺)

色はダークな薄黄色。
太縮れ麺で程良いムギュッとした食感。
小麦の香りはほんのりする程度。
啜るとスルスルと口に入ってきてムギュッと旨い。

さて、縁に三角形の海苔がへばり付いたつけ汁の丼。

めん業一筋 善龍 つけめん(つけ汁)

麺単品を啜って楽しんでいる間に
つけ汁の表層に浮いていた節粉が沈んでいた。
茶濁したトロミのある濃厚なつけ汁。
魚介が香り豚骨のコクがしっかり楽しめる。
酸味、辛味は殆ど感じられない。
辛味は『辛つけめん』がメニューにあるので
そちらでお楽しみ下さいと言うことだろうか。
麺との絡みも良く、後味にしっかり動物のコクが残り旨い。

めん業一筋 善龍 つけめん(具)

丼の底には、解れかけたブロック状のチャーシュー。
柔らかく濃厚な味わいで旨い。

太めのメンマも沈んでいる。
柔らかめだが良い食感。

最後にスープ割を頼むとサッパリ感が増したスープとなって
手元に戻ってくる。
強すぎない酸味が広がり
飲みやすく旨い。

旨かった。
御馳走様でした。

さて明日は。(笑)


「貫ろく」@台東区上野

2008/07/23 19:15|東京都台東区TB:0CM:0
打ち合わせ場所からJR山手線「御徒町駅」に向かう途中、
この店の前で一度足を止める。

小腹が減った...どうしようか...。
冒険か?(笑)
入ってみよう。

貫ろく

「貫ろく」
  住所 〒110-0005 東京都台東区上野6-1-6
  電話番号 03-3831-5323
  営業時間 平日 11:00~23:45
          土  11:00~21:00
         日祝 11:00~18:00
  定休日 第1・3・5日曜
  座席数 カウンター4席 + 4人用テーブルx2 + 2人用テーブルx5


貫ろく 看板

入店すると4席あるカウンターの内、
手前の一席だけが空いていたので、その席に座る。

お水の入ったコップを持って現れた女性店員が
注文を聞いてくる。
目の前のメニューに気が付かず、上を見るとお酒のメニュー。
おやぁ、夜は居酒屋と言った感じかな。

目の前にあるメニューを取ってくれて
初めて目の前にメニューがあることに気が付く。
ちょっと恥ずかしい。(笑)

「とんこつラーメン しょうゆ650円」を注文する。

「らーめんひとつ~。」と女性店員が厨房に声を掛ける。

工程をしっかり見ていなかったが、醤油ダレの次に麺、
その後にスープ投入だったように覚えている。
その後、脂の入ったザルを丼の上からザッザッと振り下ろす。
もちろんトッピングをしてから。

私の席からは、どう見てもチャッチャ系に見えるぞ。(笑)

私の方に両手で丼を差し出し
「下からよぉ~く掻き混ぜて食べて下さい。」と一言。
「は~ぃ」。( ̄▽ ̄)

貫ろく とんこつラーメン しょうゆ

すんごい背脂の量ですね。
最近、ここまで背脂掛かったの食べたこと無いような気が。(笑)

先ずはこの背脂の層をレンゲで掬ってみる。

貫ろく とんこつラーメン しょうゆ(背脂)

背脂の甘味が感じられ旨い。
けど、これじゃぁ塩っ気が足りなさすぎだなぁ。
やっぱり店主言う通りしっかり混ぜなきゃ駄目なのね。(笑)
よっしゃぁ~と麺をゴソッと箸で挟んで持ち上げ、
Σ( ̄o ̄ ) ほほぉ~。
濃い醤油色が底に溜まっている。

醤油ダレとスープを混ぜていない状態。
底に醤油ダレが濃く残っている。
だから丼を渡す時に「下からよぉ~く掻き混ぜて…」と言ってたわけね。
なかなか面白いですねぇ。
こうすることで背脂も全体に行き渡る。( ̄▽ ̄)
元は薄黄色い麺だったようだが、所々可成り醤油色濃く色付いている。
よ~く混ぜ混ぜすると、スープはやっと落ち着いた色合いに。

貫ろく とんこつラーメン しょうゆ(スープ)

一口啜ってみる。
ヾ(^0^)〃
なんじゃこりゃ、旨いじゃないかぁ。
背脂の甘味と醤油のコクが相俟ってマイルドになっている。
この醤油のコクが良い。◎

スープを混ぜていると見えてきた具材達。
うっすらと見えていた半熟の茹で玉子、
ホウレン草、太めのメンマ、チャーシュー
九条葱が背脂の層によって隠されていた。(笑)

続けて麺を。

貫ろく とんこつラーメン しょうゆ(麺)

加水率が低めな感じの中太縮れ麺。
これがコシがあって、モチモチして旨い。
おまけに背脂と醤油スープの絡みが良い。
想像していた以上に旨い。
店の前で足を止めて正解だった。(笑)

九条葱もかなり良い匂い。
硫化アリルで汚染されている口。(笑)
葱臭いこと間違い無し。

ジャンクフードに近い感じで意外とクセになりそうだ。

お会計を済ませて店を出る。

旨かったぁ。
御馳走様でした。


「麺彩房 西日暮里店」@荒川区西日暮里

2008/07/23 12:58|東京都荒川区TB:0CM:0
麺彩房は中野区にあるお店に行って以来御無沙汰。
西日暮里に用事があって、丁度時間が取れたので訪問。

麺彩房(西日暮里店)
「麺彩房 西日暮里店」
  住所 東京都荒川区西日暮里6-48-7
  電話番号 03-3894-0034
  営業時間 平日 11:30~15:00、18:00~22:00
         土祝 11:30~20:00 ※スープ切れ次第終了
  定休日 日
  座席数 カウンター9席 + 4人用テーブルx2


麺彩房(西日暮里店) 看板

入り口を入って先ず食券を買う。
今日は「つけそば 750円」。
いつもと違って「大盛」ではなく「並」を選択。
ここは「並 300g」、「大盛 400g」で同額。

カウンターに座ると店員さんが食券を取りに来る。
食券を預けテレビを見て待つ。

先客は私以外全て二人組での来店で
4人用テーブル席を2つ、カウンターの左端と右端を占有している。

以前行った中野にあるお店は待ちが出来ていて
列にならんで食べたのを覚えている。

この麺彩房は『大成食品』直営店としてしられているが
なかなかの人気ですよね。

今現在、色んな味のつけ麺が色んな店から出ていて
ここの味は、そう目新しさを感じない味になってしまったのは確か。
どの店も大変だわぁ。(笑)

しばらくするとつけ汁が、続けて麺の皿が登場。

麺彩房(西日暮里店) つけそば

麺の上には何も載らず、具は付け汁の中に入っているタイプ。
ちなみに付け汁の中に入っている具は

麺彩房(西日暮里店) つけそば(メンマ+チャーシュー)

メンマ、短冊状のチャーシュー、なるとの細切り
刻み葱、海苔。

大成食品の麺を頂きます。

麺彩房(西日暮里店) つけそば(麺)

少し透明感のある縮れ太麺。
加水率高めの食感だがモチモチしていて旨い。

つけ汁は動物系のトロミが感じられ
コクがあり旨い。

麺彩房(西日暮里店) つけそば(付け汁)

麺との絡みもまぁまぁ良く旨い。
魚介と動物では動物の主張の方が若干強めか。
悪い意味ではない。
つけ汁の丼には、メンマや短冊状のチャーシューが
多めに沈んでいて嬉しい。
チャーシューは数本まとめて食べると
噛む程に肉自身の香りが楽しめて旨い。ヾ(^0^)〃

スープ割りはポットで高台に用意されている。
スープ割りは魚介の香りがするサラッとした出汁色のスープ。
サッパリと酸味が増し、飲みやすいスープに変身。

旨かったです。
御馳走様でした。


「横浜家系ラーメン ラーメン家 ややや」@千代田区岩本町

2008/07/22 12:48|東京都千代田区TB:0CM:0
「JR神田駅」から徒歩で5分くらいかな。

店主が『まこと家』で仕事されていたと聞いた。
そうなんだぁ~。楽しみじゃないですかぁ。
( ̄▽ ̄)

横浜家系ラーメン ラーメン家 ややや 看板

「横浜家系ラーメン ラーメン家 ややや」
  住所 東京都千代田区岩本町1-3-4
  電話番号 ?
  営業時間 平日 11:00~20:30
         土  11:00~15:00
  定休日 日・祝
  座席数 カウンター17席


横浜家系ラーメン ラーメン家 ややや

入り口すぐの所に券売機。
「ラーメン 650円」を購入して、
近くのカウンター席に座る。
食券を出すと「お好み有りますか?」と聞かれ、
ちょっとだけ考えて「固めでお願いします。」と告げる。

しばらく待つ。
カウンターには擦りニンニク、生姜、豆板醤系の辛味が
大きめのポリ容器に入って並んでいる。
良くあるタイプです。
あとは胡麻。
笑ったのが「ミツカン酢」瓶のまんま。(笑)

家系でも厨房内はキリキリしていない感じ。
悪い意味でなく。
端から見ていてホッと出来る、和やかな、
けど真剣みが感じられるそんな感じ。

他の家系の厨房内って少し怖いくらいの空気が流れてません?
私だけがそう感じていたのかも。(笑)
殺気とまでは言わないが、やる気というか真剣さと言うか、
そう言う空気がずし~っと。
それも悪くはないのだが、今日はラーメンを食べ歩いている訳じゃなく
仕事の途中だから、そういう空気は触れたくないと言うか。(笑)

ここのお店は良い感じですね。

さてさて。
私の前に固めで注文した「ラーメン」が登場です。

横浜家系ラーメン ラーメン家 ややや ラーメン

家系の海苔x3、ホウレン草、チャーシュー。
正に家系。

麺を引きずり出す。

横浜家系ラーメン ラーメン家 ややや ラーメン(麺)

透明感のない薄黄色い平打ち気味の太麺で
コシがしっかりしている。
大きなしっかりしたうねり。
ムギュッと固めで旨い。
私の席から麺箱に書かれている文字が見えないが
たぶん酒井製麺なんだろうなぁ。旨い。
ヾ(^0^)〃

スープは茶濁した動物系の醤油スープ。
粘度は高くないが、充分に動物のコクが感じられる家系のスープ。

横浜家系ラーメン ラーメン家 ややや ラーメン(スープ)

醤油は尖っていないが、マイルド感が高い感じではない。
醤油でキリッと締められた感じかな。

旨かった。
御馳走様でした。


「七重の味の店 めじろ」@渋谷区代々木

2008/07/21 20:44|東京都渋谷区TB:0CM:0
こちらはラーメン好きな方々が良く来られているお店。

こちらのお店の事をブログを書いている方も多く、
知っている方も多いのでは?
夜はお酒も楽しめるそうですね。

私は再訪。
まだ2回目の訪問です。(笑)

七重の味の店 めじろ

「七重の味の店 めじろ」
  住所 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-58-7 ヴェラハイツ代々木1F
  電話番号 03-3299-8050
  営業時間 11:30~22:00 ※ 材料切れ迄
  定休日 日・第2土
  座席数 カウンター14席


七重の味の店 めじろ 看板

こちらでは「ら~めん 730円」を注文。

七重の味の店 めじろ ら~めん

丼の中が綺麗に整っている。
麺も綺麗に一方向に列んでいる。ヾ(^0^)〃
太めのメンマ、チャーシュー、刻み葱、海苔が載る。
太めのメンマはほんのり甘めの味付けで良い食感。
チャーシューは丁度良い柔らかさで肉自身の旨味が良いバラ。

麺は軽くウェーブ掛かる麺で少し角が感じられる麺で
コシがあって旨い。

スープは、動物、魚介の旨味が混じり合い
甘味が僅かに感じられるあっさり醤油。
日本蕎麦の出しを思わせる感じのスープで
優しく旨い。

旨かった。また寄らせて頂きます。
御馳走様でした。


「博多拉麺 わ蔵」@板橋区板橋

2008/07/21 13:27|東京都板橋区TB:0CM:2
都営三田線「新板橋駅」で地下鉄を降り
用事を済ませてまた地下鉄に乗り込む前に
お腹に何か食べ物を...と駅近辺を歩いて見つけたのが
このお店。( ̄▽ ̄)

いざ、入店。(笑)

博多拉麺 わ蔵 板橋本店

「博多拉麺 わ蔵 板橋本店」
  住所 東京都板橋区板橋1-48-11ロジエビル1階
  電話番号 03-6905-5888
  営業時間 月~土 11:30~26:00
          日   11:30~23:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター4席 + テーブル席


博多拉麺 わ蔵 板橋本店 看板

入り口を入ってすぐの位置に券売機があり
チャリチャリチャリ~ンっと硬貨を投入して
「らーめん(博多豚骨らーめん)650円」の食券を購入。

店内の照明はやや暗め。
「カウンターにどうぞぉ。」とお水の入ったコップを置かれる。
先客は3名でカウンターに1人、ばらけて2人がテーブル席に座っている。

食券を渡す。

「常連様券お持ちですか?」と聞かれて
何のことか解らず「いいえ」と答えると
スタンプカードのような赤い色の『常連様』と書かれた券を渡される。
裏には『味玉・海苔・替え玉のいずれかグループ全員に一つ進呈』と書かれ、
スタンプカードにもなっている。
どうせ来るなら、この券を持っているヤツと店に来たい感じかな。(笑)

で、続けてお好みを聞かれたので、
「麺固め」でお願いする。

カウンターには味調整用に、
胡麻、紅生姜、ニンニクなどが置かれている。

博多拉麺 わ蔵 板橋本店 調味料

あとで気が付いたのだが『麺の茹で加減』が書かれた
ものが壁に貼られていた。

粉落とし=2秒
針金  =5秒
硬麺  =15秒
基本  =30秒
柔麺  =45秒
ばり柔麺=60秒

私の麺は『15秒』になるのかな。( ̄▽ ̄)

で登場したのがこちら。

博多拉麺 わ蔵 板橋本店 博多豚骨らーめん

青葱、刻みキクラゲ、メンマ、チャーシューが載る。
チャーシューは意外に厚みがある豚バラ巻。
なかなか旨い。

スープは茶濁したトロミのある豚骨醤油。

博多拉麺 わ蔵 板橋本店 博多豚骨らーめん(スープ)

特に強い豚骨特有の臭みは感じられない。
醤油の加減は丁度良い感じ。

麺は低加水の極細ストレート麺。

博多拉麺 わ蔵 板橋本店 博多豚骨らーめん(麺)

この細さが良く旨い。
ぞぞぞ~っと、ワシワシした感じが良い。

これで650円と思うと...高い感じもするが
常連券を持ってくれば、味玉、替え玉、海苔の
どれかがサービスになるのだから悪くもない。

旨かったです。
御馳走様でした。


「桜吹雪が風に舞う 新宿店」@新宿区新宿

2008/07/20 13:22|東京都新宿区TB:0CM:2
こちらは最近テレビに出ていたお店。
新宿近郊のラーメン特集で出ていたお店。

味調査!(笑)

桜吹雪が風に舞う 新宿店

「桜吹雪が風に舞う 新宿店」
  住所 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目7番3号丸中ビル1F
  電話番号 03-3351-1567
  営業時間 平日 11:00~29:00
          日 11:00~27:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター13席


桜吹雪が風に舞う 新宿店 立て看板

結構人が入っているんだなぁ...。
店内は暗めの照明。
席はカウンター席のみで2席の空き。
「店員さんがこちらへどうぞ。」と
一つの席に案内してくれメニューを開いて出してくれる。

ふ~ん。

「しぼり」?「まんぴか」??
「あっさり」と「こってり」なのね。
ふ~ん。

じゃぁ...。

店員さんに「まんぴか一つ。」と告げる。

「まんぴか」ってどういう意味なのさ?

しばらく待っていると、先程空いていた席にもお客が、
次に入って来たおばちゃま二人組。

「いつも行列で外まで列んでいるのよ。今日は空いている方だわぁ~。」

と連れのおばちゃまに話しかけながら
私の後ろの待ち席に腰を掛ける。
ふ~んそうなのぉ。と期待感アップ。(笑)

しばらくすると注文した「まんぴか」が黒いトレーに乗って登場。

桜吹雪が風に舞う 新宿店 (こってり)まんぴか

麺の上にはモヤシ、刻み葱、刻みキクラゲ、
チャーシューが飾られている。

先ずはスープから頂く。
特別な臭みの無い茶濁した豚骨醤油。

桜吹雪が風に舞う 新宿店 (こってり)まんぴか(スープ)

動物の旨味がギュッと詰まった感じ。
背脂っぽいものも浮き、
コクと仄かに甘味も感じられて
なかなか癖になるかもしれない。
なかなか万人受けする旨いスープではなかろうか。

けど舌に残るザラツキは何のザラツキだろうか?

さて、麺を...。
Σ( ̄  ̄;)
私の期待していたのは低加水の麺。

出てきたのは中細縮れ麺。

桜吹雪が風に舞う 新宿店 (こってり)まんぴか(麺)

少し透明感がある縮れ麺。
コシはしっかりある。
これも万人受けしそうな所を狙ったのか?
私としては低加水な麺で食べたかったなぁ...。
『桂花』が隣にあったが、そちらとの差別化を考えた結果だろうか。
まぁコシがあって旨いから良いのだが。(笑)

旨かったです。
御馳走様でした。


「つけ麺 だいご」@新宿区西新宿

2008/07/19 20:15|閉店TB:0CM:2
入り口には開店間もないようで花が飾られている。
夕方の訪問。

つけ麺 だいご

「つけ麺 だいご」
  住所 東京都新宿区西新宿7-10-14 ガイアビル1F
  電話番号 03-3369-1180
  営業時間 11:00~22:00 ※材料切れ次第終了
  定休日 日・祝
  座席数 カウンター9席


入り口に券売機がある。
前でメニューを確認。
おっ!辛いモノばかりかぁ...。
( ̄ー ̄;)
まぁ、偶には辛いモノも!と納得。(笑)

「辛つけ麺800円」をチョイス。

食券を出すとお水の入ったステンレスの小さめのコップが手渡される。
白い紙エプロンも渡される。
もしかして、かなり、撥ねるのかな?

つけ麺 だいご 紙エプロンとお冷や

しばらくすると、
グツグツ音を立てたつけ汁と麺が登場。

つけ麺 だいご 辛つけ麺

つけ汁中央にコンモリと盛られた唐辛子。
見てるだけで辛そうだ。
しかもグツグツと音を立てて熱々のようだ。
麺の上には太めのメンマ、茹で玉子が半分
あっさりと味付けされたモヤシが多めに盛られている。
二郎程の量ではないので勘違いしないように。(笑)

辛味の効いたつけ汁をチェックする前に
麺を頂く。

つけ麺 だいご 辛つけ麺(麺)

浅草開化楼の特注麺らしい中太縮れ麺。
小麦の香りが良いコシのある麺。
固すぎず、ツルツルッと口に入ってくる感じも良い。

つけ汁は鬼のように赤い。(笑)

つけ麺 だいご 辛つけ麺(つけ汁)

目の前に出された時はグツグツしていたが
やっと少し落ち着いてきたようだ。
唐辛子の山を崩し...。
その下には焼き石?
お、違った、肉だ。(笑)

麺を投入して絡めて食べる。
辛い。が、旨い。ヾ(^0^)〃
辛いが、何だろう、このクセになりそうな辛味と旨味。
この香りが気に入った。
この香りが説明できないのが悔しい。

辛さに慣れてきて動物の旨味が解るようになってきた。
また麺を付けて啜る。

確かにつけ汁が撥ねそうだぁ。
あえて紙エプロンをしなかったのですが、
ワイシャツ姿のサラリーマンには必須かも。

先程の肉を頂く。
なかなか柔らかく良い食感。
程良い甘辛な味わい。
けど、辛いつけ汁に浸っていたので
やっぱ辛いですよ。(笑)

何だかんだ言って平らげてしまった。(笑)

ポッポポッポといつまでも残る辛さではなく
辛いモノが苦手な人でも食べられるような辛さで
旨かったぁ。

御馳走様でした。


「花の木」@杉並区梅里

2008/07/19 12:27|東京都杉並区TB:0CM:0
東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」の1番出口を出て
直ぐの所にある。

花の木

「花の木」
  住所 〒166-0011 東京都杉並区梅里1-6-9
  電話番号 03-3314-9191
  営業時間 平 日  11:30~01:00
         土日祝 11:30~23:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター6席 + 2人用テーブルx5 + 4人用テーブルx1


天和二にはいると先客が数名。
内装は何と表現したらいいだろうか。
インディアナ的な内装?
どこかの原住民を象ったような木彫りがあったり、
水が流れていたり、けど店の中央には大きめのモニターがあり...。

カウンター席に座るとメニューを持って女性店員が現れる。
『魚醤らぁめん 628円(税込み)』を注文する。

花の木 メニュー

カウンター席には禁煙のプレートがあったが
直ぐ背後にあるテーブル席で男性客がタバコを吸い始めた。
あれ?(笑)

しばらく待つと私の注文した「魚醤らぁめん」が
黒いトレーに乗ってやって来た。

花の木 魚醤らぁめん

( ̄▽ ̄) ほぉ。
麺の上にはチャーシュー、メンマ、葱と至ってシンプル。
早速スープを頂いてみる。

花の木 魚醤らぁめん(スープ)

ほぉほぉ。節系の香りが良い魚醤です。
動物のコクよりも若干前に魚醤が立っている感じ。
キリッとしていてコクがあって旨い。

麺を一番上に出してみると、中細縮れ麺が登場。

花の木 魚醤らぁめん(麺)

縮れが細かい。
食感は多加水な食感、コシはしっかりある。

ささっと頂けた一杯。
レジでお会計をしてお帰り。

御馳走様でした。


「麺僧 曽文」@品川区西五反田

2008/07/18 21:02|閉店TB:0CM:0
JR「目黒駅」からウォーキングを兼ねて
テクテク歩く。
外から店内が丸見えのお店なんですね。

麺僧 曽文

「麺僧 曽文」
  住所 東京都品川区西五反田 4-2-4
  電話番号 非公開
  営業時間 11:30~15:00、18:00~24:00
  定休日 日
  座席数 カウンター6席


麺僧 曽文 看板

見た目に二郎ライクなラーメンだと聞いて訪問。

券売機には「全部のせ」なるメニューがあり
大変量が多くなっていると注意書きが貼られている。
凄いなぁ。(笑)

ヤサイ、ニンニクなどの大盛りが好みで出来そうだったので
先ずは「曽文麺」にヤサイ大盛りで試してみようと決める。

「曽文麺 650円」を購入。

先客は2名。
空き席に座り食券を出して「野菜大盛りで」と告げ
しばらく待つ。
出て来たのがこちら。

麺僧 曽文 曽文麺
麺僧 曽文 曽文麺(別角度)

野菜大盛りの割にはそれ程の盛ではないように見える。
モヤシとキャベツをサクサクと頂く。
丁度良い茹で加減。

野菜の山の横に添えられたチャーシューは
丁度良い柔らかさの豚バラ巻。

麺僧 曽文 曽文麺(チャーシュー)

なかなか旨いチャーシューだ。
野菜を食べ進み麺を引きずり出してみる。

麺僧 曽文 曽文麺(麺)

薄小麦色の平打ち太麺。
しっかりコシがあり、見た目にも解るように
角があるタイプで食べてもハッキリと感じられる。
これがなかなか旨い。
麺幅は5~6[mm]くらいかな。

スープは甘味が感じられる豚骨醤油。

麺僧 曽文 曽文麺(スープ)

表層に油の玉が浮き、豚骨の旨味は感じられるが
少し甘めかな。
二郎とは全く異なるが、これはこれで旨かった。

やっぱり「全部のせ」にすれば良かったかなぁ。(笑)

御馳走様でした。


「とんこつらーめん 笑丸」@板橋区大山

2008/07/18 12:25|東京都板橋区TB:0CM:0
店先で店のおばちゃんが外を掃除していた。
車で前を通過したことが何回かあり
以前から興味はあった。(笑)
パッと見、何屋さん?と思うが道路沿いに『ラーメン』の旗。

とんこつらーめん笑丸
「とんこつらーめん 笑丸」
  住所 〒173-0014 東京都板橋区大山東町32-12
  電話番号 03-3964-1511
  営業時間 平日 11:00~14:00、18:00~27:00
          土 19:00~27:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター9席


とんこつらーめん笑丸 看板

店の入り口にある券売機。
一番上の段の一番左側のボタン。
「笑丸らーめん600円」これが基本になりそうだ。

購入した食券を出してカウンターに。

気さくな感じの店主。
笑顔で接客、好印象。

ぼや~っと待っていたら、
小ライスが出てきた。Σ( ̄o ̄ )
サービスなのかぁ...。折角だから頂こうと手を伸ばす。
と、ライスの他に、昆布と明太子が別皿で出てきた。
へ~。( ̄▽ ̄)
まぁラーメンが出てきたら食べようっと...。

とんこつらーめん笑丸 ライスと昆布&明太子

カウンターにはゴマ、紅生姜、辛高菜、
ニンニクなどの調味料は並んでいる。
刻み葱がザルに沢山入ってある。
盛り放題ってところか。(笑)
と言っても、今日の私はトッピングにあまり興味がない。
何故だろう...。

そう待たずに「笑丸らーめん」が登場。

とんこつらーめん笑丸 笑丸らーめん

白濁したスープに麺が浸っていて、
スープ自体は粘度の低いサラッとしたスープ。
臭みは無く、東京とんこつの良い香りがしてくる。
レンゲで掬ってみると丁度良い塩加減『+α』くらいかな。
この『+α』がライスを旨く食べる分なんだろうな。(笑)

麺は中太縮れ麺。
透明感のある多加水な食感。
コシがあって○。

とんこつらーめん笑丸 笑丸らーめん(麺)

希望は低加水だったが。(笑)
けど、このスープならこの麺なんだろうなぁ。

そう、チャーシューが大きかった。
厚みがあって柔らかく
食べ応えがあるなぁと感心した。

とんこつらーめん笑丸 笑丸らーめん(チャーシュー)

旨かったですよ。
御馳走様でした。


「神田ラーメン わいず」@千代田区内神田

2008/07/17 20:18|東京都千代田区TB:0CM:0
いつも店外に数人の待ち客を列ばせているこのお店。
そのお味を確かめにやって参りましたよ。(笑)
夕方少し早めの晩御飯。

神田ラーメン わいず

「神田ラーメン わいず」
  住所 東京都千代田区内神田3-9-6 大熊ビル1F
  電話番号 03-5256-0313
  営業時間 平日 11:00~24:00
         土  11:00~15:00
  定休日 日・祝
  座席数 カウンター11席


神田ラーメン わいず 看板

暖簾を潜った直ぐ左手に券売機がある。
そこで「キャベツともやしラーメン750円」を購入。
他のラーメンサイトで見た、二郎のような野菜大盛りにするには
「キャベツともやし100円」の食券を更に買って出せば良いらしい。
もちろん購入。(笑)

「奥の方へどうぞぉ~。」と声を掛けられ、
空いている奥の席を目指して進む。
途中「食券お預かりします。」と言うので
手を出した店員さんに2枚の食券を手渡して
お好みを『固め』でお願いする。

さぁ、どんなのが出てくるか楽しみ。
セルフで用意されているコップに水を注いで待つ。

店内には豚骨臭が香り、家系のようだ。
厨房内ではせっせと3人の男性が作業を進めている。
厨房内で『キャベツともやし』は『野菜』と呼ばれ
更に券を買っている私の野菜は『野菜ダブル』と
呼ばれている。

カウンターには擦りニンニク、豆板醤、
酢、胡椒が配置されている。
厨房内には、ニンニクと胡椒で更に美味しく
頂けると言うことが書かれている。
( ̄▽ ̄) ふ~ん。

「はい、お待ち遠様です。」と登場してきたラーメンがこちら。

神田ラーメン わいず キャベツともやしラーメン

二郎に慣れているせいもあって
驚く程ではなかったが、確かに多い。(笑)
キャベツともやしが半々くらいの割合で入っていて
茹で過ぎず、生すぎずで良い食感、良い盛。

野菜の上から胡麻油と醤油のタレのようなものが掛けられていて
香りよく丁度良い醤油加減の野菜が食べられる。
これがなかなか旨い。ヾ(^0^)〃

海苔が1枚丼と野菜の間にサッと挟まっている。。
家系なら3枚じゃないかぁ?(笑)
と思いながら、野菜を食べ進むと、
ホウレン草とチャーシューが顔を覗かせる。

神田ラーメン わいず キャベツともやしラーメン(チャーシューホウレン草)

チャーシューは丁度良い食感で旨い。
ホウレン草はクタクタになりすぎず良い感じ。

麺を引っ張り出してみる。

神田ラーメン わいず キャベツともやしラーメン(麺)

家系で見られる薄黄色いストレート麺。
モチッと良いコシで旨い。

スープは豚骨醤油。
家系直系店の味に近く醤油が立った感じのスープ。

神田ラーメン わいず キャベツともやしラーメン(スープ)

粘度もそこそこあり、動物のコクが感じられて旨い。

いやぁ、何だかんだと平らげてしまった。

旨かった。
御馳走様でした。



「メルシー」@新宿区馬場下町

2008/07/17 12:12|東京都新宿区TB:0CM:2
早稲田大学の近く。
最寄り駅は 地下鉄東西線「早稲田駅」。

昔からある食堂のような外観。
さぁ入店。

メルシー

「メルシー」
  住所 〒162-0045 東京都新宿区馬場下町63
  電話番号 03-3202-4980
  営業時間 10:30~19:30
  定休日 日・祝
  座席数 4人用テーブルx6 + 6人用テーブルx1


メルシー 看板

丁度お昼時なので店内のテーブルは
誰かしら座っている。
さてどうすれば。
自分で相席求めるの?と考えていると
店員のおばちゃんと目が合う。
おばちゃん、水の入ったコップを持って、
「何処が良いですか?」と聞く。
どこも埋まっとるやないけぇ。(笑)
「じゃぁこっちで。」と自分で
自分で学生風の兄ちゃんと相席を選び、
兄ちゃんに「すいませんねぇ」と伝える。(笑)

おばちゃんに「ラーメン 400円」を注文して待つ。

席も空かないのに、またお客がわんさかと入ってきた。
4人用のテーブルに兄ちゃんと二人だったのが、
更に1人のお客が相席で座る。
初めから座っていた兄ちゃんにしてみれば、
「うっさいなぁ。」と思っているに違いない。(笑)

隣のテーブルには一見『小さい工場の社長』といった感じの
初老の男性とおばちゃん秘書、そしてその若手社員二人が
一つのテーブルを占有し(※あくまでも私の勝手な推測です。)
社長の大盤振る舞いが始まる。
「食べろ食べろ。ラーメンとチャーハンか?大盛りにしろ大盛りにぃ~。」
見ていて楽しい。(笑)
作業服姿の若手社員「じゃぁ、チャーハンを大盛りで。」
おばちゃん秘書「○○君はどうするの?ちゃんと御飯食べてるの?」
面白い画だ。昭和の画かな。(笑)

そうこうしている間に
ラーメンが登場する。

メルシー ラーメン

見た目にシンプルなラーメン。
麺のボリュームは結構あるように見える。
麺の上にはモヤシが少しとコーンがパラパラッと載る。
刻み葱も気持ち入っていて、チャーシューは添えられている感じ。
チャーシューは丁度良い歯応えで肉の香りが良い豚肩ロース。

では麺を頂きます。

メルシー ラーメン(麺)

薄黄色く中太より少し太めの麺で
軽くウェーブ掛かっている。
コシは丁度良くありモチモチした食感で
なかなか旨い。

スープは動物魚介醤油。
このステンレスのレンゲが昭和っぽい。(笑)

メルシー ラーメン(スープ)

一口啜る。
なんだか懐かしさのあるスープだ。
洗練された懐かしさではなく
昔、どこかで食べたことがあるような味わい。
動物、魚介のどちらかが強~い主張をしているわけではないが
コクのある醤油味でなかなか旨い。

これで400円とは安いような気がする。
旨かったです。
御馳走様でした。


「麺屋 ○忠」@埼玉県川口市

2008/07/16 12:23|埼玉県TB:0CM:0
以前ラー本に出ていて行こうと決めていたが
なかなか行けず今日になる。
店前に到着。
店のドアには数多くのラー本や雑誌に出たことが解るように
色々貼られている。
さぁ入店。

麺屋○忠

「麺屋 ○忠」
  住所 〒333-0848 埼玉県川口市芝下1-1-32
  電話番号 048-268-5520
  営業時間 11:30~14:00、18:00~23:30
  定休日 月曜日、第3火曜日
  座席数 カウンター15席


麺屋○忠 看板

入り口を入るとカウンターのみの店にしては
少し広い感じがして、それを考えながら進むと
券売機に気が付かず...(笑)。
入り口左手に券売機があるので
そこで食券を購入しましょう。(笑)

さてぇ、何を...。
「しょう油らーめん 650円」をポチッ。
券売機の脇の台に名刺が置かれていたので
知人に渡すために少し多めに頂く。
カウンターに座り食券を出すと
「ハンコ押しましょうか?」と言う女性。
「???」食券にハンコ?(笑)

厨房内の女性がチラッと財布の上に置いた
多めの名刺を見たので、もしかして何か押せるわけ?
と思いつつ、じゃぁお願いします。と一枚渡す。
スタンプカードなの???
よく見ると確かに「スタンプ20個でラーメン1杯無料!」と
書かれている。
押されたのはここ。

麺屋○忠 名刺(アップ)

なるほど。
明らかにスタンプカードと言うよりはお洒落かもしれない。

お店には先客もいますが、またお客が入ってきてと
そこそこの出入り。
しばらく待つと注文した「しょう油らーめん」の登場。

麺屋○忠 しょう油らーめん

麺の上にはシャキシャキの水菜、刻み葱
大きめのチャーシューが載る。
チャーシューは大きな綺麗な丸形の豚バラ巻。
柔らかいが適度な弾力もあり、肉の香りもあって旨い。

けどデフォルトのトッピングがシンプルですねぇ。(笑)
まぁ650円ですから、これくらいかな。

スープ表層はサラッと背脂が浮く。

麺屋○忠 しょう油らーめん(スープ)

レンゲで掬って頂く。
濁りのある醤油スープは、醤油のコクと
粘度は高くないが動物の旨味が楽しめるスープで
なかなか旨い。

麺は中太の縮れ麺。

麺屋○忠 しょう油らーめん(麺)

自家製麺らしく、透明感のない
薄黄色い縮れ麺でコシもあり旨い。

全体として後味もしつこくなく
価格相応に旨かった。

御馳走様でした。


「支那そば びぜん亭」@千代田区富士見

2008/07/15 19:35|東京都千代田区TB:0CM:0
店の前で写真を撮る。
常連さんらしいサラリーマン風の年配の男性2人が
店の中へ入っていく。
少しして私も中へ入る。
夕方ちょっと早めの夕飯。

支那そば びぜん亭

「支那そば びぜん亭」
  住所 〒102-0071 東京都千代田区富士見1-7-10
  電話番号 03-5276-2339
  営業時間 11:30~22:00
  定休日 土日祝
  座席数 1Fカウンター6席 + 2F


店内では先程の男性2人が
「この店って有名だったかぁ?」と
店主に話しかけ「有名ですよ~」と笑顔で返す店主。
会話が弾んでいる。
すりゃぁあの『支那そば きび』の店主がここ出身となれば
有名じゃない訳がない。(笑)

お店は御夫婦2人で営業しているらしく
長年連れ添った感じの良い会話も聞ける。
三十何年とか言ってたなぁ...。

「支那そば(500円)一つ下さい。」と告げると
俵型の炊き込み御飯が小皿に載って登場する。
サービスのようだ。
芳ばしい良い香りで旨い。

支那そば びぜん亭 俵型炊き込み御飯

しばらく常連さんと店主、そして時折混じる奥様の
会話を聞きながら待つ。
どうしても私を含めた他のお客を笑わそうとしている
としか思えない会話。
もしかしたら、いつもこうなのかもしれない。(笑)
楽しそうで、そして同じ空間に一緒に居れて楽しい。

しばらくして笑顔の店主から「支那そば」が手渡される。

支那そば びぜん亭 支那そば

麺の上にはメンマ、チャーシュー、刻み葱
ホウレン草、海苔が載り、見た目にシンプルな一杯。

メンマはほんのり甘めな味付け
チャーシューは豚バラが2枚。
小さく厚みは薄いが醤油の香りが際立った
柔らかいもの。

麺は中細縮れ麺。

支那そば びぜん亭 支那そば(麺)

縮れが細かく少し柔らかめの麺。
もう少しコシがある方が私好みなのだが。(笑)

支那そば びぜん亭 支那そば(スープ)

スープは鶏ベースのキレのある醤油味。
サッパリした中にコクが感じられるスープ。

待っている間、食べている間、
1Fのカウンター席ではなく、2Fに案内もしていたが
何人入れるのかは不明。(笑)

このコストパフォーマンスが続くと良いなぁ。
御夫婦二人三脚での優しいお店。

御馳走様でした。


「めとき」@新宿区大久保

2008/07/15 12:28|東京都新宿区TB:0CM:0
JR山手線「新大久保駅」から歩く。
紛らわしい小道に惑わされながら、
大久保通りを東へ少し歩き、左の脇道に入る。
こっちで間違いないのだろうか...と
少し不安に思いながら歩き、
遠目に1人ポツンと立っているのが見え、
あれは待ち客?と思いながら近づく。
あった、あった。
店から食べ終えたお客が1人出てきて
今まで列んでいたお客が店内へ。
私も直に入れるのだろうと列ぶ。

めとき

「めとき」
  住所 東京都新宿区大久保2-29-8
  電話番号 03-3200-8836
  営業時間 11:00~14:30
  定休日 日祝
  座席数 カウンター7席


めとき のれん

後ろに可成り年配の男性が列ぶ。
どうやら地元のお客らしい。
喋り方が江戸っ子風だ。(笑)
おじさん(以下『お』)「あちゃ~列んでるねぇ。」と話しかけてくる。
私「狭いんですね。」
お「そうだよ。狭いし終わるの早いしさぁ。」
私「終わるの早いんですか?」
お「12時過ぎくらいで終わっちゃうだろう。」
( ̄ー ̄;)
調べでは14:30のはずだが。(笑)
もしかしたら材料切れで閉店が早まるのかもしれない。
まだ11時少し過ぎた時間だというのにこの状況だから
本当かもしれない。

しばらくすると食べ終えたお客が出てくる。
私「じゃぁお先に。」とおじさんに告げて店内へ。

空いているカウンターに腰を下ろす。
券売機は無いようなので、メニューを探す。
何処だろう?
背中側の壁にメニューがぶら下がっていた。

私「中華麺下さい。」
店主「普通のと小さいのとあるけど。」とか細い声で聞いてくる。
私「小さい方で。」
で注文したのは『小盛中華麺 820円』。
事前調査で普通盛で量が多めと聞いていたので小を選択。

店主は狭い厨房内でせっせと働く。
店主の年齢は結構上だと思われる。
注文を聞いてきた時の声から、
あまりパワーを感じられないが
優しそうな店主だ。

煮干しのスープが入っている寸胴から
煮干しの良い香りがしてくる。( ̄▽ ̄)

麺ザルは特徴ある形に曲がっている。
店主の使い易いように曲げたのだろう。
店主は活きの良い動きをしないが
優しく丁寧に湯切りしている。

しばらくすると私の方に『小盛中華麺』が出される。

めとき 小盛中華麺

煮干しの良い香りだ。ヾ(^0^)〃
麺の上にはメンマが多めに、チャーシュー、海苔、
なるとが載っていて刻み葱がスープに浮いている。

スープ表層にはキラキラが浮いているが多くはない。
表層は少しだけオイリーな感じだがしつこくない。

めとき 小盛中華麺(スープ)

煮干しの良い香りがするスープ。ヾ(^0^)〃
塩か加減も丁度良くて、レンゲで何回でも掬って飲みたくなる。
熱々だが何回でも掬いたくなる。(笑)
うまーい。ヾ(^0^)〃

麺は色白の中太縮れ麺。

めとき 小盛中華麺(麺)

多加水な食感。
私としてはもう少しコシが欲しいところ。
けど旨い。(笑)

麺を啜っていると店主が小銭を皿の上に置いていく。
180円。
千円出すとお釣りが180円だからのようだ。
前もって出しておいてくれる。
手があいている時にやっておかないと
対応できなくなるからね。

スープは飲みきれない程入っていたので残してしまったが
一応完食。

皿に置かれた小銭180円を貰って、
皿の下に千円札を置き、
「おじさんお金ここに置くね。」と告げて
店を出る。

いやぁ、煮干しのスープが旨かった。
御馳走様でした。


「阿波徳島 中華そば うだつ食堂」@新宿区西早稲田

2008/07/14 13:47|東京都新宿区TB:0CM:5
この前テレビに出ていたなぁ。
行ってみようと、出先から都電荒川線に乗って
「早稲田駅」へ向かう。

「都電荒川線」初体験。
私らぅめんちは、鉄道オタクではありません。(笑)

都電荒川線
小さい文字
なんだか凄くレトロな感じ。
乗っているおばあちゃん、
※ おばあちゃんは元々レトロだが。(笑)
子連れの母親に話しかけ、良い笑顔をしている。
何とも良い雰囲気の車内。

都電荒川線 運転席

あまり速くない速度で走行する電車。
開けられた窓から良い風が流れ込んでくる。
車内でのお年寄り達の話し声、
子供のわがまま、親子の笑顔。
この車両の中だけ時の流れが遅いのではないかと
錯覚を起こしそうになる。

路面を走り、ビルなどを遠目に
民家の間を通過していく。
途中で停止した場所が、民家の裏口。
裏口が開けっ放しですよ。(笑)

洗濯物がヒラヒラと揺れてます。

遮断機の無い所を人は普通に通過していく。
人に優しい電車は速度を緩める。

信号待ちで停まることさえある路面電車は
決して効率の良い乗り物ではないが、
のんびりできて良い物のようだ。

初めて乗ってここまで浸れるとは。(笑)

で、終点「早稲田駅」まで来たわけです。(笑)

ここからお店まで歩いて5分掛からないくらいかな。

阿波徳島 中華そば うだつ食堂

「阿波徳島 中華そば うだつ食堂」
  住所 東京都新宿区西早稲田1-11-1
  電話番号 03-5292-9231
  営業時間 平日 11:30~27:00
         日祝 11:00~22:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター4席 + 4人用テーブルx3 + 2人用テーブルx2


阿波徳島 中華そば うだつ食堂 看板

入り口を入ると正面に券売機。
さて基本になりそうな...『中華そば』、
おっ並(1人前)と大(1.5人前)が同額かぁ。
特大(2人前)は+100円だそうです。
「中華そば(大)600円」をプッシュ。
テレビでは生玉子を入れて食べていたが
どうも生玉子が入っているラーメンに抵抗があり
私には無理と判断。(笑)

店の奥の方には学生らしき集団。
店員さんが手前のカウンターっぽいテーブルに
案内してくれたので、そこに座る。
券売機から一番近い席。

しば~らく待つと「中華そば(大)」が登場。

阿波徳島 中華そば うだつ食堂 中華そば【大】

徳島ラーメンを食べるのはこれで2度目。
1度目は池袋の『徳島ラーメン ほんまや』で。
なかなか旨かったのを覚えている。

さてさて、麺の上には青葱がワサッと
細めのモヤシがシャキシャキと載っている。
細めのモヤシで思い出したのは以前行ったことのある『九州宮崎 日向屋 拉麺専門店』
あの店は宮崎から取り寄せているという話だった。
ここも地方から取り寄せでもしているのかなぁ...?

あと他にメンマが多めに載っていて
徳島ラーメンと言ったら、この甘辛に煮込まれた豚。
しっかりと載っている。

まずは麺を引きずり出してみる。

阿波徳島 中華そば うだつ食堂 中華そば【大】(麺)

中細縮れ麺でコシは良い方。
麺を啜ると一緒に口に入ってくるスープは
動物のコクがあり旨い。
レンゲで茶濁したスープを揺らすとそのトロミが解る。

阿波徳島 中華そば うだつ食堂 中華そば【大】(スープ)

一口啜ると醤油色濃いにも関わらず
塩辛くなく濃厚で旨い。
スープと一緒に青葱を口に運ぶと
プ~ンと青葱の良い香りがしてくる。

少し甘辛に感じられたのは豚コマの味付けのようだ。

阿波徳島 中華そば うだつ食堂 中華そば【大】(豚コマ)

豚コマにはしっかり味が染み込んでいて旨い。
甘塩っぱいのが苦手な方は微妙かも。(笑)

旨かったです。
御馳走様でした。


「麺家 うえだ」@新座市東北

2008/07/13 13:20|埼玉県TB:0CM:2
今日は娘を二人連れての訪問。
奥様はお出掛け。
二人に「ラーメン食べに行く?」と聞いたら二度返事。
今日は喰い付きが良い。(笑)

駐車スペースに車を停めて開店前の店の前に着くと
店主のみさえさんが店の前を掃除中。
いつもの赤い帽子と赤いTシャツがよく似合っている。
子供達に「急いで開けるからね~。」とせっせと働く。
別に焦らせるつもりはなかったので大変恐縮です。
<(_ _)>

麺家うえだ 駐車場

「麺家 うえだ」
  住所 〒352-0001 埼玉県新座市東北2-12-7
  電話番号 048-471-8808
  営業時間 平 日  11:30~16:00
         土日祝 11:30~16:00、18:00~21:00
  定休日 月 ※祝日の場合翌日
  座席数 カウンター10席 + 4人用テーブルx1 ※テーブルは子供連れ専用


麺家うえだ 入り口

車の中ではラーメンを食べたいと言っていた上の娘が
「つけ麺 750円」を食べたいと言い出す。( ̄ー ̄;)
早くも私の計画が崩れようとしている。
私は「特濃魚介豚骨らーめん(ハード) 700円」にして
子供達に「特濃魚介豚骨らーめん(ライト) 700円」を
と思っていたのだが...。
仕方ない、好きにしてくれ。(笑)
このお店で「特濃魚介豚骨らーめん」を頼むのは初めて。
凄く楽しみである。

みさえさんではない、眼光鋭い(笑)もう1人のおばさんが
暖簾を持って出てくる。
「お待たせしましたー。」開店!
券売機で「特濃 700円」と「つけ麺 750円」を購入。
「テーブル空けたから座ってねぇ~。」とみさえさんが
声を掛けてくれる。
ここは子連れ専用のテーブル席がある。
基本的にはテーブルの明かりが消されて閉ざされた空間となっているが
子供が来ると用意してくれる。
子連れには大変嬉しい。

食券を出した時のみさえさんの気遣いには脱帽。
「つけ麺は誰?」
「この子」と上の娘を指さす私。
「味はどうする?」と聞かれ戸惑う娘。
「味は何が出来るの?」と聞く私。
「醤油か塩。」
「どっちにする?」と娘に聞く私。
「しょうゆ。」とみさえさんの方を見て答える娘。
「じゃぁ豚骨より鶏多い方が良いね、食べやすくて。」と私に了解を取るみさえさん。
「そうですね。すみません。」と私。
「『特濃』どうする?ハード?ライト?」と聞かれ
「ハードで。」
「下のお嬢ちゃんは?」とみさえさん。
「私のと。」取り分けるつもりでいる私。
「あら、じゃぁ辛味は少なめにして、お父さんは辛いのテーブルに置いてあるからそれ入れてね。」と
笑顔で続けて「つけ汁も2つにしてどっちも食べられるようにしておこうかぁ。」
「良いんですか?」と私。
「大丈夫、大丈夫。待っててねぇ~。」と。
大変恐縮しております。

しばらくすると私の注文した「特濃(ハード)」が登場。

麺家うえだ 特濃 魚介豚骨らーめん

下の娘に取り分けていると
上の娘の「つけ麺」もつけ汁が2つになって登場。
つけ汁は1人で注文するより多くなっているような気がする。
子供らは大喜び。お父さんは恐縮。(笑)
「ありがとうございます。」子供達は「いただきま~す。」

さて、「特濃」の麺は中太麺より少し太めかな。
モッチリしている麺。

麺家うえだ 特濃 魚介豚骨らーめん(麺)

麺を持ち上げようとすると薄茶濁したスープが絡む。(笑)
凄い濃度。ヾ(^0^)〃
粘度は今まで食べて来たラーメンの中で一番。(笑)
ドロンドロンである。
魚介が香り、濃厚。
ニンニクの香りがほんわりとしてくる。
これは旨い。

麺家うえだ 特濃 魚介豚骨らーめん(スープ)

麺の上にはボイルされたキャベツ、太めのメンマ
ゴロッとした形状のチャーシューは大ぶりの豚バラ、
2枚と言うより2個。
丁度良い食感で塩加減も丁度良く旨い。

麺家うえだ 特濃 魚介豚骨らーめん(チャーシュー)

麺を啜るとスープも一緒に口に入ってくる。
麺とスープが一緒に減っていく。
残ったスープはドロ~ッと丼底に溜まっている。
丼を傾けてそのまま頂く。旨い!

娘達の頼んだ「つけ麺」の麺は薄小麦色の平打ち気味の麺で旨い。
つけ汁も鶏が多いのであっさりでさっぱりした醤油味。
これも旨い。

帰りに3人で「ごちそうさま~。」と言うと
美佐恵さんが「子供達ちゃんと食べられた?」と気遣ってくれる。
「食べましたよ。」と私。
上の娘も「美味しかったよ」と作業を続けるみさえさんに言う。
また子供達と来よう。

御馳走様でした。


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