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「ラーメン屋 秀」@港区赤坂

2008/09/30 20:53|東京都港区TB:0CM:0
通りで顔を上げると『TBS』の文字。
近いんだぁ...。

店の前に到着。
階段を上がると入り口。
今は博多系の気分なのです。(笑)

ラーメン屋 秀

「ラーメン屋 秀」
  住所 東京都港区赤坂2-17-58 赤坂福住ビル1F
  電話番号 03-5545-9488
  営業時間 12:00~23:00
  定休日 日・祝
  座席数 カウンター10席 4人用テーブルx4


ラーメン屋 秀 提灯

券売機が無さそうだなぁ...と思いながら進むと
女性店員が「カウンターにどうぞぉ。」と言ってくれる。
言われるがままにカウンター風のテーブル席に座る。

女性客が1人で食べていて
別のスペースにあるいくつかのテーブルには
何組かのお客が座って食べ、話している。

メニューに気が付き、手に取って見る。

ラーメン屋 秀 メニュー

やっぱり場所のせいもあるのか
ちょっと割高な気がするなぁ。
丁度ラーメンを運んでいた女性店員さんに
「ラーメン(700円)下さい。」と告げる。

カウンターには紅生姜、替え玉用のタレ
ニンニククラッシャーが置かれ、
小さな器に生のニンニクがコロコロと入って
置かれている。ふ~ん。( ̄▽ ̄)

お~っ。提供が早い。
女性店員さんがラーメンを持って現れる。

ラーメン屋 秀 ラーメン

この状態では麺は見えない。
刻みキクラゲ、青葱、バラ巻のチャーシュー
が2枚載る。
このチャーシューがなかなか濃厚な味わいで旨い。
ヾ(^0^)〃
一枚を口にして、もう一枚は後のお楽しみ。(笑)

麺を上に引きずり出してみる。

かなり細い麺だ。

ラーメン屋 秀 ラーメン(麺)

色白で低加水な食感
デフォルトで充分に良い固さで旨い。
ヾ(^0^)〃
ワサワサ、細いが噛むとブチブチと
噛み切れる麺で旨い。

スープは背脂が軽く浮く薄茶濁したスープ。
薄茶濁と言うよりは灰色に見える。

ラーメン屋 秀 ラーメン(スープ)

見た目にワイルド感があるスープ。
特有の臭みは無く、そこそこのトロミがあり
濃厚な味わいで旨い。
丁度良い塩加減の中に仄かな甘味も感じられるスープだ。

キクラゲのコリコリ感も良い。

もう一枚のチャーシューを口に運ぶ。
やっぱり濃厚な味わいで旨い。

スープも飽きずに良い感じで無くなっていく。

完食。ヾ(^0^)〃

レジで精算してお店を出る。

旨かったぁ。
御馳走様でした。


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「麺処 ほん田」@北区東十条

2008/09/30 12:45|東京都北区TB:0CM:0
神保町の『らーめん ほん田』とは全く関係ない。(笑)

どうやら間違った道へ入ったようで
携帯で位置を確認。

Σ( ̄□ ̄;)
一本ずれた道に入ったようで
遠くに見えるあの角の店かぁ...。
げ~。人がドッサリいるなぁ...。
20人位いるなぁ...。(笑)

開店数分前だというのに...。

知人の話では「14時くらいでかなり列んでいた。」とのこと。

それじゃぁ開店で列んでみるかぁ。
※その方が少ないと思ったのに...。( ̄ー ̄;)

とにかく最後尾に連結するしかない。(笑)

麺処ほん田 看板

「麺処 ほん田」
  住所 〒114-0001 東京都北区東十条1-22-6
  電話番号 03-3912-3965
  営業時間 11:30~15:00、18:00~ ※売り切れ次第終了
  定休日 水
  座席数 カウンター8席


麺処ほん田 のれん営業札

しばらく待っていると開店したようで
待ち客が動き出す。
食券を買っているようだ。
一巡目のお客が入りきった頃に
店員さんが「食券を先にお買い求め下さ~い。」と声を出す。
ふ~ん...。
『とみ田』のようだなぁと、ふと思う。
知らないお客が多いようで
待ち席に座り掛けたお客が腰を上げ
券売機に列ぶ。
もちろん、私も。(笑)

麺処ほん田 メニュー

購入したのは「濃厚豚骨魚介ラーメン680円」。
ざっと計算して3巡目くらいかぁ。
まぁ待とう...。

麺処ほん田 食券

50分くらい掛かってやっと入り口の待ち席に座れる。
う~む。(笑)

「中へどうぞぉ。」と声が掛かり通される。
カウンターの空いた席にはお冷やが用意されていて
その席に座る。

しばらくすると私の前の高台に
注文した「濃厚豚骨魚介ラーメン」が置かれ
「お熱いのでご注意下さい。」と声を掛けられ
丼を触れると確かに熱い。
麺茹でのザルの上で温められていたのは
この丼だったのかな。
あっちっちぃです。(笑)

サッと目の前に丼を下ろして撮影。

麺処ほん田 濃厚豚骨魚介ラーメン

丼の上には、ネギ、メンマ、海苔
チャーシュー、シャキシャキの水菜の茎だけが
飾られている。

早速スープを頂いてみる。

麺処ほん田 濃厚豚骨魚介ラーメン(スープ)

僅かに節粉が漂う薄茶濁した粘度のあるスープ。
レンゲで一口啜ってみる。
ヾ(^0^)〃
丁度良い塩加減、節系の香りが良く
そして、この動物系の旨味がしっかりと
出ていて濃厚で旨い。ヾ(^0^)〃

しっかりと後味に豚骨が残る。
これは旨かろう。いやぁ旨い。

麺をちと上に引き出してみる。

麺処ほん田 濃厚豚骨魚介ラーメン(麺)

太縮れ麺。
縮れは軽く薄黄色い麺はムギュッと良いコシ。
これは旨い。ヾ(^0^)〃
この麺なら、つけ麺でも旨かろう。
モギュモギュと食感で
スープも丁度良い感じで絡んでいて旨い。

チャーシューを箸休めて的に摘んでみる。
脂身も多すぎず、プリプリの食感で
肉の香りと、ほんのりと香辛料の香り。
ヾ(^0^)〃
良い香りで旨い一枚だ。

スープと一緒にネギが口に入ってくる。
ギュッとネギの良い香りが口に広がる。
良いねぇ。ヾ(^0^)〃

ただの海苔だったのかなぁ。
香りが良かった。ヾ(^0^)〃
これだけ人の出入りがあれば
海苔の香りが無くなる前に
海苔自体が無くなるだろうから、
無茶苦茶良い香りでなくても良いのかな。(笑)
けど良い香りのする海苔だったなぁ。

いやぁ、麺は150gと、まぁ普通くらいか。
旨かったので少なく感じた。
これは列びたくなる。納得。

また来たいが、この行列が落ち着くのは
いつになる事やら。(笑)

旨かったです。
御馳走様でした。


「手打らーめん 昌平 西口店」@新宿区西新宿

2008/09/29 18:55|東京都新宿区TB:0CM:0
丁度お盆のシーズンに前を通ったら
しっかりお休みだった。
今日は偶々近くに用事があってチャレンジ。

手打らーめん昌平西口店

「手打らーめん 昌平 西口店」
  住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-12-4
  電話番号 03-3371-3429
  営業時間 平日 11:00~24:00
         土祝 11:00~23:30
  定休日 日
  座席数 カウンター8席 + 4人用テーブルx2 + 2F(44席)


手打らーめん昌平西口店 看板

入り口に券売機が店内、外にそれぞれ1機ずつ有り
外の券売機で「ラーメン550円」を購入。
最近、この価格のラーメンにやたらと興味がある。(笑)
店内に入ると女性店員が、カウンターに水の入ったコップを
置いて私が来るのを待っている。
食券を渡して着席。

厨房内へ注文が告げられ、しばらく待つ。

先客は2名。
私が着席してから2名の後客。

目の前が厨房エリアだが、ガラス張りに工夫がされていて
なんとなく見づらくなっている。

特にする事もなく、ただ待つ。

少し時間が長く感じられたが、時計を見て
ただする事がなかった為にそう感じた事がわかった。

先程の女性店員が私の目の前に「らーめん」を置く。

手打らーめん昌平西口店 ラーメン

やけに麺が盛りよくスープから出ている。(笑)
注文したのは大盛りではなかったが...。
麺の上には刻み葱、メンマ、なると、チャーシューが
載っている。
メンマは細かく少しクタクタな感じ。
チャーシューは巻いてはいるがロースっぽい肉質。
スープは醤油濃くない薄茶濁した色合いで
粘度は低くサラッとしている。

手打らーめん昌平西口店 ラーメン(スープ)

お玉のような形状のレンゲでスープを掬って頂く。
塩気も強くなく、動物は鶏が多いのかな?
しつこくなくあっさりしていて飲み易い。
味噌かな?と思わせるような色合いだったが
ちゃんと醤油味。(笑)

さてさてボリュームのありそうな麺を上に
引きずり出してみる。

手打らーめん昌平西口店 ラーメン(麺)

太さが不均一な手揉みのような薄黄色い太麺。
啜ってみるとムチモチでなかなか旨い。
私としてはもう少し固い方が好みかな。
けどこのムチモチした食感は○。
店の外に「刀削麺」の幟が立っていたが
この質感なら刀削麺が旨いに違いない。

食べ終わってから思ったが
やはり麺は良いボリュームだったと思う。
麺の注文にはライスがサービスで付くようだ。
コストパフォーマンスも良く
サラリーマンの見方のようなお店。

旨かったです。
御馳走様でした。


「麺屋 はやしまる」@杉並区高円寺

2008/09/29 12:48|東京都杉並区TB:0CM:0
このJR「高円寺駅」近辺では人気のあるお店のようです。
駅から北上して店を探す。
少し細い脇道に入り込むと
『営業中』の札が立っている。

麺屋はやしまる 営業札

「麺屋 はやしまる」
  住所 〒166-0003 東京都杉並区高円寺北2-22-11
  電話番号 03-3330-6877
  営業時間 平日  11:30~15:00、17:00~21:45
        土日祝  11:30~21:00
  定休日 水、第2・3火
  座席数 カウンター11席


麺屋はやしまる

券売機がなかったので空いたカウンター席に座り
メニューを拝見。

麺屋はやしまる メニュー

「つけめん塩の大盛(750円)一つ下さい。」と告げ
しばらく待つ。

先客1名、後客1名。

若めの店主らしき男性と若い助手らしき男性の
二人で切り盛りしていて、店の奥には製麺機が置かれ
自家製麺を提供しているようだ。

しばらく待っていると私の注文した
「つけめん塩大盛」が登場。

麺屋はやしまる つけめん塩大盛

先ずは麺から啜らせて貰う。

麺屋はやしまる つけめん塩大盛(麺)

薄小麦色のストレート太麺。
固すぎずテゥルテゥルッと口に入ってくる感じで
喉ごしの良い感じ。
小麦の香りも良く旨いが、私の好みとしてはもう少し
固めの方が良いかな。
その方が飽きが来ないような気がするが。

つけ汁の上には海苔が浮き、葱が散っている。

麺屋はやしまる つけめん塩大盛(つけ汁)

粘度がそこそこ感じられ濁りのあるつけ汁。
動物の丸味のある旨味が感じられ
煮干しの香りが残る。
酸味があるのだが、塩気を深めるように舌で感じられる。
強すぎず、嫌味な家事ではない。
けどもう少しキレても良いかな。

つけ汁の丼の中にはメンマ、チャーシューが沈む。

麺屋はやしまる つけめん塩大盛(具)

チャーシューは噛み応えのある豚ロース。
香りは焼き豚を思わせる香りでなかなか旨い。

お腹いっぱい。
御馳走様でした。

お会計を済ませて帰宅。


「ガガガ職堂 A short chain」@板橋区常盤台

2008/09/28 20:07|東京都板橋区TB:0CM:0
昨夜は飲んだ後に「ガガガ職堂」に行ったので
その報告を。
店に入ると夜遅いというのに8割程度の席が
埋まっている。( ̄▽ ̄)

ガガガ職堂 A short chain

「ガガガ職堂 A short chain」
  住所 〒174-0071 東京都板橋区常盤台4-29-6内室ビル1F
  電話番号 03-6225-0104
  営業時間 19:00~24:00
  定休日 不定休
  座席数 カウンター11席


奥の席に案内されて着席。

店内に貼り紙がたくさん貼られていて
内容は昼営業と深夜営業を始めたお知らせのようだ。
昼営業とは楽しみ。

メニューを拝見して『濃味噌ラーメン鬼盛り 950円』を
注文したら終了してしまったとのこと。

お~、何という神の悪戯。(T_T )

気を取り直して『零式4号つけ麺 800円』を注文すると
有るそうなので、そいつを『大盛り600g+100円』に
してもらう。ノーマルが300gですから倍ですね。(笑)

ガガガ職堂 A short chain メニュー(零式4号つけ麺)

ツマミを殆ど食べずに飲んだので腹が減って...。

さて、どんなブツが出てくるのだろうか...。

しばらく待っていると、つけ汁が登場し
追って麺が登場する。

ガガガ職堂 A short chain 零式4号つけ麺


いつものように麺から啜る。
持ち上げると軽くウェーブ掛かる程度の
揺らぎを持っていて、スルスルッと口に入ってくる
ツヤツヤの太麺。

ガガガ職堂 A short chain 零式4号つけ麺(麺)

太過ぎない麺でムチムチ感は低いが
このボリュームには大満足。

さてつけ汁の方を。

ガガガ職堂 A short chain 零式4号つけ麺(つけ汁)

丸味のある塩味。
表層に水菜、唐辛子、ゴマなどが多く浮き
ほんのり節系の香りがする。
以前食べた「塩つけ麺」も旨かったが
これも旨い!ヾ(^0^)〃

酸味は感じられず、動物のコクが感じられ
強すぎない塩加減で麺にまとわりつく感じで良い。

中に短冊状の豚バラが入っている。
少し脂身が多めでプリプリッとジューシーで旨い。

ガガガ職堂 A short chain 零式4号つけ麺(豚バラ)

確か「塩つけ麺」のチャーシューは鶏だったなぁ。

もちろんお店の定番である竹の子とウズラの玉子も
入っている。

ガガガ職堂 A short chain 零式4号つけ麺(うすら竹の子)

竹の子はポリポリッと良い食感で
ウズラはプチッ!と口の中で弾けて旨い。

食べ進むと唐辛子のホット感が前に出てくる。

麺をゾゾッ!豚バラをモグモグ、
麺をゾゾッ!豚バラをモグモグ。
の繰り返しが旨い!(笑)
ジュッと旨味が口に広がる豚バラが何とも言えず
旨い。ヾ(^0^)〃

麺が無くなる。

つけ汁をそのままググッと一口。
旨いつけ汁だぁ。

旨かったです。
御馳走様。
また来ます。


「ちばから」@千葉県市原市

2008/09/28 14:41|千葉県TB:0CM:2
以前家族で訪問したら運悪く麺切れ。(笑)
あれから月日が経ち、念願かなっての訪問。
けど今日は1人でも訪問。
子連れ専用の座敷には上がらなくても
問題ないように開店30分前から待機。(笑)

前に4人待ち。
しかも皆さん、Myちぇあ~持参。
凄い。(笑)

ちばから 看板

「ちばから」
  電話番号 0436-23-8807
  営業時間 11:00~14:00、18:00~21:00 ※材料切れ終了あり
  定休日 月、火
  座席数カウンター14席 + 座敷4人テーブル×2
              ※ 座敷テーブル席はお子様連れ専用


ちばから 壁紙

開店時間少しオーバーしてのオープン。
前の人に続き券売機の前へ。

さてさて...。
「らーめん 豚2切れ700円」をプッシュ。
カランッと出てきた黄色いプラ券を取って
カウンターに向かう。
「麺固めで」と告げプラ券を高台に置く。

トッピングで葱があるんですね。
「麺増し」が消されている。
なるほど~。

麺茹でが始まる。

しばらくして「麺固めの方は?」と女性の店員さんに聞かれ
「ヤサイマシマシネギ、ニンニク少なめで」お願いする。

と、出てきたのがこちら。

ちばから らーめん

「マシマシ」にしては軽いかな?
けど青葱が良い感じで散っていて
見た目に良いですね。
ヤサイはキャベツが意外に多く入っていて◎。
少なめでお願いしたニンニクは一寸多いかな。(笑)
ニンニクの刻みは、スープに一気に広がりそうな
少し細かい感じ。

ヤサイはクタクタし過ぎず丁度良い茹で加減。
ヾ(^0^)〃

ヤサイの山の麓には
そこそこの厚みのある豚が2枚。

ちばから らーめん(豚)

柔らかすぎず丁度良い噛み応えの豚で
なかなか旨い。

ヤサイを食べ進むと、麺との御対面。

ちばから らーめん(麺)

薄小麦色の平打ち麺。
ムチムチとコシがあり旨い。
これが窓ごしにシルエットで見えていた製麺作業で
出来た麺ですかぁ。( ̄▽ ̄)
ワシワシ感があって旨い。

スープを。

ちばから らーめん(スープ)

レンゲで掬うと少し粘度が感じられるスープ。
カネシが立ったように感じられたが
このトロミと豚骨の旨さで文句が出ない。(笑)
かなり旨い。ヾ(^0^)〃

麺を飽きもせずにワシワシと食べ続け完食。
旨かったぁ。ヾ(^0^)〃

丼を高台にのせて、カウンターをちょっと拭き拭きして
店を出ると待ち客がズラッと。

旨かったです。

今度は子連れで行きます。(笑)


「匠屋」@墨田区太平

2008/09/27 12:53|東京都墨田区TB:0CM:0
JR総武線「錦糸町駅」北口を出て北に5分程歩く。

御徒町近辺でこの名前のラーメン屋さんを
見たことがあった。
支店名がなかったのでここは本店なのかなぁ、
と言うことで入店。(笑)

匠屋

「匠屋」
  住所 〒130-0012東京都墨田区太平3-9-9
  電話番号 03-3625-7944
  営業時間 11:00~15:00、18:00~22:00
  定休日 火
  座席数 4人用テーブルx3 + 3人用テーブルx1 + 2人用テーブルx2


匠屋 看板

店に入ると券売機があり
その前に立って何を食べようか考えようとした時に
上を見て名刺があったので頂く。
さて、何を...。
二段仕込みの醤油に関して書かれた貼り紙が目に付き、
「正油ラーメン 680円」のボタンを押す。(笑)
店主らしき男性が、水の入ったコップを持って
席に案内してくれる。
丁度隣に座っているお客達も
たった今食券を渡したところのようだ。
案内された席は、本当は4人用のテーブルなのだが
柱があって実際に座れるのは3人。
壁側の席に「じゃここに。」とコップを置いてくれる。
食券と一緒にトッピングサービスのクーポンを出すと
「じゃぁトッピングのメニューを持ってくるから一寸待っててねぇ。」と
奥にメニューを取りにいく。
「大盛りにも出来るよ。」と持ってきたメニューを差し出してくれる。
モヤシなどの大盛りは可能だが、味玉の大盛りは無理だろうと
少し笑いそうになったが、ここはクールに我慢をして
メニューにあった「味玉」をお願いする。(笑)

なかなか愛想の良い接客で楽しい店主のようだ。
もう1人の先客が席を立つ。

「旦那さん、いつもどうもです。またお待ちしてます。ありがとうございます。」
と店を出るまで、ずっと御礼を言っていたように感じた。

カウンターに備えられたお知らせに
「当店では環境に配慮し、置き箸に致しました。
割り箸をご利用の方は遠慮なくお声をおかけください。」
と書かれている。
確かにプラの黒い箸が箸立てに立っている。

しばらく待っていると、隣のお客のメニューが登場し
続いて私のラーメンも、店主の笑顔と一緒に登場する。

匠屋 正油ラーメン

麺は醤油濃い色合いのスープに浸り、
その上にクーポンの味玉がカットされた状態で
他にはメンマ、ワカメ、刻み葱、モヤシ、チャーシュー
が表面一杯一杯に載っているように見える。

先ずは醤油に拘ったスープを頂く。

匠屋 正油ラーメン(スープ)

一口啜る。

色濃い醤油色をしているが
想像していた程塩っぱくはない。
醤油の良い香りが鼻腔を通過。
一緒にほんのり魚介の香りも通過していく。
背脂っぽいものが少し浮いている。
鶏ベースなのか動物のしつこさは感じられないが
醤油も含めて深みのある味わいで旨い。

醤油自慢だけあって、醤油は旨い。

麺を引きずり出してみる。

匠屋 正油ラーメン(麺)

軽く縮れた中細麺でコシがしっかりとある。
太さが不均一な部分もあり、啜ると醤油のスープも
しっかり持ち上げて口に運んできてくれる。
スープとの相性も良い。

なかなか旨かった。
「御馳走さま~。」と声を掛けると
「また違うお味でお待ちしてますので宜しくお願いします。」と
満面の笑顔。

また近くに来たら寄らせて頂きます。
御馳走様でした。


「油そば 東京油組総本店」@港区赤坂

2008/09/26 20:27|東京都港区TB:0CM:0
偶には油そばも良いなぁ...。

入店!(笑)

入り口を入ると待ち客が4名。

油そば東京油組総本店

「油そば 東京油組総本店」
  住所 〒107-0052 東京都港区赤坂3-10-20
  電話番号 03-5571-6011
  営業時間 平日 11:00~28:00
          日  11:00~21:00 ※材料切れ次第終了
  定休日 無休
  座席数 カウンター10席


取り合えず券売機で食べるものを...。
並150gと大225gは同額。
これだな、と「油そば大盛680円」をボチッ!(笑)
食券を持って待つ。

壁に貼られた『美味しい食べ方』を見ながら待機。

油そば東京油組総本店 美味しい食べ方

前の方の2名が案内される。
私の前のお客と私が座って待つ。
待っている間に食券を渡し、しばらくして
や~っと席が空き案内される。

コップの水を飲み、更に水を注ぎ飲む。

カウンターには辛味、刻み玉葱が用意されている。

座ってから、そう待たずして注文した油そば(大)が
提供される。
高台に置かれたその品を目の前に下ろす。

油そば東京油組総本店 油そば大盛

見た目には良くあるタイプの油そばで
トッピングも刻み海苔、メンマ、短冊状に
カットされたチャーシューと至って普通。

お店の教え通り、手早く酢とラー油を2周かける。
刻み玉葱はまだ入れない。(笑)
全てひっくり返すようにかき混ぜる!!
ぐるん、ぐるん。(笑)

丼の底に溜まった油とタレが麺に絡む。
丼に鼻を近づける。

ん?Σ( ̄o ̄ )

良い香りがする。
今まで食べた油そばでは感じなかった良い香り。
なんだこりゃぁ、良い匂いだ。
麺を持ち上げ、ゾゾッと啜る。
おぉ、旨い。
何の香りか解らないまま麺を啜る。

油そば東京油組総本店 油そば大盛(麺)

モチモチ感が旨い麺。
油とタレの絡みも良くゾゾッ、
プリプリッと食べられる。

トッピングを口にするが思った通りに普通。
だが、この麺とタレがバッチリ!

麺があと半分くらいのところで
刻み玉葱を投入してみる。
刻みが細かく、玉葱の香り、
甘辛さが麺に良く絡む感じ。
刻みが大きい玉葱より絶対こっちの方が旨いぞ。

最後は丼を持ち上げて、口にかき込んで完食。

旨かったぁ。

油そばに対する姿勢が少し変わったような気がする。

御馳走様でした。


「つけめん 蕾」@さいたま市大宮区

2008/09/26 12:20|埼玉県TB:0CM:0
随分と解りづらい場所に在るんだなぁ...と
大宮駅から歩く。
少し昼時を外しての訪問。
ここは大宮近辺の人気店『つけ麺屋 桜』の姉妹店。

つけめん蕾

「つけめん 蕾」
  住所 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-152
  電話番号
  営業時間 11:30~15:30、17:30~22:30
  定休日 日
  座席数 カウンター12席


つけめん蕾 のれん

御世辞にも広いとは言えない『つけ麺屋 桜』に比べ
カウンター席が15もあり、待ち席も長いイスが
用意されていて広い。
先ずは券売機でつけめんの大盛りを探す。
並・中・大が同額だったので、問答無用で大盛をプッシュ。
出てきた「つけめん(大)440g 780円」の食券を取り
空いていてるカウンター席に着席。
食券を出すとお水の入ったコップを出され
しばらく待つ。
先客は4名。殆どが食べ終わりそうなタイミング。
順に席を立って行く。
後客が2人入ってくる。
しばらく待っていると、初めにつけ汁が登場。
「お熱くなってますのでお気を付け下さい。」
続いて「大盛りです。」と麺が登場する。

つけめん蕾 つけめん【大】

麺の上には海苔と節粉。

つけめん蕾 つけめん【大】(節粉)

先ずは麺を啜ってみる。
もちろん節粉を避けて。

つけめん蕾 つけめん【大】(麺)

薄小麦色の縮れ太麺。
表面はテゥルテゥルで
噛むとムギュッとした食感で旨い。
つけ汁はこんな感じ。

つけめん蕾 つけめん【大】(つけ汁)

見た目に少し泡立っていて粘度が高そうに見える。
鼻を近づけると節系の魚介の香りと共に
ほんのり甘酸っぱい香りがする。
酸っぱいのか??と少し引き気味に麺をつけ汁に絡めて啜る。
イヤ、全然想像していたより酸味は低めで
動物と魚介の旨味、絶妙な甘辛さが良い。
そこそこの粘度で麺との絡みも良くなかなか旨い
茶濁したつけ汁。

殺気まで麺の上に載っていた海苔と節粉をつけ汁に移す。
麺に絡めるより、つけ汁に溶いて結果的に麺に絡んだ方が
好みでそうやって頂く。

つけ汁の丼の中には、メンマ、葱、なると
解れた豚が沈む。

つけめん蕾 つけめん【大】(具)

メンマは甘辛なしっかりした味付。
チャーシューも芳ばしい香りで甘辛な味わい。
柔らかく旨いがもっと多い方が良い。

スープ割はポットでカウンターに用意されていて
好みの濃さに薄めて頂ける。
柑橘系のサッパリした香りがしてくる。

完飲。

旨かったです。
御馳走様でした。


「はじめ」@文京区千駄木

2008/09/25 20:12|東京都文京区TB:0CM:0
今夜は夜営業の「はじめ」を訪問。

遠くから見て店の前に待ち客無し。
まさか臨休じゃないだろうなぁ...。(笑)
足早に向かう。

やってる、やってる。
お客も入っている。
何席か空いている。ヾ(^0^)〃

店の外に設置された券売機に千円札を投入。
あれ?
昼メニューと変わらないのかな?と
上段のボタンを押す。ん?
反応しない。ん?販売拒否か?(笑)
よく見ると下の段のランプが点灯。
なるほど、昼は上側、夜は下側に
メニューが並んでいるんですね。(笑)
はぃはぃ了解しました。
「夜のつけめん 790円」を押して
釣り銭を取って戸を開ける。

はじめ

「はじめ」
  住所 東京都文京区千駄木4-1-14
  電話番号 03-3827-6272
  営業時間 平日 18:00~21:00
         土日 18:30~21:00 ※材料切れ次第終了
  定休日 無休
  座席数 カウンター8席


店の外観は変わらず(※当たり前か)、
暖簾だけが違うようだ。

私が戸を開けようとしたとき、
丁度店員さんが中から開けるところで
すぐに「こちらへどうぞぉ。」と案内される。

食券を高台に出すと麺の量が選べるとのことで
400gにして貰う。(※300gもできるそうだ。)
「少々お時間頂きますが。」と聞かれるが
「そんなに待てない。」と言うことは無い。
まさかそんなお客もいないだろう。(笑)
丁度コップが積み重なった山が右手にあり
その一つに水を注いでしばらくジッと待つ。

しばらくしてつけ汁、続いて麺が登場。

はじめ 夜のつけめん

いつものように先ずは麺から頂く。
カイワレが飾り程度にちょこんと載った麺の中から
数本を箸で摘み口に運ぶ。

はじめ 夜のつけめん(麺)

平打ち麺でツヤツヤしている。
幅は5mm程度、厚みは1mm程度か。
縮れがしっかり付いていてムギュムギュッと
少し固めにも感じられる麺は
小麦の香りが良く旨い。
麺の上に具が載っていないと言うことは
つけ汁の中で待機しているわけですね。(笑)

つけ汁の中には刻み葱が散り、メンマが多めに沈み
一緒にチャーシューが2枚沈む。
メンマは意外にコリコリと食感が良く
(※少し大きいから柔らかいかと思った。)
甘めの味付けが施されている。
この甘味は嫌味が無く旨い。

はじめ 夜のつけめん(具)

チャーシューは余計な脂がカットされ
崩れることはないが丁度良い噛み応えがある柔らかさで
噛む程に半端ではない豚の良い香りがして旨い◎。
ヾ(^0^)〃

つけ汁は節系が前面に出ている茶濁したつけ汁で
多めの節系が漂っている。

はじめ 夜のつけめん(つけ汁)

キメが細かいのか舌で感じるザラツキは少ない。
節系の香りが充分で◎。
昼の『TETSU』のつけ汁は『動物 ≧ 魚介』で
夜の『はじめ』のつけ汁は『動物 ≦ 魚介』といった感じ。
もちろん動物系の旨味も感じられて充分に旨い事は間違いない。

スープ割りは高台に置かれたポット。

自分の好きな濃さに薄める。
夜の営業では「焼き石」提供していないので注意です。(笑)
サラッと頂けました。

接客も良くバッチリですね。
外に出ると待ち客が発生。(笑)

丁度良いタイミングに入店したようです。
御馳走様でした。


「三益」@杉並区天沼

2008/09/25 12:16|東京都杉並区TB:0CM:0
以前この「荻窪駅」近辺を歩き回っていて
気になっていたお店。
店のウィンドウ内の価格を見て...。
やっぱり気になる。
いざ入店。

三益

「三益」
  住所 東京都杉並区天沼3丁目10-16-102
  電話番号 03-3392-2102
  営業時間 11:00~17:30
  定休日 日
  座席数 カウンター8席 + 2人用テーブルx3


三益 看板

店内には年配の店主が厨房内に1人。
テレビを見ながらお客を待っていたようだ。
店内に貼られたメニュー。
どれを見ても安い。
チャーシューメンなのに550円。
普通のラーメンが350円と安い。

「ラーメン350円」を注文する。

静かに作業を始める店主。
その厨房の奥の方に年季の入った製麺機が見える。
いつから使っているのだろうか。
黒光りした製麺機と共に
静かに年をとってきたようも見える。
座った席の右手に配置された冷水器に手をのばし
コップに水を注ぎ、テレビに首を傾け出来上がるのを
しばらく待つ。

「はい、お待ち遠様。」と出てきたラーメン。

三益 ラーメン

麺の上に載せられたメンマ、チャーシュー、海苔。
スープに葱が浮いてるシンプルな見た目。
引きずり出さずとも見えている麺を
改めて上に出してみる。

三益 ラーメン(麺)

縮れの細かい中細縮れ麺。
コシは適度にあり、昔ながらの中華そばの麺を思わせる。

チャーシューを噛む。
厚みがソコソコあり塩気がキュッと効いた一枚で
少し脂の抜けた感じの豚ロース。

カウンターに用意されたレンゲを使って
スープを啜る。

三益 ラーメン(スープ)

粘度はなく醤油濃い色合いに見えるが
塩気は強すぎずあっさりした醤油味。
ほんのりと生姜の香りが鼻腔を通過する。
優しい味わいで旨い。

サラッと完食。
お会計を済ませて店を後にする。
コストパフォーマンスが良く
長く続けて貰いたい一軒ですねぇ。

御馳走様でした。


「つけ麺屋 やすべえ 水道橋店」@千代田区三崎町

2008/09/24 19:42|東京都千代田区TB:0CM:2
多くの店を回っているつもりだが
このチェーン展開している「やすべえ」は訪問したことがなかった。
JR線 水道橋駅近くで用事を済ませての訪問。

つけ麺屋やすべえ水道橋店 看板

「つけ麺屋 やすべえ 水道橋店」
  住所 〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-10-5
  電話番号 03-3237-4811
  営業時間 平日 11:00~26:00
         日祝 11:00~21:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター19席


券売機でノーマルのつけ麺を...。
並、中、大同額でそれぞれボタンが並んでいる。
お腹が空いていたので「つけ麺(大)720円」を購入。
入り口に近い席も空いていたが奥の席を勧められる。

カウンターには刻み玉葱、節粉がそれぞれ入った壺が
用意されていて味の変化を楽しむ準備はなされている。

意外に早く出てきた。(笑)

つけ麺屋やすべえ水道橋店 つけ麺大盛

大盛りはさすがにボリュームがありますねぇ。(笑)
麺をゴソッと箸で持ち上げ口に運ぶ。
意外にコシもしっかりあり、小麦の香りもしてくる。

つけ麺屋やすべえ水道橋店 つけ麺大盛(麺)

薄黄色い若干透明感のある軽く縮れた太麺。
へ~。( ̄▽ ̄)
想像していた以上に良い。<(_ _)>

さてさてつけ汁はどんな感じかというと...。

つけ麺屋やすべえ水道橋店 つけ麺大盛(つけ汁)

粘度は低くサラッとしていて
濁りのある薄い醤油色。
酸味は強すぎず丸味のある甘酸っぱさ。
酸味が丸いから食べやすいのかも。
あっさりした感じだが
辛味が少しずつホットさを感じさせてくれる。
決して「辛い!」と言いたくなるような辛さではない。
「あっさり+α」の「+α」部分に当たる感じかな。

つけ汁の丼の中には、短冊状にカットされた豚バラ
メンマ、葱が沈んでいて、豚バラは香りの良い味付けが
施され、メンマも甘塩っぱい感じの味付けがしっかり施され
食感も良く旨い。

つけ麺屋やすべえ水道橋店 つけ麺大盛(具)

けど、つけ汁が少なかったのがちょっと残念。
中に具が多く入っている分、麺が漬かりづらいので
もう少しつけ汁が多い方が良いかな。
足りなくなるわけではないが、もう少し多くても。(笑)

旨かったです。
御馳走様でした。


「自家製麺 CONCEPT」@北区滝野川

2008/09/24 12:12|東京都北区TB:0CM:0
ちょっと覗いてみる。
( ̄▽ ̄)

自家製麺CONCEPT

「自家製麺 CONCEPT」
  住所 東京都北区滝野川7-1-10
  電話番号 ?
  営業時間 11:30~14:30、18:00~ ※ 材料切れ終了迄
         第2、4日曜のみ 11:30~14:30
  定休日 月
  座席数 カウンター7席


自家製麺CONCEPT 営業札

この前来た時はラーメン(CONCEPT)だったから
今日はつけ麺を食べてみよう。

券売機でつけ麺を探す。
200g、300gは同額かぁ。
ここはもちろん、300gを選択。(笑)

千円札を投入して「つけ麺(300g)750円」をプッシュ。
食券を取って、入り口に近い席に座り食券を出す。

チャリンチャリン…。

???

あ、釣り銭取るの忘れてた。(笑)
取って席に戻る。

出来るまで話は世間話...。(笑)

暑いのでラーメン食べる人いないかなぁ?
なんて思った事があったらしい。(笑)

それは駄目だ。
この辺は旨い店が少ないから
一軒でも無くなられるのは寂しい。
出先で旨いラーメンを食べるのが私の喜び。
この喜びを...(笑)

しばらくして出てきたのがコチラ。

自家製麺CONCEPT つけ麺

では、いつものように麺から。

自家製麺CONCEPT つけ麺(麺)

薄黄色い縮れがしっかりした太麺。
小麦の香りが良く旨い。
ムギュムギュッとした食感。
堪らんなぁ~。ヾ(^0^)〃
けど今日の麺は一寸短いような気がするぞ。(笑)

自家製麺CONCEPT つけ麺(つけ汁)

具はつけ汁の中に沈んでいるのかな?と
探ってみる。ブロック状のチャーシューが
ホロホロと沈んでいて、メンマも同じような感じで
入っている。
なかなか甘辛な味わいで旨い。
ヾ(^0^)〃

つけ汁はトロトロと粘度が高め。
動物系の濃厚さと、節系の旨味が感じられ
麺との絡みも良く旨い。

酸味は感じられず、底の方に辛味が
沈んでいたのかな?
食べ進むうちに少しずつ辛さが増す感じ。
辛すぎないのが良い。

濃厚なつけ汁で、ムギュムギュと
固めにも感じられる麺が旨い。

つけ汁の丼の底を探っていると荒削りな
節片が沈んでいるのに気が付く。
これが良い香りなわけだ。

旨~ぃ。

スープ割りをお願いする。

さっき迄の動物と節系の旨味が
酸味がフワッと感じられるサラッとした
飲みやすいスープに。

旨い。飲みきってしまった。(笑)

あっさりしたラーメン(CONCEPT)とは違って
パンチのあるつけ麺。
旨かったぁ。ヾ(^0^)〃

「旨いんだから頑張って」と告げて帰る。
御馳走様でした。


「我家」@豊島区池袋

2008/09/23 12:24|東京都豊島区TB:0CM:0
少し解りづらい所にあるお店。
池袋から5分くらい歩くかな。
このお店「うち」と読むそうです。
『麺補 十六』へ向かう途中に
こんな看板を見つける。

我家(うち) 立て看板

角を曲がり進むと、ん?

我家(うち) ビルの上

あのビルの下にあるのかぁ...。
半地下なんですね。

我家(うち)

「我家」
  住所 東京都豊島区池袋2-23-9
  電話番号 非公開
  営業時間 11:30~15:00、17:00~20:00
  定休日 日
  座席数 カウンター12席


我家(うち) 看板

お昼時なので近くのサラリーマンや
その他諸々でカウンター席に空きは2つのみ。

ラッキーですねぇ。

券売機が左手にあり、
「中華そば 680円」を購入。
空いている席に腰を下ろし
食券を出しておく。
「ライス付きますが?」と丁寧に聞かれたが
お断りさせてもらった。

座っているお客はつけ麺待ちのようですね。
暑いですからねぇ...。

カウンターに置かれた箸は割り箸ではなく
洗って再利用可能な箸。
最近エコと言うことで洗ってまた使える箸を
置いているお店が多いですね。

そんなのを見ている間に中華そばが登場。
つけ麺を注文した他のお客はまだ待っている。

我家(うち) 中華そば

丼にはモヤシ、青葱、チャーシュー
メンマ、海苔が飾られている。
メンマは甘辛な味付けがしっかりと施されている。
チャーシューは柔らかで旨い。
モヤシはサクサクと茹ですぎず、生すぎずで
良い食感、そぎ切りされたような青葱は香りが良い。

麺を引きずり出す。

我家(うち) 中華そば(麺)

黄色い中太縮れ麺。
コシは固すぎず、柔らかすぎずで普通かな。
麺にインパクトが無いと言ってしまえばそれまでだが
プリンプリンとした感じが良い。

さてスープを頂く。

我家(うち) 中華そば(スープ)

茶濁したスープはそこそこの粘度が感じられる。
一口啜って節系の魚介を感じて、その後に動物のコクを感じる。
どちらかと言えば節系の魚介が前に立っているように
感じられたが、啜っているうちに動物のコクも充分に口に広がっていき
後味にしっかりと動物が残る。
濃厚とは言えないが、充分に動物のコクと節系の旨味が楽しめる。
醤油の加減も良く、気が付けばほぼ完飲。

旨かったです。
御馳走様でした。


「伊峡」@千代田区神田神保町

2008/09/22 21:23|東京都千代田区TB:0CM:0
先日お昼に前を通った時
今時ワンコインでお釣り有りかぁ、と
に気になったお店。

『中華そば』の暖簾を潜って入店。

中華そば伊峡 看板

「伊峡」
  住所 東京都千代田区神田神保町1-4
  電話番号 03-3294-0279
  営業時間 11:00~-15:00、16:00~19:00
  定休日 日・祝
  座席数 カウンター15席


ワンタン麺でも530円とは。
さて何にするか、メニューが書かれた方を見ながら考える。
けどやっぱり、お店にはいる時に決めた
「ラーメン430円」にしておこう。

厨房で作業をする店主に注文をお願いする。

お水はセルフのようで、お水を取りに席を立つ。

席に戻ってコンデジをポケットから出した時、
後ろから店の奥様らしき女性が
私の注文したラーメンを持って登場。
早い。(笑)

伊峡 ラーメン

麺の上にはメンマ、チャーシュー、海苔が
トッピングされ、スープに葱が浮く。

スープは少し濁りのある醤油色。

伊峡 ラーメン(スープ)

昆布なのかな?そっち系の魚介の香りがする。
なかかなコクがあって旨い。
動物のしつこさが控え目な優しい感じのスープ。
なかなか旨く、この価格でなら文句も出ない。

麺を引き出す。

伊峡 ラーメン(麺)

細縮れ麺。
これがしっかりと角の残る食感でコシがある。
予想していた麺とは違っていたので一寸ビックリ。
もちろん良い意味でね。

大盛りでも良いかな。
今度はタンメンも食べてみたいなぁ。

旨かったです。
御馳走様でした。


「中華そば くりの木 いな」@埼玉県北足立郡

2008/09/22 12:44|埼玉県TB:0CM:0
「もちもちの木」系のこの『くりの木 いな』。
「いな」って?
待ちの名前が「伊奈町」だからなんですね。
開店少し前に駐車場に到着。
店の前に数名の待ち客が見えたが、
開店と同時に入店したようで
私が店の前に来た時はゼロ。
ちょっとホッとする。(笑)

中華そば くりの木いな

「中華そば くりの木 いな」
  住所 〒362-0802 埼玉県北足立郡伊奈町羽貫898
  電話番号 048-699-2674
  営業時間 11:30~15:00、17:00~22:00
  定休日 水
  座席数 カウンター7席 + 6人用テーブルx1 + 4人用テーブルx1 + 2人用テーブルx2


中華そば くりの木いな 営業札

丁度満席のようで残念ながら外で待つことに。( ̄ー ̄;)
外から店内を見ていて他のお客が食べている「つけ麺」に
目が釘付けになる。(笑)

その平打ち麺の太さを試してみたくて。( ̄▽ ̄)

気持ちはつけ麺の平打ち麺。

しばらくして店内からお呼びが掛かり入店し
券売機がないことを確認して着席。

メニューを見て先程のつけ麺を確認。

中華そば くりの木いな メニュー

「つけ麺(特製平打ち麺)730円」をお願いする。
周りを見ると、やっぱり「中華そば」を食べている人が
多いように見える。

しばらく待っていると、赤いお盆に載って
「つけ麺」が登場する。

中華そば くりの木いな つけ麺

つけ汁、麺、具が別々の器に入っている。
麺の量はそれ程多くない。
公称200gなので、まぁそれくらいかな。

中華そば くりの木いな つけ麺(平打ち麺)

麺の幅は1cm程か。
厚みはあまりなく棊子麺を思わせる。
比較的黄色味のある麺でコシはしっかりとあり
小麦の香りもソコソコある。
時間が経つと平打ちの為、麺同士が少しくっつき
持ち上げにくいのが難。(笑)
それだけ水切りがしっかりしていると言うことかな。
けどなかなか面白い麺だ。

つけ汁は中華そば同様熱々だ。(笑)

中華そば くりの木いな つけ麺(つけ汁)

薄茶濁したスープ表層に節系が漂うオイルのような層。
辛・酸味は感じられず、甘味は出汁からくる甘味で旨い。
動物のコクは充分だが、しつこさは無く控え目で
粘度は低く、魚介が前面に出たつけ汁。

具は穂先メンマが甘めの味付けで柔らかなもの。
チャーシューは豚バラ巻で、つけ汁の中に浸して暖めて頂く。
白髪葱をつけ汁に入れると熱さで一気にクタクタになってしまう。

中華そば くりの木いな つけ麺(具)

麺の量を大盛りにすれば良かったようだ。
少し量的に物足りない。(笑)

旨かったです。
御馳走様でした。


「円熟屋」@山梨県中央市

2008/09/21 18:11|山梨県TB:0CM:0
ここが二郎インスパイア系を食べさせてくれるお店かぁ...。

IN 山梨~。

円熟屋

「円熟屋」
  住所 山梨県中央市若宮46-1 プラザ小沢B1号
  電話番号 055-273-1977
  営業時間 平日  11:30~14:30、17:30~21:30
        土日祝  11:30~15:30、17:30~21:30
  定休日 無休
  座席数 カウンター12席



円熟屋 暖簾

開店してすぐの入店。
もちろん先客はまだ無しで一番のり。
券売機で二郎っぽいメニューを探す。
「じ郎らーめん650円」を発見して購入。
カウンターの端席に座り食券を出す。
厨房内の店員が食券を取りに来たが何も聞かれない。
ん?コールは後?
だいたい二郎インスパイア系は前コールが多いのだが...。
ここは直前なのかな?
まぁいい。(笑)

待っている間、ポツポツと後客が入ってきて
私の注文した品が出てくるまでに8名増える。

少し離れた位置での調理が見える。
麺茹では充分に時間が必要なようだ。
スープは個別に温め直すタイプのようだ。

多分私の...。
モヤシがサクッと載せられる。
おぃおぃ、ノーコールかいな?(笑)
前コールなのかいこの店は。

まぁ仕方ない。( ̄ー ̄;)
私の前に「じ郎らーめん」が登場する。

円熟屋 じ郎らーめん

ヤサイはモヤシが大半、キャベツは気持ち
入っているかどうかと言ったところ。
大きめに刻まれた玉葱がヤサイの山の麓に添えられ
その反対側に崩れかけたバラのチャーシューが添えられている。
ヤサイの量はそれ程多くなく、ちょっとした「マシ」レベルかな?
サクサクと食べ進むと麺が見えてくる。

円熟屋 じ郎らーめん(麺)

麺を上に出してみる。
薄小麦色で軽くウェーブする感じの太麺。
固すぎずモチッと旨い麺でなかなか○。

スープを頂く。

円熟屋 じ郎らーめん(スープ)

茶濁した豚骨醤油のスープに大きめの背脂がコロコロと浮く。
良い意味で二郎臭さが再現できていて◎。
少し大きめに刻まれた玉葱が、シャキッと甘辛で
良いアクセントになってなかなか旨く
丁度良い塩加減で完飲してしまった。(笑)

旨かったぁ。
御馳走様でした。

けどマシマシで食べたかったなぁ。(笑)


「つけ麺 晴れる屋」@埼玉県上尾市

2008/09/20 12:21|埼玉県TB:0CM:0
最寄り駅は高崎線「北上尾駅」。

つけ麺晴れる屋

「つけ麺 晴れる屋」
  住所 埼玉県上尾市中妻1-15-8
  電話番号 048-776-2047
  営業時間 11:30~16:00 ※売り切れ次第終了
  定休日 火・第1水
  座席数 カウンター6席 + 4人用テーブルx3


つけ麺晴れる屋 看板

店に入ると手前のカウンター席が空いているのに目がいき
そこに座る。背中側にあるテーブル席には団体客らが座り、
カウンターもそこそこ埋まった状態。

訪問時は待ち客がいなかったが
食事を終え帰る頃には外に待ちが出来ていた。

メニューを見て、並・中・大同額とあったので
「つけ麺 大 730円」を注文する。

つけ麺晴れる屋 メニュー

カウンター席からは高台が高くて厨房内の様子は
全く見えない。

しばらくメニューを見たり、ぼ~っとして時間を過ごす。

出てきたのがこちら。

つけ麺晴れる屋 つけ麺大

麺は軽く揺らぎをもった色白の太麺で
若干透明感があるように見える。

つけ麺晴れる屋 つけ麺大(麺)

コシは○ですね。
ボリューム(400g)もバッチリ。

つけ汁は表層に焦がし葱が浮き、良い香りを放っている。
酸味は感じられず甘辛な、若干トロミのある茶濁したつけ汁。
節系の香りがあり、甘味が少し前面に出ていて
食べ進むと少しずつ辛さ(強くはない)が増していく感じ。

つけ麺晴れる屋 つけ麺大(つけ汁)

具は麺の上に載っているメンマ、海苔
チャーシュー。
つけ汁の丼が大きめだったので、食べるまで
その中に入れて暖めておく。
チャーシューは柔らかく香り良い味付けの豚肩ロースで
プリプリっとした食感が面白い。

つけ汁の中に柚子片が紛れていて
麺を啜っていると口に入ってきて
サッパリした味わいも出してくる。

なかなかボリュームもあり旨かったです。

御馳走様でした。


「らーめん 山王流」@港区赤坂

2008/09/19 20:46|東京都港区TB:0CM:0
ここら辺は路駐が多いですねぇ。
道は狭いし、歩いていても疲れます。(笑)

家系が食べられるお店だと聞いて足を運ぶ。

らーめん山王流

「らーめん 山王流」
  住所 東京都港区赤坂2-13-13
  電話番号 03-5570-2608
  営業時間 平日 11:00~23:00
         土  11:00~18:00
         祝  11:00~22:00
  定休日 日
  座席数 カウンター17席


らーめん山王流 看板

入り口、外に券売機があってそこで食券を購入。
購入したのは「らーめん(並)650円」。

食券には、麺の固さ、油、味の濃さに
印が付けられるようになっていたので
手渡す時に「固めでお願いします。」と告げる。

席に座って、コップを探す。
水のポットも見当たらない。
ん?あった、冷水器。
私が座った席から冷水器はちょっと離れていて
水を取りに席を立つ。
その時に気が付いたのだが
壁に貼ってあるメニューの中に
「素らーめん550円」という文字。
どうやら麺とスープだけらしいのだが
私はそう言う方が好きだ。(笑)
今度来る機会があったらそれを注文してみよう。

席に戻ってしばらくすると
注文したらーめんが登場する。
おぉ、家系。

らーめん山王流 らーめん[並]

丼を飾っているのは家系ならではのトッピング。
海苔が3枚、チャーシュー、ホウレン草。
刻み葱がちょこっと入っていた。

薄茶濁したスープをレンゲで掬って頂く。

らーめん山王流 らーめん[並](スープ)

醤油色濃くないスープにレンゲを入れる。
表層に油の層があるが、ギトギトした感は無く、
醤油の加減も丁度良く、濃厚さが口に広がり旨い。
後味にしっかり豚骨の味わいが残る。

麺を引きずり出してみる。

らーめん山王流 らーめん[並](麺)

家系よりも少し揺らぎのある形状に見える。
薄黄色い透明感のない平打ち麺。
ズズッと啜ると、ムチムチッと固めで◎。
固めでお願いして私好みの固さ。
旨~い。

何と言っても家系で好きなのはこの海苔。
もちろんスープが旨くないと凹むが
海苔をヒタヒタして食べるのが大好き。
スープの濃厚さが海苔に染み込み
これが旨い。

んで、食べてみてやっぱり旨い。
完食。

旨かったぁ。
御馳走様でした。


「中華そば 井上」@中央区築地

2008/09/19 12:04|東京都中央区TB:0CM:0
やっと来ることができた。(笑)

以前から来たいと思っていて
なかなか訪問できなかった一軒。
店は確かこの辺...と歩いて

あった、あった。(笑)
立ち食いのお店なんですね。

中華そば 井上

「中華そば 井上」
  住所 〒104-0045 東京都中央区築地4-9-16
  電話番号 03-3542-0620
  営業時間 5:00~13:30
  定休日 日祝、休市日 ※第2・4水
  座席数 立ち食い


店の前で立ち止まり
注文を取っている店員さんに
「中華そば(650円)一つ下さい。」とお願いして
お金を払う。
お釣りをもらって歩道脇にあるテーブルの前に立って待つ。
しばらく歩道を行き交う人達や
車道を走っていく軽トラを眺めながら待っていると
「中華そば」が運ばれてくる。

中華そば 井上 中華そば

青葱とカイワレが中央に盛られ
その下にしっかり味付けされたメンマが敷かれ
麺が見えない程にチャーシューで覆われている一杯。
チャーシューは豚ロース。

中華そば 井上 中華そば(チャーシュー)

丁度良い噛み応えで、噛む程に良い肉の香りがする。
旨い。ヾ(^0^)〃

麺は中細縮れ麺。

中華そば 井上 中華そば(麺)

黄色い縮れの細かい麺で
ボリュームもありなかなか旨い。
コシは固すぎず、柔らかすぎずと言ったところ。

スープは粘度はなくサラッとしたあっさり醤油味。

中華そば 井上 中華そば(スープ)

少し濁りのある醤油色。
塩分は見た目より控え目で
動物は鶏が多いのかな。
しつこくなく昔ながらの中華そばを思わせる味わい。

気が付けばスープまで完飲。

中華そば 井上 中華そば(丼)

車道の脇に丼が重ねられている場所があったので
そこに丼を重ねて店を後にする。

御馳走様でした。


「麺や 離宮」@江東区毛利

2008/09/18 13:02|東京都江東区TB:0CM:0
JR総武線「錦糸町駅」から南に5分程歩く。
交差点の角にあることを念頭に進む。
遠くから見て数名の人だかり。いや、列びが見える。
( ̄ー ̄;)

麺や離宮

「麺や 離宮」
  住所 〒135-0001東京都江東区毛利1-18-6錦糸町グリーンハイツ1F
  電話番号 03-5600-0038
  営業時間 月~木 11:30~14:00、18:30~23:00
         金・土  11:30~14:00、18:30~24:00
           日   11:30~14:00、18:30~23:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター5席x2列


麺や離宮 看板

その後ろに列んで待つ。
通りすがりの親、娘が立ち止まり
話し合っている。
視界から消えたなぁ...と思っていたのだが、
振り返ってみるとちゃんと列んでいた。
彼女たちの昼ご飯はここに決まったようだ。(笑)

しばらく待っていると店から店員さんが出てきて
注文を取り始めた。
「もうすぐで席が空きそうなのでお作りします。」と
メニューが書かれた立て看板の前に、待ち客をそれぞれ
読んで注文を聞いていく。
私も注文を取られ「つけめん750円」を注文。
元いた位置に戻り、私の後ろにいた親子の注文をぼや~っと
聞きながら待っている。
「茹で上がりが400g位になりますが大丈夫ですか?少なくもできますが…」と
かすかに聞こえてくる。
前にいた待ち客がトントンと入っていき、
渡したはもう少し後かなぁ、と思っていたら
「お一人様も続いてどうそぉ。」と通される。
私の後ろの親子は店内にある待ち席で座って待つことに。

店内はカウンター5席が2列。
厨房が壁の中、正面にあり
5席ずつ厨房に向かって座る配置になっていて
まるで何かの講義でも聴くかのようなスタイルである。
かなり面白い造りだった。

作りは初めが早かったせいもあって
少し待っていると注文したつけ麺の麺だけが登場し
続けてつけ汁が登場する。
「スープ割が良かったら仰って下さい。」と。

麺や離宮 つけめん

麺から啜らせて貰う。

麺や離宮 つけめん(麺)

縮れの細かいしっかりしたコシのある太麺で
ムギュムギュと良い食感。
ほんのりと小麦の香りも良く旨い。

つけ汁には海苔が下敷きとなって
節粉が盛られて浮いている。

麺や離宮 つけめん(つけ汁)

茶濁したスープの表層にチョンと箸を突き
立てるようにしてスープの粘度を確かめる。
しっかりとトロミがある。ヾ(^0^)〃
動物の臭みは感じられない。
先ずはその節粉を溶かずに麺を絡めて食べてみる。
ほんのり出汁の甘味も感じられ、
麺に絡んで旨い。
少しの間、節粉を溶かずにつけ汁に絡めて食べ進む。
酸味は僅かに感じられたが、辛味と動物の旨味が
前面に出てきて、僅かな酸味は陰に隠れている感じ。
濃厚なまったり感の中にも塩気がキュッとあり
これもまた良い感じで食を進める。

つけ汁の中には、メンマ、チャーシュー
刻み葱が沈む。
チャーシューは豚ロースで丁度良い噛み応えの
ものが3枚ほど。

麺や離宮 つけめん(具)

さて、節粉をつけ汁に溶いて
麺を絡めて食べる。
ザラツキは感じられず、当たり前だが
節系の魚介の香りがクンクンと良い香りである。

最後に店員さんにスープ割りを頼んで完飲。

濃厚なつけ汁で旨かった。
御馳走様でした。


「若月」@新宿区西新宿

2008/09/17 19:21|東京都新宿区TB:0CM:0
『思い出横町』で一度だけ飲んだことがある。

新宿西口 思い出横町

昔からこんな名前付いていたかなぁ。
来たのは、かなり昔だからなぁ...。

この中には飲み屋の他にラーメン屋さんや
そば屋さんもある。
今日はその内の一軒。

若月

「若月」
  住所 東京都新宿区西新宿1-2-7
  電話番号 03-3342-7060
  営業時間 11:00~25:00
  定休日 日
  座席数 カウンター14席


若月 看板

以前、夕方にこの店の前を通り過ぎてしまった。
特に食べたいという気にならなかったから。(笑)
今日は...。
店には誰もいない。
お客も店員も。(笑)
何処行ったの?
まぁ焦ることはない。
イスにコシを掛けてしばらく待っていると
おばちゃんが店の奥から現れる。

この前店の前を通り過ぎた時に見て覚えていた、

若月 メニュー(手打ちラーメン)

この「手打ちラーメン 450円」を注文。
それにしても、安い。
注文を受けたおばちゃんが
鍋の中に麺をワサッと投入する。
(ノ^o^)ノ ≡@
箸でグルグルと掻き混ぜて...
フタをして店の奥へ行っちゃった。(笑)

しばらくするとフタの隙間から
プープーと泡が出てきた。
このままではマズイ。
咳払いをするがおばちゃんは出てきてくれない。
う~む、困った。
更にプープーと、今にもドーッと吹き出しそうだ。

そこにおばちゃんが平気な顔で現れる。
ゆっくり現れ鍋のフタをとり、箸でグルグルと回し
麺を掴み固さをチェック。

ザルでガサッと集めてスープの入った丼に投入。
もう少し湯切りをしっかりした方が...。(笑)
メンマ、海苔、チャーシューを載せて
「はい、どうもぉ。」と私の目の前に。

若月 手打ちラーメン

さぁ手打ち麺を頂きましょう。

若月 手打ちラーメン(麺)

薄黄色い色白に近い太さが不均一な太麺で
啜ってみると、これがなかなか旨い。
啜るとプルンプルンで噛むとモチモチと旨い。

んで、スープを。

若月 手打ちラーメン(スープ)

サッパリした醤油のスープ。
チャーシューの煮汁でも使っているのかな。
丁度良いキレがあってなかなか。

450円とは安い。
ちょっと小腹が減った時なんかも良いかも。
旨かったです。御馳走様でした。


「つけめん102」@さいたま市大宮区

2008/09/17 12:18|埼玉県TB:0CM:0
『つけめん TETSU』の姉妹店として
大宮に開店したお店。
先日、お店の前を車で通ったら数名の待ち客が出来ていた。
早くも行列店のようだ。

つけめん102 看板

「つけめん102」
  住所 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-446小島ビル1号館1階
  電話番号 048-653-4444
  営業時間 11:00~15:00
  定休日 月
  座席数 カウンター15席


つけめん102 のれん

店の前に着くと開店して間のない時間なのに
3人待ち。まぁこれくらいは軽いかぁ。(笑)
後ろに連結しようと壁を見ると
食券を先に買って列んで下さいと書かれていたので
店の中へ入って買うことに。
『TETSU』と同じように、列ぶ前に食券を買わないと
大変なことになる。(笑)
券売機で「つけめん750円」を購入。
女性店員が食券をお預かりしますと言うので渡すと
並か大盛かを聞かれ、迷わず大盛をお願いする。(笑)
食券に赤ペンで○印を付けられ戻される。
さぁさっきのお客の後ろに再連結。

後客が1人、2人と増え、意外にきちんと
先に食券を買ってから列ぶという事が定着しているようだ。

確かに店の壁に張り紙されていると分かり易いから
当たり前なのかもしれない。
『TETSU』の場合はお店が小さいから貼りたくても
貼れないと言うのが現実か。(笑)
店から食事を終えたお客がポツポツと出て来て
前の待ち客と私も含め店内へ通される。

カウンターに案内されしばらく待つ。

カウンターには、白い小さな皿の上に
黒いレンゲが載せて置かれている。

つけめん102 れんげ

「スープ飲んで。」って?(笑)
また手の届く位置に、揚げ葱、カレー粉
青海苔が用意され、味の変化を充分に楽しめるように
準備されている。

つけめん102 トッピング

大盛りの麺が登場。
その後を追ってつけ汁が登場する。

つけめん102 つけめん

麺の上には彩りを考えてか
カイワレが数本載っていて
主要な具材はつけ汁の中のようだ。

先ずは麺を頂く。

つけめん102 つけめん(麺)

薄黄色い透明感のないストレート太麺。
角の取れた四角い麺でスルスルと啜り易く
ムチッとしっかりコシがある麺で旨い!
小麦の香りも良い。

つけ汁は茶濁した節系の魚介が香るつけ汁。

つけめん102 つけめん(つけ汁)

一味がちょっと掛かっているが
辛さは強くない。
ドロッという感じはなく、上品なトロミが
感じられ、動物のコクが充分に旨い。
酸味は感じられず、麺との絡みも良く旨い。
ヾ(^0^)〃

丼の底には、しっかり甘辛菜味付けが施された
メンマ、柔らかすぎず固すぎない香り良い味付けが
施されたチャーシュー。
口の中でホクホクと崩れる感じで旨い。

つけめん102 つけめん(具)

具材は専用の機械で暖められていて、
つけ汁も冷めづらく良い工夫がされている。

スープ割りとして鰹出汁のスープが
カウンターのポットで用意されていて
それを注いでから『焼き石』をお願いする。
しばらくすると背後から『焼き石』を持って来てくれ
黒いレンゲの上に載せてくれる。
これを一気につけ汁の中に投入。
つけ汁がグツグツグツ!と泡立つ。
泡立つと言うよりボコボコと波打つと言う表現の方が
合っているかもしれない。(笑)
熱々だぁ。(笑)
鰹出汁で割られてスープはあっさり、サッパリ、アッツアツ。

つけめん102 つけめん(焼き石)

『ジャンクガレッジ』といい、
『つけめん102』といい、
『ラーメン二郎 大宮店』といい
大宮に麺屋が増えて嬉しい。
また来たいなぁ。

旨かったです。
御馳走様でした。


「らーめん登楽 ふみや」@文京区本郷

2008/09/16 12:43|東京都文京区TB:0CM:0
以前、店の前まで来て臨時休業を知り撤収。
今日は大丈夫。
暖簾が掛かっている。

らーめん登楽 ふみや

「らーめん登楽 ふみや」
  住所 東京都文京区本郷2-3-13
  電話番号 03-3811-1989
  営業時間 11:30~15:00、18:30~22:00 ※スープ無くなり次第終了
  定休日 日・祝
  座席数 4人用テーブルx1 + 2人用テーブルx4


らーめん登楽 ふみや 看板

入店するとテーブル席のみのお店で
2人用のテーブル二つにはそれぞれ1人客が、
4人用のテーブルに1人。
2人用のテーブル二つがくっついてあり、
そちらに座らせて貰う。
メニューを見て「醤油らーめん650円」を注文。

後客が来て私と相席。
そのお客の連れが数分後に現れて更に相席。(笑)
しばらくすると私の注文した「醤油らーめん」が
運ばれてきた。

らーめん登楽 ふみや 醤油らーめん

見るからに優しそうなラーメンだ。

お盆の端っこにアメ玉が載っている。
お口直しにって事なんだろうか。

らーめん登楽 ふみや アメ玉

麺の上には大きめのチャーシュー
少しクタクタになった青菜、葱、メンマ
茹で玉子半分が載っている。
大きめのチャーシューは箸で持ち上げると
形が崩れてしまう程柔らかく旨い。
レンゲの上にのせてバラバラになっていかないように
注意して食べる。

先ずは麺を上に出してみる。

らーめん登楽 ふみや 醤油らーめん(麺)

中細の麺でウェーブ掛かる平打ち気味の麺で
しっかりとコシがある!
優しいイメージだったので良い方向に違った。
これは○でしょう。
少し角が残るような食感が良い。
だからと言って固いわけではない。
旨い。ヾ(^0^)〃

スープを掬う。

らーめん登楽 ふみや 醤油らーめん(スープ)

粘度は感じられない、透明感のある醤油色で
啜るとほんのり甘味が感じられ日本蕎麦の
カエシを思わせる優しい味わいで旨い。
動物は鶏が多いのかな。
しつこくない動物のコクがあって、
ほんのり節系の香りが漂う。
ヾ(^0^)〃

スープを啜っていて、葱の香りが良い事に気が付く。
良い香りだぁ。ヾ(^0^)〃

半分にカットされた茹で玉子に箸を出す。
半熟まではいかない固さだが
口の中に純粋な玉子の味わいが広がり旨い。

サラッと完食。
この前食べそびれて再度来た甲斐があった。

旨かったです。
御馳走様でした。


「久留米らーめん 六つ門」@新宿区西新宿

2008/09/15 18:59|東京都新宿区TB:0CM:0
以前からこの店の前を通っていて
入ったことが未だ無かった。

久留米。
九州ですね。
松田聖子の出身地ですよね。
そんな事はまぁいいか。(笑)

いざ入店。

久留米らーめん六つ門

「久留米らーめん 六つ門」
  住所 東京都新宿区西新宿7-1-4 松井ビル1F
  電話番号 非公開
  営業時間 11:00~23:30
  定休日 無休
  座席数 カウンター12席 + 4人用テーブルx2


店に入ると右手に券売機があり
「らーめん680円」を購入。
九州ラーメンならもう少し安くても...。
まぁ立地的にしようがないかな。
先客は2名。後客は3名となる。
カウンターに案内され席に着こうとすると
麺の固さを聞かれ「固めで」お願いする。
カウンターに用意されているのは紅生姜、胡麻
辛高菜。

固めだから提供も早め。

出てきました。

久留米らーめん六つ門 らーめん

麺の上には青葱、細めのメンマ、海苔
薄い豚肩ロースが一枚載る。
チャーシューは良い感じに噛み応えがあり
細めのメンマは丁度良い塩加減で旨い。
キクラゲが載っていないのが残念かな。
けど『英』なんかもキクラゲは載ってないかぁ。

麺は博多系に見られる低加水のストレート細麺。

久留米らーめん六つ門 らーめん(麺)

色白でワシワシと固めで私好みで旨い。
ヾ(^0^)〃
やっぱり九州系の麺は旨い。

スープを頂く。

久留米らーめん六つ門 らーめん(スープ)

薄茶濁したトロミのあるスープ。
脂のギトギト感は無く丁度良い塩加減で
豚骨のコクが充分に出ていて旨い。
青葱のキュッとした香りが良い。

旨かったぁ。
御馳走様でした。


「羅麺家 匠」@さいたま市浦和区

2008/09/15 12:15|埼玉県TB:0CM:0
春日部から戻って来たお店らしい。
ラー本にも住所は春日部で載っているものもある。
なんで春日部に行って、戻って来たかは『?』

開店前にお店の前に到着すると1名の待ち。
( ̄▽ ̄)

羅麺家 匠

「羅麺家 匠」
  住所 〒330-0062 埼玉県さいたま市浦和区仲町2-10-12
  電話番号 048-831-0403
  営業時間 11:00~14:30、17:00~21:00
  定休日 日
  座席数 カウンター席11、座敷6席×2


羅麺家 匠 看板

店から女性店員が出てきて暖簾が掛けられる。
入店です。

入り口に券売機。
左手に6人用の小上がりテーブルが二つ見え、
まさかここに座るの?と思っていると
前で食券を買っていたお客が右の奥へ進んでいく。
別に席があるのかぁ。(笑)

「匠流つけ麺650円」を購入して、先程のお客が進んだ方に進む。
壁に向かうように座るカウンター席があり、
その内の一席に案内され、そこに座る。
食券を手渡すと「あっさりと濃厚、どちらになさいますか?」と聞かれ
「濃厚で」お願いする。

後客が続々と入ってくる。
人気店なんですねぇ。( ̄▽ ̄)

しばらく待っていると私の注文した
「匠流つけ麺(濃厚)」が登場する。

羅麺家 匠 匠流つけ麺

麺の皿は大きめだが、麺の量はそれ程多くない。

食べながら味の変化を楽しめるように
レモンとワサビが添えられている。

先ずは麺単品を啜ってみる。

羅麺家 匠 匠流つけ麺(麺)

透明感のない薄黄色い麺。
太麺の類に入るが、それ程太くなく
軽くウェーブ掛かる形状で
コシがしっかりしていて、
噛むと小麦の甘味がほんのり感じられると同時に
小麦の香りが鼻腔を通過する。
なかなか旨い麺。

つけ汁には海苔が浮いている。

羅麺家 匠 匠流つけ麺(つけ汁)

この中に具が入っているのだろうと、
箸を入れる。
かなりトロミが感じられる。

羅麺家 匠 匠流つけ麺(具)

中には大きめでブロック状のチャーシュー。
熱々で柔らかく肉自身の濃厚な味わいが出ていて旨い。
大きさも良い。ヾ(^0^)〃

めかぶ?昆布?のような海藻も入っている。
トロミはそれから来るモノのようで
麺との絡みをアップさせていて旨い。
海藻類の旨味も感じられ、動物の旨味と魚介の香りが良い。
麺を啜るとつけ汁内に漂っていた柚子の香りが鼻腔を通過していく。

途中、レモン汁をつけ汁に加えて頂くと
爽快感が加わり味の変化があって、これまた旨い。
ワサビを直接麺に漬けてつけ汁をサッと絡めて頂くと
これまた、旨い。ヾ(^0^)〃

麺の量が少ないのはちょっと残念。
今度食べる時は大盛り必須。(笑)

旨かったです。
御馳走様でした。


「つけ麺 椿」@豊島区池袋

2008/09/14 13:49|東京都豊島区TB:0CM:0
足立区の『中華そば 椿』が
ここ池袋に姉妹店『つけ麺 椿』を出店して
もう何ヶ月か経つ...。
足立区の『中華そば 椿』で「つけ麺」を食べた時
かなり感動したのを覚えている。

店名も『中華そば 椿』ではなく『つけ麺 椿』。
やっぱり『つけ麺』が人気なんでしょうね。

つけ麺 椿

「つけ麺 椿」
  住所 東京都豊島区池袋2-48-4
  電話番号 03-3981-5962
  営業時間 11:00~ ※スープ切れ終了まで
  定休日 水
  座席数 カウンター9壷


つけ麺 椿 看板g

券売機で「つけめん250g 750円」を購入して
カウンター席に座る。
あぁ、見たことのある顔だ。
西新井にいた方達だ。

食券を渡してしばらく待つ。

カウンター席は壺である。
少し固くてゴツゴツした感じ。
カウンターにはこんな感じで調味料が置かれている。

つけ麺 椿 調味料

先客は1名だけだったが、
次から次へと、お客が入ってきてほぼ満席。

背中に小さな子供を背負った若いお母さんが私の横に
座ったのだが、子供が窒息してしまうのではないかと
思えるくらいに子供が窮屈そうに背負われていた。
最後まで気になってしようがなかった。(笑)

カウンターに貼られた紙にもあったが、
『アンデス高原豚』は健在のようだ。

しばらく待っているとつけ汁が登場し、
その後を追って麺が登場。

つけ麺 椿 つけめん250g

麺の上には海苔、アンデス高原豚が横たわっている。

つけ麺 椿 つけめん250g(アンデス高原豚)

麺だけを啜ってみる。

つけ麺 椿 つけめん250g(麺)

ツヤツヤした太麺。
小麦の香り自体は強いモノではないが
モッチリとコシがあり、緩やかなカーブを描く形状で
スルスルと啜り易い麺で旨い。

つけ汁は茶濁したドロッとしたつけ汁。
泡立ち、見るからに粘度が高そうで、
箸を入れると粘度の高さが実感できる。
茶濁に紛れて背脂っぽいモノが浮いている。

つけ麺 椿 つけめん250g(つけ汁)

麺に絡めて頂く。

濃厚。ヾ(^0^)〃

麺との絡みは充分。
節系の魚介の香りが良く、ドロッと麺に絡み
動物のコクも充分に感じられる濃厚さ。
堪らん。ヾ(^0^)〃
前回、西新井で食べた時よりホットな感じ。
凄く辛いわけではないのだが、少し辛目に
感じられた。
つけ汁から立つ香りから酢は感じられたが
味として酢は強すぎていない、程良い甘さが感じられ。
それにも増して濃厚さナイスです。

つけ汁の中にはメンマが沈み、
たぶん水菜だと思われる青菜が
クタクタになって漂っている。

つけ麺 椿 つけめん250g(具)

けど濃厚な味わい。
旨いよなぁ...。
ヾ(^0^)〃

丁度スープ割りを入れた後に気が付いたが、
柚子の香りが下から湧いてくる。
割る前から入っていたのだろう。
この濃濃さの中に柚子の香りが際立つ。

250gだったが意外に満腹感でいっぱい。
満足。
足立区まで行かずとも池袋で
この味が楽しめるようになったのは
大変嬉しいことだ。

旨かったです。
御馳走様でした。


「麺屋 ひょっとこ」@千代田区有楽町

2008/09/13 12:42|東京都千代田区TB:0CM:0
立ち食いのお店なのかと思ったが
お客は座っていた。(笑)
イメージとしては立ち食い蕎麦屋と言った感じで
さて、どんなラーメンが食べられるのかと端の席に座る。

麺屋ひょっとこ 看板

「麺屋ひょっとこ」
  住所 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館B1F
  電話番号 03-3211-6002
  営業時間 平日 11:00~20:00
          土  11:00~19:00
  定休日 日・祝
  座席数 カウンター7席


先ずはメニューを見て

麺屋ひょっとこ メニュー

「和風柚子柳麺 700円」を注文する。
店の壁にも「おろし柚子使用」と書かれ
サッパリ感を楽しみに期待大。
少しお年を召した夫婦らしき2人が切り盛り。
私の注文にも「は~ぃ。」と優しい対応の御主人。

しばらく待っていると、目の前の狭い厨房で
しっかりと湯切りしている様子が目に入る。

手際よくトッピングが飾られ私の前に
「お待ち遠様。」と丁寧に出される。

麺屋ひょっとこ 和風柚子柳麺

ほぉ。しっかりトッピングが載っている。
メンマ、葱の微塵切り、茹で玉子半分
ミツバ、チャーシュー。

箸でチャーシューを持ち上げると、
厚みがしっかりとある豚バラ。

麺屋ひょっとこ 和風柚子柳麺(チャーシュー)

柔らかく味付けは淡く肉の香りが良く
口の中でホロホロと崩れていく。
なかなか旨い一枚。

スープを頂く。

麺屋ひょっとこ 和風柚子柳麺(スープ)

鶏ベースなのかな?粘度は低めでしつこくなく
絶えず柚子の香りが楽しめる。
麺を啜っても、スープ自体を啜っても
柚子の香りが鼻を擽る。
なかなかサッパリした塩味のスープで旨い。

レンゲでスープを掬うと葱が入り込み
この葱の香りが良い。
葱の他にも、ミツバの香りもスキッと良い香りを放っている。
なかなか香りを楽しませてくれるアイテムが載っていて◎。

麺を引きずり出すと、中細縮れ麺が出てくる。

麺屋ひょっとこ 和風柚子柳麺(麺)

軽い縮れで丁度良いコシ。
あまりインパクトはないが
この麺で問題なく旨い。

最後まで柚子の良い香りが楽しめた一杯。
旨かったです。

御馳走様でした。


「おだ亭」@墨田区石原

2008/09/12 12:29|東京都墨田区TB:0CM:0
両国と言ったら「ちゃんこ」。
けど私はラーメンを。(笑)
手打ちラーメンが食べられると聞いて
都営大江戸線「両国駅」からてくてく歩く。

おだ亭

「おだ亭」
  住所 〒130-0011 東京都墨田区石原1-31-4
  電話番号 03-3622-0363
  営業時間 11:30-13:30、17:00-21:00
  定休日 日
  座席数 4人用テーブルx4


おだ亭 看板

入店です。
先客は1名。
店内は全てテーブル席で
入り口に近いテーブル席に腰を下ろす。
メニューが置かれていたので拝見。

おだ亭 メニュー

お水を持ってきてくれたお年を召した女性
(たぶん奥様だろう...)に「ら~めん600円」を注文。
厨房の中にいる旦那と思われる店主らしき男性に
注文を告げる。
先客の注文した品が登場したと思ったら
厨房の奥から店主が
「ら~めんのお客さん初めてですか?」と大声で聞いてきた。
席から見えた店主は恰幅が良く人柄の良さそうな髪の短い男性だ。
もちろん「初めてです。」と答えたが
その後直ぐには何も返ってこなかった。(笑)

しばらく待っていると「ら~めん」と別皿が登場。

おだ亭 ら~めん
おだ亭 ら~めん(焼き豚)

私の目の前に注文した品が着くや否や
店主が厨房から体を出し、
チャーシューは煮豚ではなく吊して焼いた豚だから
旨いよ、と。
香りが逃げたら勿体ないから別皿にしたとのこと。
なるほど。( ̄▽ ̄)

麺の上にはメンマと刻み葱。
シンプルな一杯に見える。
メンマはコリコリした食感で淡い甘めの味わい。
コリコリが良い。ヾ(^0^)〃

別皿のチャーシューは表面はカリッと中はしっとりめ。
多少噛み応えはあるが肉々しく旨い。
ほんのり甘辛な味付が表面にあるようだ。
芳ばしい香りで確かに旨い。

さて肝心な麺を頂く。

おだ亭 ら~めん(麺)

手打ち麺。
啜るとムチムチッとコシがあって旨い。
不均一な太さでスルスルとスープを持ち上げる旨さがある。
佐野のらーめんを思い出す。
店主が「麺もシコシコして旨いでしょ!」と笑顔。(笑)
確かにしっかりしていて旨い。
「そこに作る工程があるでしょ。」と
私の座った席の横に立て掛けられている写真のことを
言っているようだ。

まだ黒髪の少し若い店主の写真。
佐野らーめんのように竹を使っている写真だ。

スープはあっさりした醤油のスープ。

おだ亭 ら~めん(スープ)

麺の旨味が楽しめるスープ。

最後に会計を済ませて店を後にする。

旨かったなぁ。
御馳走様でした。


「ラーメン 虎ノ門店」@港区虎ノ門

2008/09/11 12:32|東京都港区TB:0CM:0
あれ~?見当たらないなぁ...。
あ。あった、黄色!( ̄▽ ̄)
緑色が混じっていている。(笑)

ラーメン 虎ノ門店

「ラーメン 虎ノ門店」
  住所 東京都港区虎ノ門3-2-13
  電話番号 非公開
  営業時間 平日 11:00~14:00、17:00~20:00
          土  11:00~14:00
  定休日 日・祝
  座席数 カウンター16席


ラーメン 虎ノ門店 縦看板

ここも元は二郎だったお店。
何故二郎じゃなくなったかはわかりません。
色々あったんでしょう...。

券売機が入り口を入って右にあり、
「いらっしゃい。」の言葉を左耳で聞きながら
食券を購入。
う~ん「ラーメン600円」を購入。

席は窓に向かって5席、
厨房を囲むようにL字形に11席ある。
初めは窓側にしようと思ったが
運んでくるのが大変そうなので
厨房を囲む席の内の一席に腰を下ろしながら
食券をカウンターに置く。

すると厨房内の男性が「どうぞ。」と声を発する。
コールなのかな?

知らない人なら自分が座ろうとしていたので
「どうぞお掛け下さい。」の「どうぞ」だと思って、
何も言わないかもしれないが
「ヤサイマシマシニンニク少しで」。
頷いたところを見ると、やっぱりコールのタイミング
だったようで一安心。( ̄▽ ̄)
トッピングは?くらい言ってくれても良いのに。(笑)

カウンター高台に隠れて何も作業は見られない。(笑)
しばらく待つ...。

高台に物影。( ̄▽ ̄)
ブツを目の前に下ろす。

ラーメン 虎ノ門店 ラーメン

綺麗なエメラルドグリーン色のニンニク。
う~む辛い。(笑)

ラーメン 虎ノ門店 ラーメン(ニンニク)

キャベツを含むモヤシの山。
なかなか良い感じの盛で
サクサク感が残る丁度良い茹で加減で○。

ヤサイを食べ進むと、薄いロース2枚を発見。

さて、麺。

ラーメン 虎ノ門店 ラーメン(麺)

麺は中太麺で軽く揺らぎを持つ形状。
薄小麦色の麺でモチッとした食感だが
コシはあまり二郎らしくない。

スープは表層に軽く背脂が浮く豚骨醤油。

ラーメン 虎ノ門店 ラーメン(スープ)

ガツンと来る感じではないが
粘度の低いサラッとしたスープで
醤油も立ちすぎず程良く甘味も感じられる豚骨醤油。
ニンニクとの相性はバッチリ。ヾ(^0^)〃

もと二郎の中で一番二郎っぽくない店のように感じられた。
もう二郎ではないのだから、それは良いのだろうが。

御馳走様でした。


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