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「支那そば 晴弘」@江東区富岡

2008/11/30 13:04|東京都江東区TB:0CM:0
私のイメージしたお店の外観は
町の中華屋さんのイメージだったので
良い意味で少し違った。(笑)

支那そば 晴弘-1

「支那そば 晴弘」
  住所 〒135-0047 東京都江東区富岡1-21-9
  電話番号 03-3642-8037
  営業時間 平 日 11:30~14:30、17:00~23:00
         日・祝 11:30~15:00、17:00~22:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター7席 + 4人用テーブルx1 + 2人用テーブルx2 + 8人用テーブルx1


支那そば 晴弘 立て看板

店内に入るとカウンター席に案内されて着席。
メニューを拝見

支那そば 晴弘 メニュー

「支那そば 650円」を注文して出来上がりを待つ。
出てきたのがコチラ。

支那そば 晴弘 支那そば[醤油味]

トッピングはメンマ、チャーシュー、海苔
カイワレ大根。
チャーシューは厚みは薄く、少し噛み応えのあるロース質の豚。

支那そば 晴弘 支那そば[醤油味](チャーシュー)

カイワレは少し多めの束。
先ずはスープから頂く。

支那そば 晴弘 支那そば[醤油味](スープ)

表層に背脂と微塵切りの葱が浮く。
豚の香りがフワッと鼻を擽る。
少し濁りのある正油色したスープは
粘度が無くサラッとしているが
コクがあり意外にキレもある。
何口もレンゲでスープを掬ってしまう。
旨い。

麺を引きずり出す。

支那そば 晴弘 支那そば[醤油味](麺)

極細縮れ麺。
縮れが細かく、これが想像した以上に
コシがしっかりとある。
スープを持ち上げてくるので
ゾゾ~ッと啜るのが良い。ヾ(^0^)〃
旨いなぁ。
麺を引きずり出すのに避けたカイワレが
スープに浸って少しクタッとなる。
麺と一緒に持ち上げ啜ると
カイワレの辛味が程良く効いていて旨い。
こういう食べ方も有りかと気が付く。
( ̄▽ ̄)
旨かったぁ。
お会計を済ませて、打ち合わせ場所へ急ぐ。

御馳走様でした。


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「鶴八ラーメン」@文京区本郷

2008/11/29 13:49|東京都文京区TB:0CM:0
町のラーメン屋さんといった感じのお店。

店内に入ると年配サラリーマンの姿が目立つ。

鶴八ラーメン 看板

「鶴八ラーメン」
  住所 〒113-0033 東京都文京区本郷二丁目24-9
  電話番号 03-3811-5779
  営業時間 11:30~14:00、17:00~20:30
  定休日 日・祝
  座席数 カウンター15席


入り口に近い席に座って
壁に掛かった大きなメニューを見ながら
お冷やを持ってきた店の奥様らしき女性に
「らーめん550円」を注文。
全体的に価格設定が安く、セットメニューもある。
安月給のサラリーマンである私にとっては
有り難~いお店だ。

私から遠い位置にある厨房内で作業しているのは
御主人かな。お二人で切り盛りしているようだ。

出来上がりを待っていると、店の奥様が
厨房の方から、お盆にラーメンを載せてやって来る。

鶴八ラーメン らーめん

麺の上にはメンマ、葱、青菜
なると、チャーシューが飾られている
見た目にオーソドックスな一杯。


先ずはスープを。

鶴八ラーメン らーめん(スープ)

程良くキレがあり、サラッとしていて
醤油の色が濃いが、意外に丸味のあるあっさりした醤油味。
パンチは無いが、程良く動物のコクがあって優しい味わい。

麺を引きずり出す。

鶴八ラーメン らーめん(麺)

中太より少し太目に感じられる中太麺で
縮れが少し細かい麺。
モッチリした食感でなかなか旨い。

サラッと完食。

お会計を済ませて店を後にする。

御馳走様でした。


「中華そば 旋」@さいたま市中央区

2008/11/28 13:02|埼玉県TB:0CM:0
お隣のお店で買い物を済ませてからの訪問。
前回は「つけめん」を食べたので
今日は「中華そば」を食べてやろうと久々の訪問。

中華そば旋

「中華そば 旋」
  住所 〒338-0011 埼玉県さいたま市中央区新中里1丁目1-6
  電話番号 048-832-1564
  営業時間 11:30~15:00、18:00~22:00
  定休日 月、第3火
  座席数 カウンター10席


入り口を入って右手にある券売機で
「中華そば(大盛)650円」をチョイス。
ちなみに並盛(160g)と大盛(240g)は同額。

食券を高台に置き、出来上がりを待つ。

お冷やのコップを手に取り水を注ぐ。

以前に比べて、作業をしている店主の動きに
余裕が感じられたのは気のせいだろうか。

テンポ良く作業が進められて出来上がり。

中華そば旋 中華そば[大盛]

トッピングは存在感のあるチャーシュー
中央に水菜、白葱、メンマ、海苔が
レイアウトされている。

メンマは大きくコリコリと食感が良い。

中華そば旋 中華そば[大盛](メンマ)

チャーシューは分厚い豚バラ。

中華そば旋 中華そば[大盛](チャーシュー)

繊維質の部分がモサッとしているが
柔らかく、脂身との割合も丁度良くて旨い。

中華そば旋 中華そば[大盛](チャーシューの厚み)

ヾ(^0^)〃
高台に置かれた白いレンゲを取り
スープを頂く。

中華そば旋 中華そば[大盛](スープ)

丁度良い粘度が感じられる。
強すぎず、弱すぎず。ヾ(^0^)〃
細かい節粉が漂う。
茶濁したスープを口に運ぶ。
トロミがあり塩分が控え目で動物のコクが充分に感じられ
クセや臭みが無くマイルドな味わいが、口一杯に広がる。
旨い。( ̄▽ ̄)

麺を引きずり出す。

中華そば旋 中華そば[大盛](麺)

つけ麺の麺とは違うようで
中太より少し太目の中太縮れ麺が出てくる。

若干の透明感がある麺でムチッ!ムチッ!と
しっかりとコシがあり旨い。
麺を啜るとスープも良い感じで上がってくる。
「つけめん」も旨かったけど「中華そば」も大満足。

店主の接客も挨拶も丁寧で、また来ようと思う。
旨かったです。
御馳走様でした。


「野方ホープ 野方本店」@中野区野方

2008/11/27 19:12|東京都中野区TB:0CM:0
かなり以前に、知人と一緒に入って食べたことがある。
味は変わらないのかなぁ、と近くのパーキングに車を
停めての訪問。
今日は少し早めの夕食です。

野方ホープ野方本店

「野方ホープ 野方本店」
  住所 〒165-0027 東京都中野区野方2-58-4
  電話番号 03-3387-2886
  営業時間 11:00~28:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター11席


野方ホープ野方本店 看板

空いている席は3つ。
どこから現れたのか解らないが
席が良い感じで埋まっている。
目の前が環七、店専用の駐車場は無く
ちょっと食べようかと思っても、駐禁を気にしなければ
ならないので、路駐は安心できない。
今日は車をコインパーキングに停めてきたから大丈夫。
( ̄▽ ̄)

カウンター席に座り「ラーメン720円」を注文すると
「脂はどうしますか?」と聞かれて「ふつう」でお願いする。
脂は「こてこて」「こってり」「ふつう」「あっさり」「あぶらぬき」
から選べる。
以前食べた時も「ふつう」で充分に旨かったのを覚えている。
出来上がりを暫く待っていると、ラーメンが出てきた。

野方ホープ野方本店 ラーメン

トッピングは、中央に葱、その下にモヤシ
海苔が添えられ、チャーシューが2枚とメンマ。
トッピングは良くある感じだが、
やはり旨いのはこのスープでしょう。

野方ホープ野方本店 ラーメン(スープ)

茶濁した豚骨醤油。
スープの上に背脂がビッチリ浮いている。
レンゲで掬って一啜り。
臭みはなく豚骨と醤油の相俟った
芳ばしい香りが良くて旨い。ヾ(^0^)〃
背脂の甘味があり、口の中にマイルドな味わいが広がる。

麺を上に引き出す。

野方ホープ野方本店 ラーメン(麺)

中細縮れ麺でしっかりコシがある。
啜り易く背脂が持ち上がってくる。
マジで旨い。ヾ(^0^)〃
私の中では懐かしい味と言っても良いかな。
レンゲでスープを掬い、完飲。

お会計を済ませてパーキングに向かう。
駐車場が在れば文句無しなんだが。(笑)

旨かったです。
御馳走様でした。


「つけめん こんぺい」@新宿区高田馬場

2008/11/27 12:49|東京都新宿区TB:0CM:0
今日はここでお昼。
11:30少し過ぎにお店の前に到着。

本当につけ麺食べられるのかなぁ...。(笑)
店の外装は麺屋とは思えない。

夜は居酒屋営業とのことで納得。

つけめん こんぺい

「KONPEI」
  住所 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-14-27 花ふじビル
  電話番号 03-3207-3739
  営業時間 月~金 11:30~14:30 ※夜:居酒屋18:00~22:00
  定休日 日・祝
  座席数 カウンター10席


つけめん こんぺい 看板

ドアを開けるとカウンターまで少し歩く
廊下のようなスペース。
元気の良い挨拶が聞こえる。
一番手前の端席に腰を掛けメニューを見る。

つけめん こんぺい メニュー

「つけめん750円」があった。(笑)

「つけめん一つ。」
「前金で頂いて宜しいですか?」と。

つけめん こんぺい 『前金にて…』

お昼は忙しくなる事を想定しての対応なのだろう。
快く千円札を手渡し、釣りを受け取る。

出来上がりを待つ。

店内はレトロな品が多数飾られている。
タイガーマスクの大きな人形、ブリキのおもちゃ
昔田舎で見たことがある三木のり平の看板、
動くかどうか解らない銀塩カメラ、などなど。

しばらく待っていると、つけ汁が登場する。
追って麺が登場。

つけめん こんぺい つけめん

麺はパッと見、多くは見えないが
少し深めの丼のようでそれなりに入っていて安心。(笑)
メニューによれば、麺の量は300gとのこと。
ストレート太麺で揺らぐ程度の形状。
麺の色は濃い黄色というか、小麦委色というか
気になる色であることに間違いはない。(笑)
麺だけをゾゾッと啜ってみる。

つけめん こんぺい つけめん(麺)

ムチッムチッとコシがあり、噛むことの
喜びを思い出させてくれるような麺と言ったら
良いだろうか。(笑)
小麦の香りも良く、なかなか旨い。
する~っと入ってきてムッチムチで旨い。

表層には輪切り上の白葱がプカプカと
その上に細かい青葱がパラパラッと散らされている。
つけ汁の中には何が...と丼に箸を入れると
粘度が高めのつけ汁である事がわかる。

つけめん こんぺい つけめん(つけ汁)

節系の香りを放つ茶濁したつけ汁の中には
メンマとブロック状の豚バラが沈んでいる。

つけめん こんぺい つけめん(具)

メンマは甘塩っぱい味付けがしっかりと施され
豚バラはほんのり甘めの味付けで柔らかく
噛むとブジュゥ~ッと肉汁が口に広がる旨さ。
ヾ(^0^)〃
これが結構多めに入っているのが嬉しい。

つけ汁自体に酸・辛味は感じられない。
ほんのりと甘塩っぱい味わいで
動物の旨味が充分に感じられる濃厚なつけ汁で
節系の魚介もかなり強めに感じられる。
香りもグングンとくる。ヾ(^0^)〃

ツヤのある麺をつけ汁に浸す。
つけ汁の絡みが良く、丼に口を近づけて啜ると
つけ汁も上がってくる。
うみゃぁ~。(笑)
ゾゾ~ッと啜り、ムチッ!ムチッ!と麺を噛み切る。
良い!旨い!文句なし!
ほんのり甘めだが、濃厚さとのバランスがとれていて旨い。

スープ割りはポットに入って高台に用意されている。

目の前にレンゲが突き刺さっていて
一つを手にとって...
デカイ。平たくデカイ。(笑)

「けいすけ」のレンゲには負けるが
かなりデカイ。(笑)

ポットの中のスープ割りはコンソメスープのような
味わいで、サラッとしたスープ。

つけ汁の丼に注ぎ、加減を見ながら薄めていく。

うんっ。( ̄▽ ̄)
丁度良い感じに薄まり
デカイレンゲで数回掬って頂く。

つけめん こんぺい つけめん(れんげ)

旨かったです。
御馳走様でした。


「麺舗十八」@板橋区大山町

2008/11/26 12:51|閉店TB:0CM:0
久々の再訪。

踏切でカンカンカン…と鳴り響くそばにお店がある。
東武東上線 大山駅が最寄り駅。

先日の夜、店の近くを通ったので店の前を遠目に見たが
会社帰りのサラリーマンがずら~っと列んでいるのを確認。
その日は列ぶことを諦め、いつか昼営業に来ようと決めた。

麺舗十八 看板_

「麺舗十八」
  住所 東京都板橋区大山町33-1
  電話番号 03-5995-1110
  営業時間 平 日 11:30~15:00 18:00~21:00
          日   11:30~15:00
  定休日 月
  座席数 カウンター10席


店の前に到着。
開店を待っている主婦達。
店の奥様のお友達のようだ。
丁度開店したので、その奥様二人に続けて入店。
左手に冷水器があったのでコップに水を注いで
近くの席に着席。

以前来た時は「つけめん」食べたんだよなぁ。
メニューを眺めて、やっぱり「B麺 680円」に決める。
麺の量を...。

  小 ……… 200g
  1.5 … 340g
  並 ……… 460g
  2.5 … 580g
  多め …… 700g

今日の胃袋は『多め』を求めている。(笑)
まぁ700gいけるかなぁ、という安易な
いや、実績を考えても大丈夫なレベルだと思い
「B麺 多め、メンマ追加。」と伝えると
奥様が「『多め』は多いですよ、3~4人前ありますよ。」と
心配してくださる。
もちろん、完食出来ると思ってはいたが
ターゲットが”油そば”だと言うのが少し気になるところ。
汁なし系の大盛りはあまり食べたことがない。

「じゃぁ2.5で。」

引くの早いなぁ、俺。(笑)

無口な店主が「汁が無い分、重いですよぉ。」と。
確かにそうだよなぁと思いながら、
「2.5」にまで不安を抱く。(笑)

しばらく出来上がりを待つ。

店内はあっという間に満席。
客層は近所のおばさん、おじさん、あんちゃん。
サラリーマンは見当たらなかった。
時間的に少し早いからかな。

Σ( ̄□ ̄;) おぉ~。

気が付けば店外に列。

若干のサラリーマンを含んで、
おじちゃん、おばちゃんで列が構成されている。
う~む。( ̄▽ ̄)

しばらくして「B麺 2.5」が高台に置かれる。

麺舗十八 B麺2.5[580g]

これがB麺ですかぁ。ヾ(^0^)〃
確かにズッシリと重い。(笑)

丼はキャベツ、モヤシ、ニンジンの細切り、
刻みキクラゲなどで構成された野菜が載り、
脇の方に使いのメンマが山のように盛られ
その脇にほぐし豚のような豚が載っていて
中央に刻み海苔がのふっさり。
葱も多めに載っていて、今回は増さなかったが
葱増しは無料。

メンマは追加でトッピングしたが多かった。(笑)

麺舗十八 B麺2.5[580g](メンマ)

メンマ独特の良い香りで
色濃いが濃い味付けではなく箸休め的な存在。
箸休めにしては多いかな。(笑)

豚はほぐし豚のように柔らかで
口に入れるとトロンとなくなる。
旨い。ヾ(^0^)〃

麺舗十八 B麺2.5[580g](豚)

野菜をワシワシと食べると麺と御対面。

麺舗十八 B麺2.5[580g](麺)

タレが絡まった状態で綺麗に並んでいる。
良いですねぇ。( ̄▽ ̄)
大抵のお店は、そこに醤油ダレが溜まっていて
ラー油と酢を追加して、ぐったぐたに掻き混ぜて食べるのだが
ここでは麺にしっかりとタレが絡んだ状態で出されるので
余計な作業が無くて良い。
自分で掻き混ぜると、丼からこぼれてしまいそうで
あまりあの作業が好きではない。(笑)

麺を箸で持ち上げる。
重い。(笑)
下にある麺が持ち上げるのを邪魔している。(笑)
ムギュギュ~と踏ん張りながら持ち上げる。

ゾゾ~ッ。
おぉ、旨い。
辛いわけではないがスパイシーな
醤油ダレで芳ばしい香りが良い。
麺は太麺。
タレに絡める前の茹で上げたばかりの麺は
色白の麺だったが、タレが絡んで良い色になっている。

ゾゾ~ッ。
旨い。
減らない。(笑)
葱も一緒に口に入ってくる。
口の中が硫化アリルで凄い匂いになっている。(笑)
アツアツの麺で旨い。
ゾッゾ、ゾッゾと啜って完食。
喰った、喰った、旨かったぁ。

やっぱり油そばで量が多いのは
なかなか大変ですねぇ。(笑)

けど、いつか700gを食べてみたいなぁ。

旨かったです。
御馳走様でした。


「谷ラーメン」@千代田区丸の内

2008/11/25 13:12|東京都千代田区TB:0CM:0
ガード下に在るって聞いたから
通りに面しているのかと思って探しても見つからず
他の店をあたるかぁ、と半分諦めかけた所に
看板が目に入る。

谷ラーメン 立て看板

へ~。この横町の中に在るのかぁ。

谷ラーメン 丸三横町

「谷ラーメン」
  住所 東京都千代田区丸の内3-6-8
  電話番号 03-3231-5332
  営業時間 11:00~14:00、17:00~20:30 ※ スープ無くなり次第終了
  定休日 土・日・祝
  座席数 カウンター5席 + 4人用テーブルx2
             + 2人用テーブルx1 + 4人用小上がりx2


谷ラーメン

券売機が店の外にある。
私の存在に気が付いた店主が
「いらっしゃぃ。」と店内で声を出す。
券売機で『ラーメン600円』か
『ワンタンメン710円』で少し悩む。

偶にはワンタンメンにしておこう。(笑)

食券を持って空いているカウンター席に
腰を下ろす。
先客は私の両サイドに1人ずつ。
啜っております。

食券を高台に置き座っていて、お冷やを頂く。
ほぼ私と同時に入ってきた4名客はテーブル席に
座る。

鍋を振りカンカンッとチャーハンを炒る店主。
手元は見えないが、手際よく物事が進められているようだ。

暫くして高台にワンタンメンが置かれる。

谷ラーメン ワンタンメン

透明感のある醤油スープに麺が漂い
その上にワンタン、チャーシュー
メンマ、海苔がトッピングされている。
塩気のあるメンマはコリコリで○。
肉の質感がしっかりしているが、
固くはないロース質の肉。
淡い味付けだがなかなか旨い一枚。

ワンタンはムチップルンとした食感。(笑)
種にはニンニクが入っているのかな?
良い香りがする。
入っているワンタンは6個ほど。

谷ラーメン ワンタンメン(ワンタン)

スープはあっさりした優しい味わいの醤油味。

谷ラーメン ワンタンメン(スープ)

箸で麺を掴むとしっかりしたコシが
あるのが解る。

谷ラーメン ワンタンメン(麺)

あっさりしたスープの中に潜む
軽く縮れた薄黄色い太麺。
中太より少し太いくらいかな。
ムチッとコシがある麺でなかなか旨い。

パンチがある一杯ではないが
飲んだ後に食べたくなるようなタイプ
のような気がする。

サラッと食べてしまいました。
御馳走様でした。


「波(シー)」@足立区谷中

2008/11/24 19:54|東京都足立区TB:0CM:0
店の東側に駐車場がある。
最寄り駅は千代田線の「北綾瀬駅」。
私が店の前に到着すると
食事を終えた男性客3人が丁度店から出てきたところ。

さぁ入店です。

波(シー)

「波(シー)」
  住所 〒120-0006 東京都足立区谷中4-13-12
  電話番号 090-8588-7581
  営業時間 11:30~14:00、18:00~25:00
  定休日 水
  座席数 カウンター9席


波(シー) 提灯

店内には先客が1名。
メニューはカウンターには見当たらない。
壁にメニューが無いか探す。
丁度カウンターに座って背中側にある壁に
メニューが書かれたサーフボードが掛けられている。
「らーめん 650円」も気になったが
店のイメージから塩かな?と思い
「塩らーめん 750円」を注文する。

サーフボードが掛けられている所は
小上がりのスペースはあるがテーブルはない。
大きなモニターが置かれ波乗りをしているプロモが流れる。
綺麗な海の家風なつくりのお店。

店員さんが麦茶を出してくれる。
普段見ることのないサーフィンの映像を見ながら
出来上がりを待つ。

暫くして登場。

波(シー) 塩らーめん

黄色味を帯びた白濁したスープの上には
シャキシャキ感のあるモヤシ、その上に青葱が
パラパラッと掛かり、揚げ葱も散らされていて
香りが良い。
カットされていないキクラゲは、プリンプリンと
食感が楽しめる。
手前に配置されたチャーシューは厚みのある豚バラ。
肉の旨味が良く感じられる柔らかい1枚。

波(シー) 塩らーめん(チャーシュー)

スープが気になりレンゲで掬って口へ運ぶ。
臭みが無く棘のない動物のコクが充分に感じられる
マイルドなスープ。

波(シー) 塩らーめん(スープ)

スープ内に感じられたザラツキはニンニクのようだ。
これも良いコクが感じられる要因の一つでもあるのだろう。
旨い。ヾ(^0^)〃

麺を引きずり出す。

波(シー) 塩らーめん(麺)

コシのしっかりした中太縮れ麺が出てくる。
透明感の無い薄黄色い麺は浅草開化楼の麺。
ムチモチと良いコシでスープとの相性も
なかなか良く旨い。ヾ(^0^)〃

喰った、喰った。
旨かったぁ。

御馳走様でした。


「康竜 銀座店」@千代田区有楽町

2008/11/23 12:25|東京都千代田区TB:0CM:0
本店が中目黒にあるらしいが、そちらは未訪問。
ここ「日比谷駅」の近くで見つけたこの支店を訪問。

康竜 銀座店

「康竜 銀座店」
  住所 東京都千代田区有楽町2-3-6
  電話番号 03-3569-0314
  営業時間 平 日  11:00~29:00
         土日祝 11:00~24:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター18席


ドアを開け入店。

先客で5割程度のカウンター席が埋まっている。

券売機が左手に見えたので、その前に立ち
「自分仕立てラーメン800円」の食券を購入。

カウンター席の一つに座る。

席一つ一つにラーメンの好みを書く用紙が
用意されていて、私が席に座るや否や現れて
用紙の書き方を丁寧に説明してくれる。

康竜 銀座店 用紙

右の欄が好みを書く欄で、コチラは
ラーメンを注文したお客が全て書く。
左の欄は「自分仕立てラーメン」を注文したお客だけが
選択したトッピングに印を付ける欄になっている。

『一蘭』と同じようなシステムですね。
まぁ『一蘭』は2人で行っても
壁で仕切られて会話は出来なさそうですが
コチラは仕切がないので、その点は大丈夫のようです。

右から
「麺の硬さ」
「味の濃さ」
「油加減」
「博多ねぎ」
「旨味辛だれ」
「焼豚」
と好みが選択できるようになっている。
私の選択はコチラ。

康竜 銀座店 用紙(右欄)

麺を固めにしただけで他はノーマル。

左の欄から選んだ自分仕立て用のトッピングは
「きくらげ」「特製メンマ」
「味付半熟玉子」、「豚の角煮」の4品。

康竜 銀座店 用紙(左欄)

「辛高菜」「追加博多ねぎ」「有明のり」
「揚げにんにく」は、またの機会に。(笑)

用紙を取りに来た店員さんに用紙を渡し
しばらく...、早っ!
「お待ち遠様です。」と高台に注文した品が置かれ
自分で目の前に下ろす。

康竜 銀座店 自分仕立てラーメン

お~、具だくさ~ん。
まぁ、自分仕立てにしたので
トッピングが多いのは当たり前と言えば確かにその通り。

麺の上には中央に辛味噌、刻みキクラゲ
青葱、柔らかく旨い味付けが施されたでか~ぃ豚バラ巻の
チャーシュー、その上に「豚の角煮」と思われる豚バラ。
一般的な角形を想像していたが、そうではなく角煮を
スライスした感じで、チャーシューと言われそうな形状。(笑)

康竜 銀座店 自分仕立てラーメン(角煮)

けど柔らかく、甘辛な味付けで旨いのでGood!
他には味玉が半分、甘塩っぱい味付けでコリコリしたメンマ。

康竜 銀座店 自分仕立てラーメン(味玉)

具沢山で気分が良い。(笑)

辛味噌がスープに溶け出す前に
スープを頂く。

康竜 銀座店 自分仕立てラーメン(スープ)

臭みはなく意外にサラッとしている
薄茶濁した豚骨スープ。
しつこくなく良い感じで喉を通過する。
コクがあって、ほんのり甘味も感じられて旨い。
( ̄▽ ̄)
油加減を「超こて」では行き過ぎなんで、
「こってり」にしたくらいが良かったかな。

麺を引きずり出すと
定番の色白低加水ストレート細麺が登場。

康竜 銀座店 自分仕立てラーメン(麺)

しっかり固めでワシッとした食感。
旨いで~す。(笑)

辛味をワサワサと溶き、一気に頂く。
旨い。ヾ(^0^)〃

好みの設定によっては、もっとパンチのある
一杯になるんだろうなぁ...。

接客も丁寧でバッチリ。
旨かったです。
御馳走様でした。


「らーめん専門店小川 渋谷店」@渋谷区道玄坂

2008/11/22 12:21|東京都渋谷区TB:0CM:0
さぁ入店。(笑)

らーめん専門店小川 渋谷店

「らーめん専門店小川 渋谷店」
  住所 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-25-17 小島ビル1F
  電話番号 03-3461-6606
  営業時間 11:00~26:00 ※スープ切れ次第終了
  定休日 無休
  座席数 カウンター13席


らーめん専門店小川 渋谷店 看板

券売機で「小川らーめん 630円」を購入。
奥の席に案内されたが、こっちで良い?と
入り口に近い席をねだる。(笑)

お冷やが置かれ、食券を渡す。

う~む。( ̄ー ̄;)
『麺固め』くらい言っておけば良かったかな。
まぁいい、デフォルトで楽しみましょう。

品物が出てくるまで、他のお客が
バリカタの替え玉を注文、3人続けて...。
やっぱり、固めが良かったのかも...。(笑)

しばらくして出てきました。

らーめん専門店小川 渋谷店 小川らーめん

ほ~。
麺の上には海苔、刻み葱、チャーシュー。
チャーシューは厚めの豚バラ巻。
厚みがあってモサッと柔らかで旨い。
ヾ(^0^)〃 うめぇ~。

高台に並んでいるレンゲを手に取り
薄茶濁したスープを頂く。

らーめん専門店小川 渋谷店 小川らーめん(スープ)

ほんのりと控え目に魚介の香りがする。
トロミが感じられ、塩加減が丁度良い
濃厚な豚骨スープで旨い。ヾ(^0^)〃
臭みはなく骨の旨味が充分に出たスープで濃厚。
トッピングされていた葱は、少し大きめに
刻まれて入れスープを掬った時に一緒に口に入ってきて
良い香りをさせる。葱の良い香りがクッとくる。

さて、麺。

らーめん専門店小川 渋谷店 小川らーめん(麺)

色白の細麺。
う~む、デフォルトでは一寸柔らかく感じられる。
悪くはないが、固めにしておけば良かった。(笑)

価格も接客も満足。
麺はバリカタにすれば私の好みになるはず。(笑)

旨かったです。
御馳走様でした。


「次念序」@埼玉県鴻巣市

2008/11/21 13:03|埼玉県TB:0CM:0
店の前に到着すると、ずら~っと待ち客。
最後尾に連結。
以前から来たいと思っていたが
なかなか来られなかったお店。
訪問が移転後となったが、何とか来られて良かった。

次念序

「次念序」
  住所 〒365-0044 埼玉県鴻巣市滝馬室214-1 滝馬室島田店舗1階
  電話番号 048-543-8858
  営業時間 11:00~16:00 ※スープなくなり次第終了
  定休日 火
  座席数 カウンター8席 + 4人用テーブルx2


30分程待っただろうか。
想像していたほど待つことなく入店できた。
列んでいる途中に注文を取りに来た店員さんに
「つけめん750円」は注文済みなので
ただ黙って案内されたカウンター席に座って
待つだけ、と思ったらお冷やが無い。
ちょっと離れた冷水器までお冷やを取りに行って戻る。
さぁ出来上がりを待つのみ。

しばらくして麺が先に登場し、続けてつけ汁が登場。

次念序 つけめん

麺は灰色に近いような小麦色のストレート太麺。

次念序 つけめん(麺)

緩やかなカーブを描く形状をした麺で
コシはムチッとあり、ほんのりとする小麦の香りも良い。
ヾ(^0^)〃

つけ汁には小さな海苔が沈みかけて浮いている。

次念序 つけめん(つけ汁)

茶濁したつけ汁には、節粉が漂い香りが鼻を擽る。
中に沈む具を見る為に箸を入れると
そこそこの粘度が感じられる。

次念序 つけめん(具)

中にはメンマ、なると、チャーシューが沈んでいる。
チャーシューは1枚ものと一口大のブロック状の豚が2個ほど。
つけ汁自体の味は少し酸味があるが立つ程ではなく
辛味は感じられず、甘味は動物の旨味が舌で甘味として
感じられる味わい。
動物のコクが充分に感じられて旨い。ヾ(^0^)〃
麺を浸してゾゾッと啜るとやっぱり旨い。
300gあった麺もサラッと完食。

スープ割りをお願いすると柑橘系の
サッパリ感が足されたスープになって再登場。

トータルとして『六厘舎』のパンチを弱くした感じかな。
この近辺では旨い方なんだろうと思う。

旨かったです。
御馳走様でした。


「中華そばダイニング 風雅」@葛飾区小菅

2008/11/20 20:41|東京都葛飾区TB:0CM:1
お店の裏側に来店客用に6台程の駐車スペース。
共同で使用している駐車場のようで、「風雅」と書かれた
プレートのある所以外は、来店に関係ない車がズラッと
並んでいる。

外から見ると店内は明るく、賑やかそうに感じられる。

中華そばダイニング風雅

「中華そばダイニング 風雅」
  住所 〒124-0001 東京都葛飾区小菅3-19-19
  電話番号 03-3604-5151
  営業時間 平  日  11:30~15:00、17:30~23:00
         土日祭日 11:30~23:00
  定休日 無休
  座席数 1F カウンター8席 + 4人用テーブルx2、2F 座敷 20席


中華そばダイニング風雅 看板

店内に入ると、テーブル席は埋まり
カウンター席も二席空いていて、他はお客が座っている。
1人客がいない...。(笑)
このお店は2階席もある。
しかし、外から見た時、窓に人影が見えたので
上の階もお客が多そうだ。

「カウンターへどうぞぉ。」と案内されて
二つくっついて並べられた椅子の片方に座る。

メニューを眺めて「しおそば700円」を注文。
「とりそば」や「えびそば」もあって気になったが
「しおそば」にする。

おっと、ここで最悪の事態が。Σ( ̄□ ̄;)
財布を車の中に忘れてきた...。 (T▽T )
(笑)

店員さんに「ちょっと車に戻って来ます。」と伝えて
即行で車に戻る。
もちろん財布を忘れたとは恥ずかしくて言えない。(笑)

財布を取って戻ると私の席に「しおそば」が
置かれている。

中華そばダイニング風雅 しおそば

透明度の高いスープ内で麺が泳ぎ
その上には大きなバラ巻のチャーシュー
メンマ、ホウレン草、白葱、味玉が載る。
この価格で味玉がデフォルトで載るのは嬉しい。
味玉はほんのり甘めの味付けで
黄身は半熟ゼリー状で旨い。ヾ(^0^)〃

白葱もギュッと良い香りがして旨い。
ホウレン草は塩スープを持ち上げてくれて旨い。
スープをレンゲで掬う。

中華そばダイニング風雅 しおそば(スープ)

動物、魚介のWスープだそうだ。
野菜の甘味が感じられ、粘度のないサラッとした
丸味のある塩味。
あっさりだが動物のコクが優しく口に広がり旨い。
チラッと見えている麺を上に引っぱり出す。

中華そばダイニング風雅 しおそば(麺)

中太の手もみ風縮れ麺。
ムチモチッと良いコシで
ズズッと麺を啜るとスープも良く上がってきて旨い。
これで700円は◎でしょう。

旨かったです。
御馳走様でした。


「ラーメン工房 天空軒」@埼玉県新座市

2008/11/20 12:34|閉店TB:0CM:0
今日は東武東上線「志木駅」で下車して
用事を済ませてから昼食を。

駅近辺をフラフラと散策。
この辺は10年前、こんなに開けてなかったのだが...。
このお店のある建物自体は昔からあったように
覚えているが、店舗はその頃の店舗ではないように思える。
昔は夕方になると屋台の飲み屋が数台出てきて
コップ酒を飲むことが出来たのだが、
辺りはそんな雰囲気になることもなさそうだ。(笑)

ラーメン工房 天空軒

「ラーメン工房 天空軒」
  住所 〒352-0001 埼玉県新座市東北2-39-24 サンモール桐内
  電話番号 048-486-7311
  営業時間 11:30~23:00 ※スープ無くなり次第終了
  定休日 火
  座席数 カウンター8席 + 4人用テーブルx2 +2人用テーブルx5


ラーメン工房 天空軒 看板

先客はこの広い店内に1名。
待っている間に数名入ってきて少し安心。

「お好きな席にどおぞぉ。」と案内され
カウンター風の席に座るとお冷やを運んできてくれる。

ラーメン工房 天空軒 メニュー

メニューを見て『完熟らーめん』が気になる。
「完熟専用スープ使用」、
「コラーゲンたっぷりのコッテリ味(醤油トンコツ)」とある。
大盛りは?
『ジャンボ完熟 980円』に目がとまる。
「麺2玉の大どんぶり」とある。( ̄▽ ̄)

これでしょう~!

店員さんに『ジャンボ完熟 980円』を注文する。

お客が少ないせいもあってか提供が早かった。

ラーメン工房 天空軒 ジャンボ完熟

確かに大きめの丼だが、数多くのビックな丼を見てきた私には
それ程大きな丼には見えない。(笑)
丼の上には賑やかにトッピングが飾られている。
中央にモヤシ、青葱がパラパラと掛かりなるとが横に。
コーンがドサッと入っていてメンマが横たわり
大きめのチャーシューが2枚添えられている。
モヤシはサックサクの歯触り。
メンマはゴマ油の香りをさせていて○。
コーンはモチッとした粒
チャーシューは家系のような柔らかい豚で
スープで温めてから食べた方が良いようなタイプ。

気になるスープを頂く。

ラーメン工房 天空軒 ジャンボ完熟(膜)

おぉ、膜が張っているのが解るだろうか。
レンゲで掬ってズズッと。
お~、この口に広がるまったり感。
クセが無く、臭み無く塩気が控え目な家系の様な豚骨醤油味。

ラーメン工房 天空軒 ジャンボ完熟(スープ)

旨~ぃとレンゲが口と丼の間を往復する。
まったり濃厚。これがコラーゲンなのか?
旨い。ヾ(^0^)〃

麺を引きずり出す。

ラーメン工房 天空軒 ジャンボ完熟(麺)

透明感の無い薄黄色い中太縮れ麺。
こちらは家系とは近くないが
モチモチしていてなかなか旨い。
ボリュームもバッチリ。

けどちょっと高いかも。
まぁ旨かったから良いか。(笑)

御馳走様でした。


「麺屋ZERO1 蒲田西口店」@大田区西蒲田

2008/11/19 21:02|東京都大田区TB:0CM:0
やっと来ることが出来た。(笑)
グロービートジャパン(株)によるお店。
つまり出所は『花月』と同じと言うこと。
最近『麺屋!ボッケもん』が姿を消しているが
今度はこのブランドで行くんだろうか。

麺屋ZERO1

「麺屋ZERO1 蒲田西口店」
  住所 東京都大田区西蒲田7-4-8
  電話番号 03-3739-8216
  営業時間 11:00~28:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター14席


麺屋ZERO1 立て看板

入店すると左手に券売機があり
武士(節)系とガッツリ系があって
私は武士系「武士系豚骨らーめん680円」を購入。
食券を目の前に置いて席に座る。

カウンターの半分以上の席は埋まっている。
ガッツリ系を食している客もいれば
武士系を食している客もいる。

カウンターにはガッツリ系と武士系用のカエシが
別々に用意されていて、私が使うのは右側の方かな。

麺屋ZERO1 カエシ

出来上がりをしばらく待っていると登場。

麺屋ZERO1 武士系豚骨らーめん

最近ではよく見かける一杯。
上に飾られているトッピングは刻み葱、メンマ
なると、海苔、チャーシュー2枚、その上には胡椒が少々。
この丼の柄といい、何処かで見たような...。
まぁ良くある柄の丼だから仕方ないかな。

先ずはスープを。

麺屋ZERO1 武士系豚骨らーめん(スープ)

茶濁したスープには節が漂う。
そこそこの粘度をもち、節系の香りが良い。

一口啜る。

少し塩気が強めだが魚介が前に出て
その後ろから動物の旨味が感じられる。
旨~ぃ。

麺を引っぱり出す。

麺屋ZERO1 武士系豚骨らーめん(麺)

中太よりやや太めの縮れ麺で縮れが細かい。
ぶり、プリで良いコシ。
( ̄▽ ̄) 旨い。
少し塩気を前に感じたが、ブレなのかな。

なかなか旨い一杯。
今度はガッツリ系を食べてみたいねぇ。

旨かったです。
御馳走様でした。


「愚直」@板橋区大谷口

2008/11/19 12:19|東京都板橋区TB:0CM:0
ここは久々の訪問。
近くで仕事を済ませて開店前に少し列ぶ。
少し待つと店主が中から現れて「お待ち遠様です。」と。
私の所まで入店可。
私の後からは外で待ち。

愚直

「愚直」
  住所 〒173-0031 東京都板橋区大谷口北町12-7セブンマンション 1F
  電話番号 ?
  営業時間 12:00~15:00、20:00~22:00
  定休日 月
  座席数 カウンター7席


今日はつけ麺を食べようと決めていた。
以前来たときは「とんこつらーめん」を頂いた。
らーめんは旨かった、ヾ(^0^)〃
ず~っとこの店のつけ麺が気になっていて
いつか来なければ、と言う願いが今日、今日、
果たされたわけです。(笑)

券売機の前に立つ。

今の空腹感を満たす為には問答無用で
大盛りが...。

「つけ麺大盛500g 800円」をポチッと。

食券を高台に置き
空いているカウンター席に座って
セルフでお冷やを頂く。

茹でる前の麺を店主が運ぶ。
灰色に近いような小麦色。
らーめん用の麺とは異なる太麺かぁ。
これは期待大だ。( ̄▽ ̄)

壁に掛けられたモニターに流れる80年代の洋楽プロモ。
懐かしいなぁ...。( ̄▽ ̄)
ピーターガブリエル...
ジャネット...
懐かしくて思ったより待ち時間が短く感じられた。(笑)

初めにつけ汁が出され、続けて麺が登場。

愚直 つけ麺大盛[500g]

つけ汁表層をクリーミーな白く泡だったモノが覆っている。
中央に唐辛子と魚粉が浮き、節系の香りが立つ。
良いですねぇ~。( ̄▽ ̄)

愚直 つけ麺大盛[500g](つけ汁)

麺は充分なボリューム。
さてさてと、単品で麺を啜ってみる。

愚直 つけ麺大盛[500g](麺)

灰色に近い小麦色をした太縮れ麺。
表面がツヤツヤしていて縮れは細かめ。
よ~く麺を見ると全粒粉のような小麦の
皮のようなモノが麺に含まれているのが解る。
これは良い。( ̄▽ ̄)

愚直 つけ麺大盛[500g](麺アップ)

啜ってみると小麦の香りが程良く
ムチモチとコシがあって旨い。
2、3本スルスルッと啜る。
固すぎない程度のコシで旨い。
500gもあるんだから、少しくらいつけ汁に付けないで
食べたって減りゃぁしない。(笑)

茶濁したつけ汁の中を探る。
つけ汁の粘度が高めなのがわかり期待感が増す。
ヾ(^0^)〃 オ~ッ!
極太メンマとブロック状の豚が入っている。
豚は焙りが入っているようで
芳ばしく、また味付けも旨い。
ブリブリッとした食感がこれまた良い。
本当にこの食感が堪らなく旨~ぃ!
ヾ(^0^)〃

愚直 つけ麺大盛[500g](具)

メンマもしっかり味が付いていて
ほんのり甘めの味付けで適度なサクサク感。

具を探るのにレンゲを入れると
表層の泡状のモノは茶濁したつけ汁に溶け込んでいく。

麺を箸で持ち上げてつけ汁に浸して
ぞぞっと啜る。

うみゃ~。(笑)

麺の丁度良いうねりがつけ汁との絡みを
良くしていて塩加減が堪らなく良い。
これは旨い。ヾ(^0^)〃

動物の濃厚さと節系の旨味がバッチリ。
甘味は動物の旨味で充分に感じられ
辛味は控え目、酸味は節系からくる酸味かな。

麺の量もググッとお腹を満足させてくれた。

旨かったです。
御馳走様でした。


「らーめん はやし」@渋谷区道玄坂

2008/11/18 12:24|東京都渋谷区TB:0CM:4
開店前に到着してしまった。(笑)

以前、雨の日に来たが店の場所が解らず断念。
今日はGoogleマップのストリートビューで
確認してきたのでバッチリ。(笑)
派手ではないので大変解りづらい。(笑)

らーめん はやし

「らーめん はやし」
  住所 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-14-9
  電話番号 03-3770-9029
  営業時間 11:30~15:30 ※スープ終了まで
  定休日 日・祝
  座席数 カウンター10席


らーめん はやし 看板

店先に置かれたメニューには
「らーめん700円」、「味玉らーめん800円」
「焼き豚らーめん1000円」の3つが書かれている。

少し待っていると3名の待ち客が私の後に連結する。

暖簾を持った店主が現れ、開店!

暖簾を潜ると右手に券売機があり
味玉の気分ではなかったので
「らーめん700円」をプッシュ。

カウンター一番奥の席まで歩き着席。
女性の店員さんが食券を取りに来たので渡し、
積まれたお冷やのコップを取り水を注ぐ。

隣に先程後にいたサラリーマン2人が座り
食券を渡す時に『塩』をコール。
なるほど、裏メニューの『塩』は注文時に
コールするんですね。

しばらくすると1人、2人と程良いペースで
客が増えていく。

私の注文した「らーめん」が厨房内を通って遠くから
やって来る。

らーめん はやし らーめん

( ̄▽ ̄)
節系の香りがするスープから顔を出す麺は
黄色っぽい太麺に近い中太かな。

先ずはカウンターに用意されている
白いレンゲを取り、一啜り。

らーめん はやし らーめん(スープ)

優しい味わいの動物魚介醤油。
茶濁した僅かにトロミがあるスープに
僅かな節粉が漂う。
魚介の香りがほんのりと鼻を擽り
動物のコクが口の中に広がる。
動物、魚介共に主張し過ぎず
しつこくなく優しい味わい。
塩加減が控え目なのも優しさを感じる要因の一つかな。

トッピングは極太のメンマが2本。
ほんのり甘めで香り良いもの。
チャーシューは豚肩ロースかな。
柔らかいが丁度良い歯応えのあるもので
肉の香りが良い。
他に載るのは海苔と刻み葱。

麺を引きずり出し外観確認。

らーめん はやし らーめん(麺)

中太よりやや太目の麺で
ズズッと啜ると丁度良いコシで
モチモチッと旨い。
麺の香りが良い。ヾ(^0^)〃

丼は小さめに見えたが
深さがあり丁度良いボリュームで○。

旨かったぁ。
御馳走様でした。


「ラーメン 」@墨田区墨田

2008/11/17 21:32|東京都墨田区TB:0CM:0
本日は知人にこちらへ連れて来られる。(笑)
「パーコー麺が旨いんですよぉ。」の言葉に釣られての訪問。

ラーメン眠眠

「ラーメン 」
  住所 東京都墨田区墨田2-5-4
  電話番号 03-3614-1943
  営業時間 11:30~14:00、18:00~24:00
  定休日 火、第2第3水
  座席数 カウンター9席 + 4人用テーブルx2 + 2人用テーブルx1 + 8人用テーブルx1(外)


お店の外にあるテーブルにお客が座っている。
屋根は付いているので雨風は凌げそうだ。

店内が満席なのか心配しながら入店。
カウンター席にも空きがあってホッとする。(笑)

券売機があり、お目当てのパーコー…、
Σ( ̄□ ̄;)無い!
知人曰く「昼メニューのようでした。」と。(笑)

( ̄ー ̄;)

右側にある券売機はタオルのような布が掛けられていたので
昼は右側の券売機が活躍しているのだろうか。
仕方なく(笑)知人がチョイスしたものと同じ
「チャーシューメン大盛1000円」を購入。
赤いプラ券がカランッ!と出てくる。

少し高いなぁ...。( ̄ー ̄;)

カウンター席に座りプラ券を高台に置く。
店内はまだ新しく内装が綺麗だ。
知人の話だと、以前は道の反対側に在ったそうだ。

しばらく出来上がりを待つと登場。

ラーメン眠眠 チャーシューメン大盛り

スープ表層に葱の微塵切りが多めに浮く。
メンマとチャーシューが沈みかけている。
チャーシューが多い。ヾ(^0^)〃

ラーメン眠眠 チャーシューメン大盛り(チャーシュー群)

しかもデカイ。(笑)
一つの厚みが1cm以上ある豚がゴロゴロだ。
2cm位のモノもある。

ラーメン眠眠 チャーシューメン大盛り(チャーシュー個体)

柔らかく旨い。
全部で6個のデカイ豚。
凄いボリュームだ。ヾ(^0^)〃

スープを頂く。

ラーメン眠眠 チャーシューメン大盛り(スープ)

表層がオイリーで多量の葱が混じっている。
レンゲで掬って啜ると、これが意外にあっさりと啜れる。
ほぉ~旨い。ヾ(^0^)〃
しつこさが無く醤油の棘もなく、
コクと程良いキレがあって旨い。

麺を引きずり出す。

ラーメン眠眠 チャーシューメン大盛り(麺)

薄黄色で透明感のない中細ストレート麺。
コシは強くなく、私としてはもう少し
固めが好みかな。

レンゲでスープを掬ってあっさり旨い。
ゾゾッと麺を啜る。
なかなか旨い。

御馳走様でした。


「ラーメン 中本」@千代田区有楽町

2008/11/17 12:52|東京都千代田区TB:0CM:0
板橋区に本店を構えるあの「中本」ではありません。

昼の営業時間内はサラリーマンで一杯です。
お店は地下にあるのですが、お客さんは
このビルで働いている人が多いのでしょうか?

ラーメン中本 看板

「ラーメン 中本」
  住所 東京都千代田区有楽町1-10-1 B1F
  電話番号 03-3213-8489
  営業時間 月~木 11:00~14:45
           金   11:00~14:45、17:00~19:30
  定休日 土・日・祝
  座席数 カウンター4席 + 4人用テーブル×5


入り口に券売機が置いてあり、
ここへ来る前に先輩に勧められた『味噌』を探す。
おぉ、あった、あった。( ̄▽ ̄)
「みそラーメン830円」を購入。

テーブル席が多く、見た感じでは殆どが
相席のようです。

年配の女性が配膳、接客を担当しているようで
1人の私をカウンターに案内してくれる。

食券を渡して暫く待つ。

出てくるまで時間が掛かりましたが
なんとか「みそラーメン」に有り付く事が出来た。
( ̄▽ ̄)

ラーメン中本 みそラーメン

丼の中央に載っているのは青々としたミツバ。
他に載っている具材は、固茹での玉子、
ロースに近い肉質の豚がゴロゴロッと3個ばかり。
柔らかくはないが、モクモクと食べられる塊。
「肉食べてます。」といった感じの豚です。

麺の上には味噌が載っていて
スープに溶かして頂くらしいです。

なのでスープを先啜ってしまったら、
あらら、すう~。Σ( ̄ー ̄;)

溶かなければ駄目なんです。(笑)
上に載っている味噌には玉葱やモヤシ
ニンジン、解れた肉なんかが混じっている。

ヨイショヨイショと溶いて啜ると
まぁ塩分控え目のあっさり味。

麺を引っぱり出すと、太麺がドド~ッと出てくる。

ラーメン中本 みそラーメン(麺)

ストレートの太麺。
薄黄色いモチモチッとした麺でコシは弱め。
啜ると抵抗無くゾゾ~ッと口に入ってくる。

優しい感じの一杯と言ったところかな。

先輩には
「味噌を溶いて食べるのは、あまり他店では見かけないので
なかなか面白かった。」と告げておきました。(笑)

御馳走様でした。


「麺屋 きわみ」@千代田区外神田

2008/11/16 12:44|東京都千代田区TB:0CM:0
最寄り駅は「秋葉原駅」。

外に並ぶカウンターが目に入り
入り口が何処か解らず、店員さんに聞くと
そちらに券売機があります、と言われて
割と大き目の通りに面した方にある
券売機を見つける。
ボタンを眺め「つけ麺700円」をプッシュ。

券売機の横にある入り口から入店です。

麺屋きわみ 立て看板

「麺屋 きわみ」
  住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-3-11
  電話番号 ?
  営業時間 11:00~23:00
  定休日 無休
  座席数 店内カウンター10席 + 2人用テーブル×2 + 店外カウンター7席



麺屋きわみ 看板

カウンター席にお冷やが置かれて
私の席が確定する。
先客は3名。
食券を渡してしばらくすると
後客がバタバタと増える。

カウンターには紅生姜、胡麻、ラー油などが置かれて
博多系を思わせる。

しばらく待っていると
黒い小さい容器に入ったスープ割りとつけ汁が運ばれてきて
その後に麺が登場する。

麺屋きわみ つけ麺

つけ汁からは豚骨特有の匂いが少しする。
これは豚骨のつけ麺かぁ。
ふ~ん。( ̄▽ ̄)
魚介系とのダブルが多い御時世に
なんとも有り難い一杯ではないか。

先ずは麺を単品で頂く。

麺屋きわみ つけ麺(麺)

麺は博多系の低加水な麺とは異なるが
軽く縮れた細めの麺は水でしっかりと
締められている。
黄色味かかった中細麺でスルスルッと
啜り易くキチッとコシがある。

つけ汁は薄茶濁した塩豚骨。

麺屋きわみ つけ麺(つけ汁)

どちらかというと白濁に近い色合いで
粘度は低くサラッとしている。
つけ汁自体は麺に絡むように
ほんの少し塩気が強めになっている。

表層にホウレン草の茎らしき部位が浮き
それ本来の甘さがあって旨い。

麺屋きわみ つけ麺(具)

丼の中にはチャーシューが2枚、刻みキクラゲ
ほんのり甘めの味付けが施されたメンマが沈んでいる。

麺をつけ汁に浸す。

つけ汁としては丁度良い塩加減で麺に絡む。
しつこさは感じられないが、豚骨のコクが感じられて旨い。
浸る麺の本数が多い分、つけ汁を良く持ち上げ口に運んでくる。
バランスも悪くなく旨い。

なかなか旨いが、つけ汁の冷えが早いのが
少し気になるかな。

黒い容器に入ってきたスープ割りで
つけ汁を割る。
白濁したスープで、サラッとした動物系のスープ。
丁度良い濃さになって飲みやすくなる。

旨かったぁ。

御馳走様でした。


「めん屋そら」@千代田区鍛冶町

2008/11/15 13:04|東京都千代田区TB:0CM:0
神田駅南口の交差点を渡り
細い路地に入る。
居酒屋のような店もあったが
遠目にラーメン屋を発見。

いざ!(笑)

めん屋そら

「めん屋そら」
  住所 〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1-7-1
  電話番号 03-5294-9191
  営業時間 平 日 11:30~15:00、18:00~23:00
          土   11:30~17:00
  定休日 日・祝
  座席数 4人用テーブルx3 + 2階席


めん屋そら 看板

ドアを開ける。

背中に券売機のような気配を感じたが
気のせいで、券売機を目で探すが無さそうだ。

女性店員が「こちらへどぉぞぉ。」と
案内してくれたのは4人用のテーブル。
まぁ相席になるのは別に気にしない。

先客は2名。

私が着席して後客が2名来店して
私と同じ席に案内される。

メニューがあったので、なるべく急いで
注文を決める。お隣の後客は常連客のようで
メニューも見ていない。

めん屋そら メニュー

メニューに出ている写真で見る限り
味玉は固茹でのようで、味玉入りではない
ノーマルの「正油らーめん650円」を
注文を取りに来た女性店員にお願いする。
細麺と平打ち麺から選べるそうで
細麺でお願いする。

お隣の常連客は、味玉入りだった...。

まぁしばらく入り口の上に配置されたテレビを
見上げながら待つ。

う~む。少し首が痛い体勢。(笑)

おぉ、出てきましたよ。

めん屋そら 正油らーめん[細麺]

トッピングは刻み葱、水菜、メンマ、
チャーシュー。
メンマは薄い色合いのもので、コリコリと良い食感で
良い方向に期待を裏切られ満足。

めん屋そら 正油らーめん[細麺](メンマ)

チャーシューは豚バラ巻が一枚。
口の中で濃厚な味わいが広がる
なかなか旨い一枚。

スープを頂いてみる。

めん屋そら 正油らーめん[細麺](スープ)

パッと見た感じだと醤油濃いのかな?
と思ったが、啜ってみると
それ程塩気は強くなく、そこそこのキレと
ほんのりとした甘味が感じられて旨い。
鶏ベースのようでしつこさが無く
魚介はほんのり程度に感じられる
優しい味わいの醤油スープだ。

麺を引きずり出してみる。

めん屋そら 正油らーめん[細麺](麺)

細縮れ麺。
縮れが細かくスープを良く持ち上げる。
しっかりしたコシがあり、なかなか旨い。

これだけ細い麺なのに
途中でちぎれた残骸も無く
サラッと頂けた。

あっさりと旨かった。

お会計時に名刺があったので頂いてお帰りです。

御馳走様でした。


「中華そば 志の田」@千葉県松戸市

2008/11/14 13:02|千葉県TB:0CM:0
駐車場の位置が解りづらくて少し困った。(笑)
店内に入ると丁度満席のようで、先ずは食券を買うことに。

中華そば志の田

「中華そば 志の田」
  住所 千葉県松戸市松戸新田573-2-102
  電話番号 047-362-0933
  営業時間 11:30~14:30、18:00~21:00
  定休日 水・木
  座席数 カウンター10席


中華そば志の田 立て看板

中華そばが650円なので、そいつをプッシュ。
食券を持って待っていると、女性店員さんが
「食券をお預かりします。少々お待ち下さい。」と
丁寧な接客で食券を持って行く。

お客はサラリーマンと家族連れと色々。
少し経つと1人客が席を立ち、私の席となる。
席についてしばらく待っていると
私の注文した「中華そば」が出てくる。

中華そば志の田 中華そば

中央に載せられたチャーシューの上に
白葱がこんもりと盛られて
その上に彩りよく青葱が散らされ
海苔、メンマが脇に載っている。

見た目に大人しい一杯である。

先ずはスープから頂く。

中華そば志の田 中華そば(スープ)

節粉が漂う茶濁したスープは
節系の香りを前面に押し立て
あとから動物のコクで舌をうならせる感じ。
ほんのり甘味が感じられるスープで旨い。

麺を引き出す。

中華そば志の田 中華そば(麺)

中細のストレート麺で軽くウェーブ掛かるタイプ。
スルスルッと啜り易く、しっかりとしたコシがあり
スープに対してあっさりした感じの麺。
コシは麺を食べ終えるまでキッチリとあり、
サラッと完食。

650円という価格で頂けるなかなか旨い一杯でした。
ヾ(^0^)〃

旨かったです。
御馳走様でした。


「成りあがり」@葛飾区堀切

2008/11/13 21:09|東京都葛飾区TB:0CM:0
先日の「天照」「ラーメン大 堀切店」訪問の際に
気になっていたお店。

成りあがり

「成りあがり」
  住所 東京都葛飾区堀切5-3-2
  電話番号 03-3604-4419
  営業時間 11:30~14:00、18:00~25:00
  定休日 水
  座席数 カウンター7席 + 2人用テーブルx2


店に向かって左側にある入り口から入店。

先客は私の少し前に入った男性1人。

まだ新しい感じのお店。
券売機はなく、空いているカウンター席に座り
メニューを眺める。

成りあがり メニュー

作業をしている店主に『つけ麺!(しょう油味) 780円』を注文する。
何故「つけ麺」の後に『!』が付いているかは解らない。

キッチリと作業が進められている様に見える。
店主の背中には、その作業の様子とは一寸イメージが違う
「よろしくネ!」という言葉が印字されていて
なんだかギャップがあって面白い。(笑)

で、暫くして出てきたのがコチラ。

成りあがり つけ麺![しょう油味]

麺の上に青菜、メンマ、厚焼き玉子
豚バラが2枚載り、茶濁したつけ汁に
玉葱のスライスが漂う。
つけ汁の中は?と箸を入れると
つけ汁のトロミが凄い。Σ( ̄o ̄ )

成りあがり つけ麺![しょう油味](つけ汁)

片栗粉か何かで付けられたトロミのように
感じられる。コショウの香りが僅かに香り
節系の良い香りがフワ~っとしてくる。

麺単品で啜る。

成りあがり つけ麺![しょう油味](麺)

若干の透明感がある太縮れ麺でムチモチッとした麺。
あつもりではないが若干の暖かさが麺に残っている。
特に小麦の香りが強いわけではないが
食感の良い麺で、麺の表面にくっつく感じがある。

麺をつけ汁に絡める。

成りあがり つけ麺![しょう油味](麺&つけ汁)

ダラ~ッと絡む。
酸味はなく少し辛味が前に出ているが強烈ではない。
節系の香りが良く旨い。

「つけ汁」と言うよりは「つけダレ」という
イメージが強いかな。

青菜はほんのりゴマ油の香りがする。
メンマは甘めの味わい、
チャーシューは豚バラで肉の香りがほんのりと、
厚焼き玉子は甘めな味わい。

麺をタレに絡めて食べてトッピングを合間に頂くという
ペースで食べ進む。
麺に絡む玉葱のスライスも良い辛味のアクセントとなって旨い。
スープ割りを頂くと粘度が低くサラッとした飲み易いスープに変身。

サラッと完飲。
御馳走様でした。


「らぁめん大山 神田店」@千代田区内神田

2008/11/13 12:43|東京都千代田区TB:0CM:2
ここなんだぁ。
神田駅を出て「神田駅 西口商店街」を西に進む。
右手にちょっと行列の出来ている『神田ラーメン わいず』を横目に『博多らぁめん 斗樹 神田店』『和風らーめん 海人』の前を通過して商店街を抜けきった
交差点で信号待ち。交差点を渡れば、直ぐそこに
あの「らぁめん 大山 神田店」がある。

「らぁめん 大山」は川崎BE店で食べて以来だから、
久々だなぁ。

らぁめん大山 神田店

「らぁめん大山 神田店」
  住所 東京都千代田区内神田1-9-10 光成ビル1F
  電話番号 03-3292-9557
  営業時間 平 日 11:00~15:00、17:00~22:30
         土・祝 11:00~20:00
  定休日 日
  座席数 カウンター13席



らぁめん大山 神田店 看板

入店すると券売機が左手にあったので
前に立つ。
千円札を投入して「えび塩 800円」をチョイス。

食券を取って近い席に座ろうとすると
お冷やが置かれた席に案内される。
( ̄ー ̄;)

食券を渡すと、細麺と太麺が選べるとのこと。

「細麺で。」

「ライスが付きますが。」

「結構です。」と丁寧にお断りする。

「ニンニクは入れますか?」

「へ?」
二郎じゃないんだから。
聞かれるとは思っても見なかったので
「え~ぇ~~、ニンニクは抜きでぇ。」

店員さんが去り、目の前の貼り紙を見ると
御飯を残ったスープに入れて食べると美味しいと
書かれている。
おまけにニンニク入れて食べた方が良いと
書かれている。
う~む、ちょっとミスったか?(笑)

しばらく待つつもりが...。

はや!Σ( ̄□ ̄;)

目の前に高台に「えび塩」が置かれる。

隣の人はまだ注文が来てないようだが
隣の人の....?
違うようだ。彼のではないようだ。

私の注文した「えび塩」で間違いないようだ。(笑)

細麺だったので早かったようだ。

らぁめん大山 神田店 えび塩[細麺、ニンニク無]

そうそう。
この香り ヾ(^0^)〃 このエビの香りが堪らん!
久々だなぁ、この香り。
良い匂いだなぁ...。

スープの表層に色の変わった部分があって
香味油のが浮いている。
エビの香りが良いわけだよなぁ。

丼の上には厚めのチャーシューが3枚。
この豚バラ、肉の旨味が生きた淡い味付けで
柔らかく、口の中で噛むとブジュワ~ッと
旨味が広がる。なんじゃぁこりゃぁ~。
こんなに旨い肉入ってたっけ???
3枚もあるんだから、これは贅沢だ。

らぁめん大山 神田店 えび塩[細麺、ニンニク無](チャーシュー)

他のトッピングは、メンマ、水菜、白髪葱。
海苔が丼の縁にへばり付いている。
メンマは淡い味付けで食感の良いモノが多めに
入っていて、香りの飛んでいない白髪葱が
中央にワサッと載っている。

先ずはスープから啜ってみる。

らぁめん大山 神田店 えび塩[細麺、ニンニク無](スープ)

スープ自体の透明度は高い。
表層に茶褐色の油の玉が浮き、
この香りが堪らなく良い。ヾ(^0^)〃
程良いキレのある塩味で、香りよく
深みのある味わいで旨い。

「これだよなぁ。」とレンゲで数回口に運ぶ。
やっぱり旨い。

麺を頂こうか。

細麺...。

おぉ、細麺だ。

らぁめん大山 神田店 えび塩[細麺、ニンニク無](麺)

色白で加水率の低そうなストレート細麺。
博多系よりも太目だが一般的には細い。
コシと言うより、しっかりした固さがあって旨い。
ヾ(^0^)〃
ゾゾ~ッと啜ると、決して啜り易いとは言えないが
この加水率の低そうな感じが良い。
うまぁ~ぃ。

麺と一緒に葱も口に運ぶ。
思った通りで葱も良い香りがしっかりとある。
葱もこうじゃないとねぇ。◎

どれどれ、スープ。
ズズ~ッと旨い。
チャーシューを口運ぶとジュワ~ッと
旨味が広がる。

どれ、海苔を畳んで口に...。
お~っ!海苔の香りが凄く良い。◎
これは手を抜いてないですねぇ。
感心、感心。ヾ(^0^)〃

麺が無くなり、残るはスープ。
丼底に香りを取ったエビの破片が沈む。
ムキムキとしたちょっと歯に挟まりそうな残骸。
これを避けてスープだけを掬って頂く。
旨いわぁ~。

確かに、ニンニク入れた方がもっと美味しいのかも。
おまけにこの残ったスープに御飯を入れたら
絶対に旨いんだろうなぁ...。
「いたしかたない。」
ライスとニンニクは次回だ。
いつ来られるかは解らないが...。(笑)

あ~、大満足。
旨かったです。
御馳走様でした。


「らーめん 八八」@千代田区鍛冶町

2008/11/12 12:34|東京都千代田区TB:0CM:0
鶏の塩味が食べられると聞いて訪問。
オレンジ色の暖簾と看板が遠くからでも解る。

らーめん八八

「らーめん 八八」
  住所 東京都千代田区鍛冶町2-10-10
  電話番号 ?
  営業時間 11:00~22:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター9席


らーめん八八 看板

店内に入ると先客2名。
入り口を入って右手少し離れたところに
券売機と冷水器が並ぶ。
「鶏コク塩らーめん650円」を購入し
直ぐ隣にある冷水器でお冷やを取り
カウンターの端席に座る。

食券を出して暫く待つ。

品物を待っている間にお客が1名増える。

見ていて気持ちの良くなる接客で◎。

で、丁寧に出されたのがコチラ。

らーめん八八 鶏コク塩らーめん

ほぉ~、香りが良い。( ̄▽ ̄)
麺の上には白髪葱がフサッと盛られ
糸唐辛子が上に載り、メンマが横たわる。
スープに沈んでいる緑は?と箸を入れると
「えんどう」が。
先ずはレンゲを使ってスープを頂く。

らーめん八八 鶏コク塩らーめん(スープ)

黄色味掛かった白濁したスープ。
鶏の香りが良く、表層に膜が張っている。
レンゲを入れると思った程の粘度が無く
意外にサラッとしている。

口に運ぶ。
塩加減が丁度良くコクが感じられて旨い!
ヾ(^0^)〃
香りよく、あっさりしたスープ。
沈んでいるのは「えんどう」だけではなかった。
チャーシューも2枚程沈みかけていた。

らーめん八八 鶏コク塩らーめん(チャーシュー)

厚みのある豚バラで醤油の香りが
ほんのりとする。
塩気は強くなく濃厚な肉の旨味が
口の中を占拠する。う~む、旨い。
ヾ(^0^)〃

スープを口に入れると
口の中は旨さ満々状態!

さて、麺を出してみる。

らーめん八八 鶏コク塩らーめん(麺)

麺は中太縮れ麺。
あまり主張のある麺ではないが
コシも丁度良くあって旨い。

スープはほぼ完飲。

接客も良く気分の良いお店でした。

御馳走様でした。


「ら~麺 もぐや」@葛飾区亀有

2008/11/11 20:51|東京都葛飾区TB:0CM:0
常磐線「亀有駅」を夜に訪れるのは初めて。
駅を出て賑やかな方とは異なる方へ歩く。

ら~麺もぐや

「ら~麺 もぐや」
  住所 〒125-0061 東京都葛飾区亀有5-15-14
  電話番号 03-5682-0886
  営業時間 11:30~14:30、18:00~23:30
  定休日 月
  座席数 カウンター6席 + テーブル6席



ら~麺もぐや 看板

店内へ入ると常連さんらしきお客と
楽しそうにかいわが弾んでいる。
カウンター端の席へ案内され着席。
メニューがありお目当ての「もぐめん」を探す。

ら~麺もぐや メニュー

あるある!
「赤」も良いが「白」に気持ちが傾く。
『もぐめん 白 820円』を注文する。
「もぐめん」は落花生を使った、
この店の名物らーめんで、『赤』が醤油ベースでピリ辛担々麺
『白』が塩ベースで辛さは無しとのこと。

しばらく出来上がりを待っていると登場。

ら~麺もぐや もぐめん白

丼の上は中央に白髪葱がワサッと載り
その上にカットされた赤いパプリカが飾られ
水菜、メンマ、チャーシュー、落花生味噌が載る。
白濁したスープの上に彩りよくレイアウトされている。

先ずはスープをレンゲで。

ら~麺もぐや もぐめん白(スープ)

白濁したスープは塩気が控え目で
落花生の芳ばしい香りがする。( ̄▽ ̄)
甘味が感じられるコクがあるスープで旨い!
ヾ(^0^)〃

麺を引きずり出すと、コシのしっかりした細麺が出てくる。

ら~麺もぐや もぐめん白(麺)

スープをしっかり持ち上げてきて旨い!
白髪葱を麺と食べるとその香りが良く
これも旨い。

ら~麺もぐや もぐめん白(落花生味噌)

トッピングとして載っている落花生味噌には
挽肉が混じり甘辛な味わいで、スープに溶くと
スープのコクが更に増して旨くなる。ヾ(^0^)〃

気が付けばスープを完飲。
これは旨い。
落花生の芳ばしい香りが堪らなく旨い。

これは「赤」の担々麺も旨いに違いない。

旨かったぁ。
御馳走様でした。


「きなり屋」@千代田区神田小川町

2008/11/11 12:56|東京都千代田区TB:0CM:0
やっぱり「めん徳 二代目つじ田 御茶ノ水店」には行列。
しかし私には時間があまり無い。(笑)
列びたいが今日は列べない。 (T_T )

そんな行列を横目に、同じ靖国通りに面した
このお店に入店。

きなり屋

「きなり屋」
  住所 東京都千代田区神田小川町1-6-2
  電話番号 03-5295-0848
  営業時間 11:00~23:30
  定休日 無休
  座席数 カウンター17席


きなり屋 看板

入り口を入って右手に券売機がある。
何にしようか...。
おぅ、「こがし」が有るのか
しかも通常の醤油と同じ価格だというなら
それは試してみないと。(笑)
「こがし醤油らーめん600円」を購入。

背後でおばちゃんが「こがし醤油~っ。」と
調理をしている厨房の方に大きめの声で告げる。
私の注文を先読みしたな?(笑)
食券を渡して空いた席に座る。
この時、おばちゃんは厨房に対して何のアクションも
起こさなかったので、やはり先程の叫びは私の注文を
伝えたもののようだ。
ライスがサービスで付くようだったが丁重にお断りしておく。(笑)

先客は3名程だったが、私が座って少しすると
パタパタとお客が入ってくる。
満席までにはならないが、程良く満ちてきている。

あまり待たずに私の注文した品が現れる。
私より先に来ていたお客と同じに出てきたが
何故だろう。(笑)

きなり屋 こがし醤油らーめん

色濃い醤油色したスープに背脂がコロコロと浮き
その中に麺が浸って、トッピングはモヤシ、葱
チャーシュー、小さめのメンマ、海苔が載せられている。

先ずはスープを掬ってみる。

きなり屋 こがし醤油らーめん(スープ)

色濃いが塩気は強くない。
背脂が浮いているのは解ったが
啜ってみると玉葱の微塵切りも混じり
シャキッと甘辛な食感もまた旨い。
「焦がし」の香りはほんのりと鼻を擽る程度。
焦がしの香りは強すぎず、スープを飲み進むと
鼻が慣れてしまうくらいの香り。

麺を引きずり出してみる。

きなり屋 こがし醤油らーめん(麺)

若干透明感のある中太ストレート麺。
醤油の色で少し褐色気味な色合いと化す。
コシがしっかりとあり、固め?にも感じられる。
私には丁度良い固さで満足。

背脂の浮くスープを何度か救い
奥深くに甘味を楽しむ。
なかなか旨いスープで良い。
こちらも「めん徳 二代目つじ田 御茶ノ水店」と味が
被ることなく、偶にはコチラでもと言う気にさせる。

まぁ値段的にもサラリーマンの見方のようで
良いんじゃないでしょうか。

旨かったです。
御馳走様でした。


「伝承ラーメン 北都」@中央区築地

2008/11/10 12:44|東京都中央区TB:0CM:0
築地四丁目の交差点角にある「共済会ビル」の
地下へエスカレータで降りる。
調べでは11:00開店とのことだったので
足早に向かうも『準備中』の札。
ん?
暖簾の下から顔を出して「半からですか?」と
聞くと、「は~ぃ。」と女性の声。

では、いたしかたない、と店の前に並ぶ待ち席に
腰を掛けてしばらく待つ。

エスカレータを降りてくる男性。
店に向かってくる。
「もう少しお待ち下さい。」と
買い物袋を持って店の中へ。
また店の外へ...。
しばらくして戻ってきて、準備中の札を取り去り
「お待たせしましたぁ。」と男性。
店主だったようです。(笑)
心の中で『お疲れ様です。』と声をかける。(笑)

伝承ラーメン北都

「伝承ラーメン 北都」
  住所 東京都中央区築地4-7-5 共済会ビル B1
  電話番号 03-3541-8610
  営業時間 11:00~19:00
  定休日 日・祝
  座席数 カウンター8席



伝承ラーメン北都 看板

メニューが外の壁に貼られていたので
待っている間に何を食べるか既に決めていた。
「塩ラーメン(750円)ひとつ下さい。」と告げ
しばらく黙って座っている。

小綺麗な店内の壁には紅葉の写真がたくさん貼られている。
北海道の写真のようだ。

厨房内には旭川『須藤製麺』の黄色い麺カゴが
積まれている。

しばらく店主の作業を見ていたが
大変丁寧でしっかりした仕事ぶり。

優しい一杯が出来上がって
目の前の高台で手渡される。

伝承ラーメン北都 塩ラーメン

麺の上には大ぶりのチャーシューが2枚
メンマ、葱、カイワレが載っている。
チャーシューはモモ肉。
ブリッとした食感で香りよく旨い。

伝承ラーメン北都 塩ラーメン(チャーシュー)

メンマは淡い味付けでコリコリとした食感が私好み。

先ずはスープを掬って頂く。

透明感はあるが薄茶色に濁った
黄金色とでも言ったら良いのだろうか。
サラッとしたスープで粘度は低い。

伝承ラーメン北都 塩ラーメン(スープ)

塩の棘はなく、動物のコクと
昆布などの魚介系の旨味が充分に楽しめるスープ。

黄金色のスープから麺を引き出す。

伝承ラーメン北都 塩ラーメン(麺)

旭川直送となっていたので
もっと縮れが強い麺を想像していたが
思ったより縮れは軽く
薄黄色い透明感のない低加水な食感で
なかなか旨い。

麺がなくなり、スープを掬って飲む。

初め表層が少しオイリーだったように
感じられたが麺を食べ進むに連れ
それが消え、奥深い旨味が口に広がる。

旨かったぁ。

御馳走様でした。


「ZUND-BAR」@厚木市七沢

2008/11/09 21:16|神奈川県TB:1CM:0
数年前から行きたいと思っていたのだが
なかなか来られなかった。
夜、お店に向かう。
ナビの示す通りに車を進める。
だんだん街灯も少なくなり暗くなっていく。
店があるとは思えない...。
あっ。看板。

ZUND-BAR 方向

道が狭くなるが進む。
更に心配しながら進むと看板。

ZUND-BAR 看板

真っ暗な中に店の明かりが。

駐車スペースには車が多く停まっている。
混んでいるのかなぁ。( ̄ー ̄;)

ZUND-BAR.jpg

「ZUND-BAR」
  住所 神奈川県厚木市七沢1954-7
  電話番号 046-250-0123
  営業時間 11:00~20:00
  定休日 水、第2・4木 ※祝日の場合は営業
  座席数 カウンター7席 + テーブル22席


ZUND-BAR ドア

今日は家族での入店。
店内はお洒落な感じでラーメンを食べられるような
感じには見えないが、皆啜っている。
テーブルの中央に小さなキャンドル。
お水はポットでなく緑のボトル。
お客は若いカップルが多いようだ。
私はメニューで「塩らーめん750円」を『こってり』で注文。
カミさんは「柚子らーめん」の醤油味、
子供は「醤油らーめん」。バラバラだぁ。(笑)

しばらく待っていると、柚子の香りをプンプンと
させて柚子らーめんが登場、続けて醤油らーめんが
出てきて、私の塩らーめんが登場。

ZUND-BAR 塩らーめん[こってり]

ステンレス製の器に入って登場したらーめんは
具沢山に見える。
中央に味玉が半分、水菜、海苔、淡い味付で
柔らかめのメンマ、焙りが入っていて芳ばしい
香りのする肉質のしっかりしたチャーシューが
載っている。

ZUND-BAR 塩らーめん[こってり](味玉)
ZUND-BAR 塩らーめん[こってり](チャーシュー)

先ずはレンゲでスープを啜る。

ZUND-BAR 塩らーめん[こってり](スープ)

動物のコク、鶏が多いか。
昆布?の旨味も感じられる。
丸味のある塩味で甘味も感じられ
コクがあって旨いわぁ。ヾ(^0^)〃
『こってり』だがしつこくなくて旨い。

麺を引きずり出すと細麺が出てくる。

ZUND-BAR 塩らーめん[こってり](麺)

麺はそれ程固くはなく、良い感じで
スープを持ち上げてくる。
うまぁ~。ヾ(^0^)〃

家族も満足。

お会計をしてお帰りです。

御馳走様でした。


「横浜家系らーめん 幸家」@中央区勝どき

2008/11/08 12:45|東京都中央区TB:0CM:0
晴海トリトンのぽっぽっ屋の行列を見て
列ぶのが嫌になり。(笑)

大江戸線の「勝ちどき駅」まで向かう途中、
ラーメン屋の貼り紙を発見。

土地勘のない私にとって、その地図が
何処なのかピンと来ず、辺りを見回す。
細い道をちょっと入った所に家系ラーメンの幟が。
幟は風の向きが悪く、パッと見「ラーメン」には
見えなかった。(笑)

時間もないことだし...と向かってみる。

幟は店の前にあるのではなく、更に奥まった所に
あるようで、腰を引き気味に覗き込むように見てみる。

周りは民家。

横浜家系らーめん幸家

「横浜家系らーめん 幸家」
  住所 東京都中央区勝どき2-6-5
  電話番号 03-3531-4864
  営業時間 平 日 11:00~14:00、17:30~21:30
          土  11:00~14:00
  定休日 日・祝
  座席数 カウンター7席 + 4人用テーブルx2 + 2人用テーブルx1



店の前に立っても静かなので、お客がいないのかな?と
覗いてみると7席あるカウンター席は1席を残して
お客が全て座っている。
そう、その1席が私の指定席になってしまったのですが...。(笑)

初めはテーブル席に座ろうかな?と思っていたのだが
「カウンターにどおぞぉ。」と店主の低い声に
「はい、はい」とカウンターに向かう。(笑)

一番奥の席が空いていて、着席。
ちょっと狭い。(笑)
お冷やを持ったおばさんが
「何にしましょう?」と、これまたトーンが低い。(笑)
ラーメンがお手頃価格ですね。
「ラーメン(600円)ひとつ下さい。」と伝えると
「ラーメン!」と厨房内の恰幅の良い店主に伝えられる。

丁度私で満席になったカウンター席も
サラリーマンが食事を終えて席を立つ。
またお客がパラパラとやって来て
そこそこ席が埋まる。
う~む、お昼時とあって客の入りは上々。

しばらくすると、店主がさっきの低い声で
「はい、ラーメン」と高台に私の注文した
ラーメンを置く。

横浜家系らーめん幸家 ラーメン

海苔が3枚、ホウレン草、大きめのチャーシューが載る。

ん?

スープ表層から顔を出している麺...。
どう見ても家系の麺ではない。(笑)
ちょっと上に引きずり出してみる。

横浜家系らーめん幸家 ラーメン(麺)

中太縮れ麺。
家系とは違い若干透明感のある薄黄色で
プリプリ感の良い麺。
コシは固すぎず、柔らかすぎず良い感じ。

スープは?
気になって直ぐ、色は家系のスープを啜ってみる。

横浜家系らーめん幸家 ラーメン(スープ)

豚骨の旨味と醤油が相俟って旨~。
良い香りが鼻腔を通過。
なかなか良い味だが、ググッと来るようなパンチはない。
大人しい感じのスープだ。

最後はいつものように海苔を浸して
食べるのだが、なんだかいつもと違う。
やっぱ、スープなのかなぁ。
いつもの楽しみは半減したが
600円なら文句は言えないかな。

御馳走様でした。


「らーめん神田 山形家」@千代田区神田須田町

2008/11/07 12:32|東京都千代田区TB:1CM:0
都営新宿線「岩本町駅」が最寄り駅。
A1出口を出て「小川町駅」方面に歩き1~2分。
お店は靖国通りに面していて
店の上を山手線が走っている。

らーめん神田 山形家

「らーめん神田 山形家」
  住所 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-12
  電話番号 03-3252-8088
  営業時間 平 日 11:30~21:00
          土  11:30~15:00
  定休日 日・祝
  座席数 1F:カウンター6席 + 4人用テーブル×2
        2F:4人用テーブル×3 + 2人用テーブル×1


らーめん神田 山形家 看板

店に入ると丁度カウンター席が空いていたので
そこに腰を掛ける。
券売機は無く、メニューがあったので
「味噌らーめん750円」を口頭で注文。

目の前にコップがあって、お冷やはセルフ。

コップに手を掛けようとしたとき、
店の奥さんだろうか。女性店員さんが
コップに水を入れて出してくれる。

しばらく、黙って外を見ながら待つ。

私の背後にあるテーブル席はお客で埋まり
そこへまた新しくお客が入ってくる。
ん?店の奥に見える階段を上がっていく。
常連さんなんだろう。
知らないとあの階段は上って行けまい。(笑)

ここの御主人は山頭火の出身らしい。

麺箱は『北海道ラーメン』と書かれ、
何処の製麺所か、それとも自家製なのかは解らなかったが
薄黄色く縮れた麺がチラッと見える。

しばらく待っていると、
注文した味噌らーめんが白い器に入って出てきた。

らーめん神田 山形家 味噌らーめん

少し味噌の香りが強めかな。
麺の上には、メンマ、チャーシュー
刻み葱、なるとがトッピングされている。
表層に出ている麺は中細縮れ麺。
旭川の麺のように縮れが細かいタイプに見える。

先ずはスープから頂く。

らーめん神田 山形家 味噌らーめん(スープ)

味噌の香りがクッと鼻を刺激する。
レンゲで掬うと何となくトロミが感じられる。
啜ってみると、甘さの抑えられたコクのあるスープ。

何回かスープを掬って飲んでいると
初め感じていた味噌の香りに鼻が慣れて
しまっていた...。( ̄ー ̄;)

では麺を。

らーめん神田 山形家 味噌らーめん(麺)

箸で持ち上げ口に運ぶと
麺同士が揃って口に入ってきて、
抵抗して丼に戻る麺はなく
ゾゾッと啜った分だけ口に入ってくる。
噛み切りたいところで、プチプチッと
抵抗無く噛み切れる麺。
低加水な感じで、透明感の無い薄黄色い
縮れの細かい旭川の麺を思い出させる。
( ̄▽ ̄)
麺の形状からスープを良い具合に
持ち上げてくるのも○ですね。

らーめん神田 山形家 味噌らーめん(チャーシュー)

載っているチャーシューは、それ程大きくないが
豚バラのようで、程良く脂が抜けた感じの塊で
柔らかくて肉の旨さを感じることが出来る。
ほんのりとする醤油の香りが良い。

なかなか旨い一杯だと思う。

お会計を済ませてお帰りです。

御馳走様でした。


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