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「支那そば いしはら」@杉並区西荻北

2009/06/30 21:02|東京都杉並区TB:0CM:0
最寄り駅は中央線「西荻窪駅」。
北口を出て「ひごもんず」の前を通り更に少しだけ北上。

辺りのお店も営業はしているが、何となく暗い。
店も入口の小さめな看板が明るく光っているだけで
『ここっ!』というほど目立っていない。

支那そば いしはら

「支那そば いしはら」
  住所 東京都杉並区西荻北3-22-22 第七フロントビル1F
  電話番号 03-3395-8450
  営業時間 平 日 11:30~16:00、18:00~21:30
         土日祝 11:30~21:00
  定休日 水
  座席数 カウンター7席


支那そば いしはら 看板

店内へ入ると、カウンターが一つだけ空いている。
( ̄▽ ̄) らっき~。

席に腰を下ろし壁に貼られたメニューを見つけて
「支那そば700円」を注文する。

しばらく待っていると出来上がり。

カウンターに高台は無く、店主が良い高さまで丼を持ち上げていたので
受け取ろうとしたら、「熱いので。」という店主の一言で手を引っ込めることに。
( ̄▽ ̄;)

支那そば いしはら 支那そば

トッピングは海苔、メンマ、チャーシュー
そしてスープに葱が浮く。

先ずは少し濁りのある醤油色のスープを一啜り。

Σ( ̄o ̄ )
魚介から来る酸味が前に出ているように感じられる。
飲み進むとその酸味が引いてきて
良い感じでサッパリ系のスープになっていく。

トッピングに箸を出す。

メンマはしっかり水で戻された感じのもの、
チャーシューはプリッと良い食感で噛み締めると
焼き豚の甘塩っぱい味わい。

麺は軽くウェーブ掛かる薄黄色い中太ストレート麺。
喉ごしの良い麺で、啜るとするすると良い感じで入ってくる。

完食。

お会計を済ませて店を後に。

御馳走様でした。


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「框堂 渋谷店」@渋谷区渋谷

2009/06/29 21:26|東京都渋谷区TB:0CM:0
中目黒に本店を構えるコチラのお店。
近くには「中華そば すずらん」がある。

コチラのお店は夜はお酒も提供していると聞いていたので
混んでいるのか心配で来たのだが...。

框堂 渋谷店

「框堂 渋谷店」
  住所 東京都渋谷区渋谷3-10-19
  電話番号 03-5766-0289
  営業時間 平 日 11:30~23:00
          土  17:00~22:00
  定休日 日・祝


框堂 渋谷店 看板

外から店内が見える大きな窓。
見える所にお客はいない。
( ̄ー ̄ ) ?

夜営業はお酒だけで麺類の提供してないとか?ないよなぁ...。
心配しながら少し重めの木製のドアを開けると
丁度カウンターを拭いていた女性店員さんと目が合ったので
「ラーメン食べられます?」と聞いてみると
「大丈夫ですよぉ。」と笑顔の接客。
( ̄▽ ̄)
ちょっとホッとした。(笑)

カウンターの1席に腰を下ろし、
お酒やツマミが書かれたメニューを裏返して
麺のメニューを。

メニューにある
「海4:山6ラーメン 五百万年前古代塩 700円」
を注文する。

女性店員さんは注文を取りに来た方以外にもう一人。
あとは厨房内で作業する男性が一人。
そして店の外から見たとおり先客はゼロ...。

静かで良い。(笑)

私の注文した「海4:山6ラーメン」は太麺で
「海7:山3ラーメン」の方は細麺が基本になっていて
共に塩と醤油が用意されている。

しばらくしてチャッチャッチャと湯切りの音が聞こえてくる。

で出てきたのがコチラです。

框堂 渋谷店 海4:山6ラーメン[五百万年前古代塩]

丼は小さめです。

トッピングの野菜はモヤシ、キャベツ、ニンジン、
青菜、キクラゲなど沢山。
ほぼ中央にウズラの味玉、そして分厚いチャーシューが
レイアウトされている。

框堂 渋谷店 海4:山6ラーメン[五百万年前古代塩](チャーシュー)

表面はカリッとしているが中がトロッと柔らかく
甘めな味付けで角煮のような豚。
上に載っていたウズラの味玉は直ぐに口へ入れてしまった。
ちょっと冷めていたが甘塩っぱい味付けで
ムチッと口の中で弾けたのが良い。( ̄▽ ̄)
温かければもっと良いのになぁ。(笑)

野菜をサクサクと食べ、丼が載ってきたトレーに一緒に載って出てきた
ステンレス製の薄っぺらなレンゲを使ってスープを頂く。

ちょっと掬いづらいが、女性客にはこういうレンゲの方が
受けが良いのだろうか。

框堂 渋谷店 海4:山6ラーメン[五百万年前古代塩](スープ)

薄茶濁したスープ表層に浮くニンニクチップの良い香り。
芳ばしい香りと甘味が良い揚げ玉葱も浮く。

粘度は高くないが動物のコク、
野菜の甘味が感じられる後引くスープ。

旨。

框堂 渋谷店 海4:山6ラーメン[五百万年前古代塩](麺)

麺は若干透明感のある縮れた太麺で
プリッとそしてモチッとしていて
スープも良く上がってきて旨い。

完食。

旨かったです。
御馳走様でした。


「武蔵家 吉祥寺」@武蔵野市吉祥寺

2009/06/28 20:21|東京都武蔵野市TB:0CM:0
数年前、コチラの店の前を通ったら
すごく待ち客がいたので諦めた事がある。

今日は予定していたお店の営業時間に間に合ったが
食べたかった品が売り切れていたので撤収。
ここに来たと言うわけです。(笑)

武蔵家

「武蔵家 吉祥寺」
  住所 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-11
  電話番号 0422-42-6606
  営業時間 平 日 11:00~25:00
          日  11:00~22:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター席


武蔵家 看板

この店の隣に『別館』がある。
券売機をチラッと見た感じだと、丼物を扱っているようだった。

入口横にある券売機で「ラーメン600円」を購入して
入口を入ると席へ案内され、「固めで」お願いして
食券を渡して座る。
妙にカランカランと音のする丸イス。

駅から少し離れて、線路の下に在るというのに
なかなかの客入り。

しばらくして高台にラーメンが登場する。

武蔵家 ラーメン

見た目に家系。
海苔三枚、チャーシューとホウレン草が載った普通の家系である。

卓上には白胡麻、ニンニク、擦り生姜、豆板醤が用意されていて
味をいじるには充分なアイテムが勢揃いしている。( ̄▽ ̄)

チャーシューは薄く柔らかいクセの無い一枚。

先ずはスープを頂こう。

武蔵家 ラーメン(スープ)

茶濁した豚骨醤油スープは一啜りで少し塩気が弱めに感じられた。
全体を混ぜるような感じで麺を動かす。

また一啜り。

丁度良い塩加減になったように感じられる。

臭みは低く、濃厚な味わいで旨いスープだ。
(゚∀゚ )

これは最後の海苔のヒタヒタが楽しみだ。(笑)

麺を引っぱり出す。

武蔵家 ラーメン(麺)

ん?少し短いなぁ。
麺の質は異なるが、この近辺で家系を出しているお店の麺も
短かったような気が...。

薄黄色い平打ちストレート太麺。
少し変わった形状に見える麺で麺の中央が若干
盛り上がって筋があるように見える麺で
噛めばムチッと固めでなかなかしっかりしていて旨い。
けど短いなぁ。(笑)

最後の海苔のヒタヒタ。

スープを吸い上げ、旨~ぃ海苔になって口の中へ。

完食。

旨かったぁ。
御馳走様でした。


「ラーメン 四天王」@豊島区東池袋

2009/06/27 20:38|東京都豊島区TB:0CM:0
確かここら辺にあったなぁ...。
あった。( ̄▽ ̄)
私にとって池袋駅は利用頻度の高い駅。
しか~し、ここは未訪。(笑)

四天王 東池袋店

「ラーメン 四天王」
  住所 〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-4-4 嶋田ビル1、2F
  電話番号 03-5960-2775
  営業時間 11:00~24:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター7席 + テーブル30席


店内に入って直ぐ右手にある券売機で
「とんこつ醤油620円」と「味玉100円」を購入。

お好きな席へ、と言われてカウンターの空いた席へ着席。

店員さんがお冷を持って食券を取りに来る。

食券を渡し出来上がりを待つ。

しばらくして出てきたのがコチラ。

四天王 東池袋店 とんこつ醤油

中央にモヤシが盛られ、
そのもやしの上にチャーシューが添えられている。
他は葱、カットされた味玉。

四天王 東池袋店 とんこつ醤油(味玉)

どれを摘んでも至って普通に感じられる。

スープを啜る。

四天王 東池袋店 とんこつ醤油(スープ)

なんとなく甘めな味わい。

角が無く丸い動物の味わい。
クセが無く万人受けを狙ったようなタイプに感じられる。

麺を引っぱり出す。

四天王 東池袋店 とんこつ醤油(麺)

透明感の無い薄黄色い中細縮れ麺。
そこそこ良いコシがあって悪くない。

するするーっと啜り完食。

普通に旨かった。普通に。(笑)

御馳走様でした。


「函館らーめん しお貫」@渋谷区恵比寿

2009/06/26 21:32|東京都渋谷区TB:0CM:0
塩が食べたくなったので、見つけたこのお店に入りました。

函館らーめん しお貫

「函館らーめん しお貫」
  住所 東京都渋谷区恵比寿3-3-2
  電話番号 03-6408-1501
  営業時間 11:00~23:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター12席


函館らーめん しお貫 看板

最寄り駅は恵比寿駅なのだが、駅からは少し離れている。
多分、この近くに用事が無かったら、来たかどうかは分からない。(笑)

店に入って右側にある券売機で「塩らーめん650円」をチョイス。

食券を渡すと好みの麺の固さを聞かれ
「固めで」お願いする。

お手洗いの場所を聞くと丁度長いカウンター席の反対側。

広いとは言えないカウンター席の後ろを通り、
お手洗いに行って戻ってきたころに丁度湯切りされる。
危ない ( ̄ー ̄;) 危ない。

トッピングが施され目の前に登場。

函館らーめん しお貫 塩らーめん

トッピングはメンマ、チャーシュー、ホウレン草、
葱、海苔。
チャーシューは柔らかく肉の濃厚な味わいが楽しめるが小さい。
旨いのに残念。( ̄ー ̄;)
海苔を口に入れると何だか懐かしい芳ばしい匂いがした。

スープを頂く。

函館らーめん しお貫 塩らーめん(スープ)

黄金色のスープを啜る。
塩加減が丁度良く旨い。(゚∀゚ )

魚介系の甘味が堪らなく旨い。

麺は黄色いストレート細麺。

函館らーめん しお貫 塩らーめん(麺)

固めでお願いしたので、しっかり固めで◎。


なかなか旨い一杯じゃないですか。
きっと家の近くに在ると便利なんでしょうねぇ。

旨かったです。
御馳走様でした。


「麺や 福十八」@文京区本郷

2009/06/25 21:06|東京都文京区TB:0CM:0
以前このお隣のお店で一杯食べたなぁ。
今日はコチラに。

麺や福十八

「麺や 福十八」
  住所 〒113-0033 東京都文京区本郷2-26-9 鈴木ビル1F
  電話番号 03-5800-2918
  営業時間 11:00~22:00
  定休日 日・祝
  座席数 カウンター14席 + テーブル9席


店内には店の奥の方に向ってカウンター席が長く続いている。
店の入口に一番近いカウンター席に座ったので
どんな席かまでは確認できなかったが
途中にテーブル席が有るようだった。

お冷とおしぼりを持って注文を取りに来る店員さん。

「らぁめん680円」をオーダーする。
卓上には紅生姜、スリ胡麻が用意されていて
替玉もメニューに載っているから九州系の一杯。

さて、現れたのがコチラの一杯。

麺や福十八 らぁめん

特有の豚骨臭は感じられない。
ん~、(゚∀゚ ) けど美味しそうだ。

トッピングはシンプルでメンマ、青葱、チャーシュー。
キクラゲじゃないんだねぇ。

良い食感のメンマ、クセのないほど良い肉の食感を残すロース質のチャーシュー。

薄茶濁したスープを頂く。

麺や福十八 らぁめん(スープ)

表層に細かい脂がポロポロと浮くスープは
一杯目の替玉にタレが必要にならない程度の塩加減で丁度良い。
(゚∀゚ )
臭み無くコクがあって、気持ち若干トロッとしているように感じられ
なかなか旨い。しつこさが無く鶏混じりのスープかな?

麺を引っぱり出す。

麺や福十八 らぁめん(麺)

色白の加水率低めのストレート細麺。
デフォルトで丁度良い固さ。(゚∀゚ )
これは○でしょ、○!!
1/3くらい食べたところで
「替玉一つ~!」をお願いする。

麺や福十八 らぁめん(替え玉)

青葱がチョロッと載って登場。
スープだけとなった丼に麺を投入!
おぉ良い感じで旨い。
スープは2玉までは追加のタレ無しで大丈夫だ。( ̄▽ ̄)

紅生姜、これでもか!と言うくらいに胡麻をスリスリして完食。

旨かったぁ。

会計を済ませて本郷三丁目の駅へ。

御馳走様でした。



「拉麺 福徳」@目黒区鷹番

2009/06/24 20:46|東京都目黒区TB:0CM:0
最寄り駅は東急東横線「学芸大学駅」。

拉麺福徳

「拉麺 福徳」
  住所 〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-8-4 岩本ビル1F
  電話番号 03-5773-1199
  営業時間 11:30~14:30、17:30~25:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター16席


拉麺福徳 立て看板

入口へ入ると、丁寧で威勢の良い声で
「いらっしゃいませ。」の挨拶が掛かる。

入口右手に券売機があり、券売機の前に立って
「クロ(豚骨醤油)750円」を購入する。
魚介が効いているらしい。( ̄▽ ̄)

店内にはジャズが流れ、照明は少しアンダーな、
けど暗い感じではない。
店内には女性の1人客も多い。

オシボリとお冷が置かれた席に丁寧に案内され着席。

食券を渡し、しばし出来上がりを待つ。

しばらくして「後ろから失礼します。」と
登場したのがコチラです。

拉麺福徳 クロ[豚骨醤油]

おっ!魚介の香りがガツンと強めに
鼻を楽しませてくれる。( ̄▽ ̄)

レンゲでスープを一啜りする。

拉麺福徳 クロ[豚骨醤油](スープ)

薄茶濁した豚骨醤油のスープを
カツオの香味油のような層が覆っている。
香りはかなり強めだ。
塩気が少し強めに感じられたが、豚骨のコクが充分に
感じられて旨い。

麺を引っぱり出す前に、トッピングに手を出す。

トッピングは、チャーシューが3枚、ホウレン草、
海苔が1枚である。
チャーシューはしっとりとした豚バラで
口の中でモチッと、そしてトロッと溶けそうになる。

麺を引っぱり出すと固めに茹で上がった中細縮れ麺が出てくる。

拉麺福徳 クロ[豚骨醤油](麺)

表面がツヤツヤしていて、縮れの細かい麺は
啜るとツルツルッと口の中に入ってくる。
中細でありながらもムチッとした噛み応えがある麺だ。

このスープなら、中太で粉っぽさを感じる程の
加水率低めの麺で、スープも啜り上げたいと
個人的に思う。

完食。

御馳走様でした。


「らーめん工房 胡山」@北区赤羽

2009/06/23 21:02|東京都北区TB:0CM:0
JR埼京線「赤羽駅」の駅を出て北へ伸びる赤羽東本通りを北上し
北本通りにぶつかって右折して少し歩くとコチラのお店へ。

以前車で店の前を通過した覚えがある。

らーめん工房胡山

「らーめん工房 胡山」
  住所 東京都北区赤羽2-65-11
  電話番号 03-3598-2326
  営業時間 11:30~14:45、17:30~22:00 ※スープなくなり次第終了
  定休日 月 ※祝日の場合は翌日
  座席数 カウンター9席


店内へ。

券売機はない。
メニューはある。

らーめん工房胡山 メニュー

味噌がウリなのかな。
と言うことで「味噌らーめん780円」と
「味付け玉子100円」を注文する。

先客2名のオーダーが先に出来上がって運ばれていったが
私と同じ味噌のようだ。

後客が1名。女性の常連さんのようで店主と一言二言、
言葉を交わす。

作業を続ける店主。

寸胴からお玉でスープを鍋に移して温め始める。

その中に味噌を落としかき混ぜて更に温める。

温まったスープの中に、軽くボイルされたモヤシを投入。

麺の茹で時間をタイマで確認し
茹で上げた麺をしっかり湯切りして丼の中へ。

そこへ先程のスープを注ぐ。

麺を整えてからトッピングされ、私の前に登場です。

らーめん工房胡山 味噌らーめん

トッピングは中央に白髪葱が盛られ、
糸唐辛子がサッと覆い、ちょこんと載る黄色い花びら(?)

らーめん工房胡山 味噌らーめん(白髪葱)

メンマ、チャーシュー、味玉がカットされて丼の両サイドに載っている。

らーめん工房胡山 味噌らーめん(味玉)

彩りよくボイルされた小松菜が添えられていて
見た目にキレイに仕上がっている。

メンマはコリッコリッと食感が良い。◎
チャーシューは箸で持ち上げると崩れるほどに柔らかい
ロース質の肉で、特に強い味付けが施されている訳ではなく
クセ無くいただける1枚。

味噌の香りが立ったスープを頂く。

らーめん工房胡山 味噌らーめん(スープ)

赤味噌が多いような濃い色合いをしているスープは
粘度は高くないが、サラッとする程低くもない。

後味にほんのり動物のコクが残るスープで旨い。
味噌の香りが強めなので、味噌嫌いな方は・・・。(笑)

麺は薄黄色い中太縮れ麺。

らーめん工房胡山 味噌らーめん(麺)

透明感の無い麺で意外と言っては失礼だが
ムッチリとした食感でなかなか旨い。
スープも丁度良く持ち上がってくる。

完食。

お会計をしてお帰りです。

御馳走様でした。


「らーめん大 高円寺店」@杉並区高円寺

2009/06/22 13:48|東京都杉並区TB:0CM:0
高円寺に「らーめん大」が出来たのを知ったのが三日前。(笑)
お店が出来て、もう結構経ったようだ。
けど隣の「ザボン」に来たときは無かったから。
いや、この「ザボン」に来たのも、かなり日が経つか。(笑)

らーめん大 高円寺店

「らーめん大 高円寺店」
  住所 東京都杉並区高円寺南4-7-1
  電話番号 ?
  営業時間 月~土 11:30~15:00、17:00~25:30
         日・祝 11:30~24:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター8席


らーめん大 高円寺店 看板

店内に入ると3名の先客。
食べ終わるまでには、ほぼ満席の状態となったので
入店のタイミングが良かったようだ。

券売機で「らーめん600円」を購入すると
紺色のプラ券がカランと音を立てて落ちてくる。
プラ券を取って空いた席に座って高台にそれを置いて
しばらく待つ。

私の食券を確認して作業は既に始まっている。

店主は愛想が良く、年輩の常連さんと話をするなど
他店と違う雰囲気がとても良い感じ。( ̄▽ ̄)

しばらくして店主が「ニンニクどうしますか?」と聞いてきたので
「ヤサイマシマシでニンニク少し」でお願いする。

ワッシワッシとヤサイが盛られていくのが見える。

良い山ですねぇ。(゚∀゚ )

店主が丼を持ち上げ、コチラに見せながら
「もう少し行けますか?」と聞かれ
「いやいや、それで(充分)。」(笑)と応える。

高台に置かれた山を崩さないように
しずか~に下ろす。

着卓!

らーめん大 高円寺店 らーめん

高さにして30cm以上はあるよなぁ。(笑)
高台に皿を用意してくれた。( ̄▽ ̄)
いやぁ、これは皿は使わずに行きたいところ。
丼を目の前で静かに一回転させるが豚が見当たらない。
( ̄ー ̄?)
ヤサイの下なのかな?とヤサイに箸を刺して
山が傾かないようにレンゲで抑え込みながら天頂からかぶりつく。
店主が高台にある白い丼を動かし
「コチラに豚とニンニク入ってますからね。」と。
( ̄ー ̄;)

さっきから有ったから、レンゲが入っていた空の丼なのかと
勘違いしていた。(笑)
目の前に下ろすと確かに入っている。

らーめん大 高円寺店 らーめん(ニンニク豚)

このヤサイの量じゃ、載らないですからねぇ。
店主の気遣いに感謝。( ̄人 ̄)

ザックザック進みます。
う~む、多いですねぇ。(笑)

「お皿大丈夫ですか?」
「なんとか。(笑)」と応えると、お皿が片付けられる。
モヤシ9、キャベツ1の割合かな。
少しクタッとしているが私の許容範囲内。
大きな山をワッシワッシと食べ進むと漸く麺が現れる。

らーめん大 高円寺店 らーめん(麺)

薄小麦色の軽く縮れた太麺。
あまり太すぎないタイプ。
少しヤサイを食べるのに時間を掛けすぎたせいかもしれない。
すこし反省。( ̄ー ̄;)

ここでスープを頂く。

らーめん大 高円寺店 らーめん(スープ)

少しヤサイから水分が出たかな。
甘味が感じられるライトな『大』の味わい。

うまい、うまい。

ちょっと時間が掛かったが何とか完食。
旨かったです。
店主の愛想もよく、また来たいです。

御馳走様でした。


「銀節や」@目黒区自由が丘

2009/06/21 14:16|東京都目黒区TB:0CM:0
開店11時少し過ぎに訪問。
無化調の支那そばを食べさせてくれるお店と知って入店。

ラーメン銀節や

「銀節や」
  住所 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-31-9
  電話番号 03-3718-4633
  営業時間 11:00~22:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター14席


ラーメン銀節や 看板

入口の券売機で「支那そば700円」を購入。

開店してすぐなので先客は無し。
券売機に近い席に腰を下ろして食券を出すと
店主らしき男性が「麺の固さは?」と聞いてきた。
支那そば屋さんで、作り手から麺の固さを聞かれるとは
思っていなかったので一寸間が空いて「固めで」お願いした。

しばらく待って出てきたのがコチラ。

ラーメン銀節や 支那そば

トッピングはメンマ、なると、ほうれん草、
海苔、チャーシュー。
このチャーシューは意外に厚みがあって固すぎず、
柔らかすぎず、噛み心地が良く肉の香り良く旨い。
( ゚∀゚)

スープは褐色で節系の香りが良くサッパリしたスープ。

ラーメン銀節や 支那そば(スープ)

粘度は無くサラッとした醤油味。
無化調なので強烈なインパクトは強くないが
すっきり旨い。

麺は中細縮れ麺。

ラーメン銀節や 支那そば(麺)

固めでお願いしたので、ばっちり丁度良い固め。
透明感のない薄黄色。
細かい縮れの麺でしっかりしている。

サクッと完食。

旨かったです。
御馳走様でした。


「中華そば 卍」@宮城県仙台市

2009/06/20 17:12|宮城県TB:0CM:0
やって来ました、仙台に。(笑)

あの『凛』で修行した方が、関東より遠く離れた
この東北で営業していると聞いて。

前から知ってはいたのですが、
さすがに遠いなぁ・・・と。

高速道路が千円なのを良いことに
マイマシンをすっ飛ばしてやって来たさ。

中華そば 卍

「中華そば 卍」
  住所 宮城県仙台市青葉区五橋2-5-11
  電話番号 ?
  営業時間 11:30~14:30、18:00~21:30
  定休日 無休
  座席数 カウンター11席


中華そば 卍 テント

マシンを近くのコインパーキングに駐車してお店へ。
店の前に列は無いが、お客が乗ってきたと思われる自転車が
数台並んでいる。

混んでいるのかなぁ・・・と入店すると
2席空いている。( ̄▽ ̄)

券売機を見ると千円札投入口が塞がれている。

千円札を使おうと思っていたので厨房のお兄さんに
千円札を見せると、500円玉2枚を既に持って待機している。
毎度のことのようだ。( ̄▽ ̄)

「醤油」の並と大盛りは同額の800円。
ちょっと高いかな。

まぁまぁ仙台まで来ておきながらそんな事を言うなってか。
確かにそうだ。( ̄ー ̄;) (笑)

野菜ましが100円で別売りかぁ。

券売機は注文したい品の番号を一桁ずつ押して購入するタイプ。
小金井二郎に在るようなタイプ。

でぇ、購入した「醤油 大 800円」と「野菜まし100円」
の食券を厨房の中の男性に渡すと
「ニンニク入れますか?」と聞かれて
「少しで」お願いして、空いている席へ座る。

座りづらそうなカウンターの角の席と、
厨房を背にして壁に向う席の二つが空いていた。

後者の席も丁度2人に挟まれる位置で快適とは言いがたかったが
どう見ても座りづらそうな前者のカウンター角よりも
2人の間に挟まれて座った方が良いと後者の席を選択。

座る・・・。

Σ( ̄□ ̄;)

マジかよ・・・。

壁にある貼紙・・・。

『ラーメン・店内など撮影はお断りいたします。
ご理解のほどお願いいたします。』

う~む。仙台まで来てこんな目に合うとは。(T0T )

しゃーねーなー。しゃーねーなー。(笑)

しばらくして出てきたのがこの一杯、
といつもの様に画像を出したいところだが、今日は無い。

( ̄ー ̄;)
絵でも描いて貼り付けようかと思ったが
今日は疲れた・・・(笑)

『野菜まし』にしたが、野菜の量は軽い山で
『マシ』と言えるほど多くない。

角ふじ系も100円追加でヤサイを増してくれるが
それに比べるとあまりにも少ないと言っても良いかもしれない。

山の天辺には刻みニンニク。
良い香りだ。( ̄▽ ̄)

野菜はモヤシ9、キャベツ1くらいの割合かな。

少しクタッとした感じで量が多すぎないので
スープの浸り具合が良い。
普通に旨く食べられる量に収まっていると言うことかな。
( ̄▽ ̄)

山の脇に添えられている豚は
1cm弱の厚みでホクッと崩れる柔らかさ。

大きすぎず、7cmx5cmくらいかな。

またスープに浸った野菜をサックリ食べる。

スープは表層が薄茶濁な油の層で
全体が乳化している感じではない。
その層の下は濁った醤油色で充分に旨味が出ているスープ。
レンゲは無いので丼を持ち上げ傾ける。( ̄▽ ̄)

旨い!

浸ったニンニクが効いていて、旨。

麺は薄小麦色の細かくうねった太麺。
ムチムチとカタメで粉っぽさを感じるゴワゴワ麺。

噛み締めるとほんのり小麦の甘味がして旨い。
このワシワシ感は良い。( ̄▽ ̄)

大盛りだが量的には多く感じられない。

+100円で更に上を行くのがベストだっただろうか。(笑)

完食。
旨かったぁ。

「ごちそう様~。」と告げて店を出る。

店を出て、看板と暖簾のアップを一枚。

中華そば 卍 看板暖簾

え~ぃ、立て看板も撮ってやる。(笑)

中華そば 卍 立て看板

御馳走様でした。


「横浜家系ラーメン 壱蔵家」@新宿区百人町

2009/06/19 20:42|東京都新宿区TB:0CM:0
家系のお店へ突入。

最寄り駅は「大久保駅」。

横浜家系ラーメン壱蔵家

「横浜家系ラーメン 壱蔵家」
  住所 〒169-0073 東京都新宿区百人町1-23-3亀井ビル1階
  電話番号 03-3364-5698
  営業時間 11:00~22:00
  定休日 日
  座席数 カウンター11席


横浜家系ラーメン壱蔵家 看板

店内に入るとU字型のカウンター席に3名の先客。

券売機で「ラーメン並650円」を購入。

50円モノのトッピングが多いようだ。
うずらの玉子も5個で50円とお得感バッチリ。
700円を投入していたので「うずらの玉子50円」も購入して
空いた席に座る。

「お好みはありますか?」と丁寧で威勢の良い声で聞かれて
「麺固めで」お願いする。
ライスがサービスで付くようだがお断りしておく。

リピーター客が多いようだ。
品が出てくるまでにお店に入ってきた5名のお客も、
食べ終わって出て行くお客も常連さんのようで、
客層は若めかな。( ̄▽ ̄)

しばらくして出てきたのがコチラ。

横浜家系ラーメン壱蔵家 ラーメン【並】+うずら

ホウレン草、チャーシュー、海苔3枚。

そしてウズラの玉子が5個、ぽろぽろっと浮いている。
ホウレン草はクタクタしすぎず多めで○。
チャーシューは巻チャーシューでクセなく旨い一枚。
ウズラの玉子をを一つ口に放り込む。

横浜家系ラーメン壱蔵家 ラーメン【並】(うずら)

プチッと口の中で弾けて旨い。
( ̄▽ ̄)

んではスープから頂きましょうか。

横浜家系ラーメン壱蔵家 ラーメン【並】(スープ)

臭みが少なく、そこそこの粘度を持った豚骨醤油のスープ。
豚骨の旨味が充分出たコクのあるスープで旨い。
( ̄▽ ̄)
これはサービスのライスが旨くなるはずだ。

横浜家系ラーメン壱蔵家 ラーメン【並】(麺)

麺は断面が長方形で薄黄色い平打ち気味の麺。
ムッチリとしっかりした噛み応えのある麺で旨い。
( ̄▽ ̄)

スープを殆ど飲んでしまった。
旨かったぁ。
御馳走様でした。


「麺家 黒」@目黒区目黒

2009/06/18 20:03|東京都目黒区TB:0CM:0
寄り駅は「目黒駅」。

目黒駅から山手通りへ向う通りはラーメン屋が多い。

店の前を通ったことは多々あるが
未訪だったので、入ってみることに。

気になっていたのだが、なかなか入るチャンスが無かった。

麺家 黒

「麺家 黒」
  住所 東京都目黒区目黒1-6-12
  電話番号 03-3490-1196
  営業時間 11:00~27:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター6席 + 4人用テーブル×1 + 2人用テーブルx1


麺家 黒 看板

入口にある酒井製麺の麺箱を横目に入店。

入口を入って右側の券売機で「ラーメン並650円」を購入。

食券を待っている店員さんに渡すと
案内された席の真上に掲げられた『お好み』の板を指差し
「お好みは?」と。

麺家 黒 お好み

「固めで。」お願いする。

ライスもサービスで勧められたが、お断りしておく。

さぁ待ちましょう。

目の前にライスを勧める言葉が書かれた貼紙。

「海苔でライスを巻いて…」
「最後のスープにライスと入れて…」

など、見ていてライスが欲しくなる。(笑)

しばらくして出てきたのがコチラの家系。

麺家 黒 ラーメン【並】

海苔が3枚、ホウレン草、チャーシュー。

ホウレン草はクタクタしすぎず良い感じでスープを持ち上げる。
チャーシューは厚みが有り、ホクッと柔らかく
クセが無い旨い一枚だ。ヾ(^0^)〃

スープを頂く。

麺家 黒 ラーメン【並】(スープ)

家系の豚骨醤油スープ。
トロミがあり、コクがあって旨い。
『武蔵家』系列と知っていれば驚くことなく
納得のできる旨さである。

麺は透明感のない薄黄色いムチモチとした旨い麺。

麺家 黒 ラーメン【並】(麺)

ノーマルの家系より、気持ち細めに感じたのは
気のせいだろうか。
まぁ旨かったから
大したことではないのは分かっている。(笑)

スープも旨い。(゚∀゚ )

海苔でライスを挟む代わりに麺を挟んで
食べても旨い。( ̄▽ ̄)

完食。

旨かったぁ。

席を立つ。
また若者が入店して来る。
良い感じで繁盛している。

御馳走様でした。



「らーめん ごく」@武蔵野市吉祥寺

2009/06/17 20:21|東京都武蔵野市TB:1CM:0
最寄り駅は、JR中央線などの「吉祥寺駅」。
北口を出てヨドバシカメラのビル8Fへ。
池袋や新宿のヨドバシ最上階にレストラン街は無いんだが...。

ごく

「らーめん ごく」
  住所 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-19-1 ヨドバシカメラ8F
  電話番号 0422-20-0590
  営業時間 11:00~22:30
  定休日 無休
  座席数 カウンター14席 + テーブル18席


暖簾を潜り店に入る。
席数も多く、店内は広い。

先客は2名と、少し寂しい。
けど2名とも女性である。
女性が入れるラーメン屋は安心感があるからだなどと
書かれた記事をどこかで見たことがある。
確かに、ヨドバシの上なので、
まぁ安心と言えば安心だろう。

券売機は無く「空いている席へどうぞぉ。」と声が掛かり
取り合えず空いた席へ着席。

メニューを見て「ごく節らーめん(太麺)750円」をオーダー。

隣の席の女性が席を立ち、お会計の際に
「ポイント付きますか?」と。
さすがにヨドバシとは関係無いようで
断られていた。(笑)

しばらくして私の目の前に注文した品が登場。

ごく ごく節らーめん

麺の上に飾られているのは、
海苔、青葱、チャーシュー、メンマ
そしてサービスの茹で玉子。
メンマは太めでしっかりしたコリコリ感があって旨い。
巻いたチャーシューは、厚みは無く
柔らかいと言うよりはプリッとした弾力のある一枚。
これはこれで良いかな。

スープを啜る。

ごく ごく節らーめん(スープ)

節系の香りがガツンと来る。
動物は強すぎない程度に後ろから。
粘度は無くサラッとしていて魚粉が多めかな。
少しオイリーな感じが麺を啜った後に感じられる。

ごく ごく節らーめん(麺)

麺は薄黄色い少し平たい中太ストレート麺。
麺の長さは短めで一啜りで口の中に納まる。(笑)
ムチッと良い食感がある麺。

甘さは控え目で魚介が前に、動物のコクが後ろから来る
意外にサッパリした一杯。

御馳走様でした。


「我羅奢」@新宿区西早稲田

2009/06/16 21:12|東京都新宿区TB:0CM:0
3月一杯ず~っとお休みしていたのかな。

4月に入って営業していたという話を聞いた。

偶々前を通り掛って足を止める。

このお店の真横に『北狼』。
『北狼』も良いけど未訪のコチラへ。

我羅奢

「我羅奢」
  住所 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-21-6
  電話番号 03-3202-6424
  営業時間 水・土    11:30~16:00、18:00~22:00
         月火木金 11:30~16:00
  定休日 日・祝
  座席数 カウンター10席


我羅奢 看板

けど『北狼』の横に在ると言う事を知っていないと
気が付かずに通り過ぎてしまいそうだなぁ。(笑)

ドアを開けてお店に入ってみると運悪く丁度満席。
( ̄ー ̄;)

「いらっしゃいませぇ。」と厨房で1人切り盛りしてる店主。
続けて「今ちょっと一杯なんで少し待ってもらって良いですか?」と
腰の低い対応。

「もちろん。」と券売機の前に立ち「らーめん700円」を購入。

立って待っていると、作業をしながら店主が
「大変申し訳ありませんね。これでも読んでいて下さい。」と
フリーペーパーの「ラーメンバンク」指差す。
笑顔で「どうも。」と対応するが
それは既に読んでしまっていた。( ̄ー ̄;)

しばらくして年輩の3人組のお客が席を立つ。

空いた。( ̄▽ ̄)

席に座ると、カウンター高台にある用紙に
トッピングを記入するように言われる。

トッピングはサービスです。

我羅奢 トッピング記入用紙

もちろん、フルチューン。(笑)
麺は大250g、チャーシューは5枚、
メンマは大、ねぎも大、味玉子が1個!!
ヾ(^0^)〃

しばらくして出てきたのがコチラです。

我羅奢 らーめん

これで700円はコストパフォーマンスが良いですね。

メンマは穂先っぽい形状だが一寸固めな感じのものがワサッと。

我羅奢 らーめん(メンマ)

味玉は1個が半分にカットされて入っている。

我羅奢 らーめん(味玉子)

チャーシューはトロ~ンと柔らかい大きめのバラが5枚。
なかなか旨い。ヾ(^0^)〃

我羅奢 らーめん(チャーシュー)

1枚を畳んで口に入れるが、この1枚がなかなか大きい。(笑)

スープは薄茶濁した粘度低めのスープ。

我羅奢 らーめん(スープ)

表層にマー油が浮いていて、芳ばしい香りが良い。
ヾ(^0^)〃
動物のしつこさは低く、鶏が多いのかな?
コクがあって普通に旨い。
塩加減もグ~ッ。

麺を引っぱり出すと、薄黄色い軽く揺らいだ細麺が現れる。

我羅奢 らーめん(麺)

啜ると多加水な食感で固すぎず柔らかすぎず、
プチプチと噛み切れる感じ。
けど長時間の放置には耐えられないので
早めに食べるのがベスト。

完食。

御馳走様でした。


「豚とこむぎ」@品川区西五反田

2009/06/15 21:12|東京都品川区TB:0CM:0
こちらは二郎インスパイア系のお店で
最寄り駅が「五反田駅」。

豚とこむぎ

「豚とこむぎ」
  住所 東京都品川区西五反田2-25-4
  電話番号 ?
  営業時間 平 日 11:00~14:00、17:00~20:00
          土  11:00~14:00 ※材料切れ次第終了
  定休日 日
  座席数 カウンター12席


店が見えてきた。
数名が列んでいる。

7人待ち。

最後尾に連結。

少し待っていると、食べ終わったお客がポツポツと出てきて
意外に早く店内へ。

券売機で「小ラーメン豚まし850円」を購入し
お冷を取って空いた席へ。
高台に食券を置くと直ぐにトッピングを聞かれ
「ニンニク以外全部」でお願いする。

コチラのお店のトッピングは、
ヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメ、
タマネギの5アイテム。

さぁ、あとは出来上がりを待つのみ。( ̄▽ ̄)

壁には『自家製麺』とある。

天井に近い棚にはカラフルな柄の豚の置物がズラッと並んでいる。
それぞれ麦の穂を背負って。( ̄▽ ̄)

店内の所々に豚のマスコットがいる。
ハンガーにも、ぶら下がったチェーンにも。

私と同じロットで先に出来た丼が提供されていく。
おっ!( ̄▽ ̄) 私のところにも。

手渡されるとき、なみなみのスープがチョロッと丼の縁から流れる。
銀色のプレートに載った丼。

豚とこむぎ 小ラーメン豚まし

ヤサイの盛りは、まぁこれ位か。
悪くない。

タマネギの微塵切りがヤサイの山の麓に。

豚とこむぎ 小ラーメン豚まし(豚)

豚は厚みが1cm強...。

1枚!?

豚ましなのに?

ヤサイの下に隠れているのかも...。( ̄ー ̄;)

結局、最後までその1枚以外の豚に巡り合うことはなかったんですが...。(笑)

(T0T )

ヤサイはキャベツ2、モヤシ8くらいで
丁度良い茹で加減で○。

サクッサクッとゆっくり、
一口、一口楽しみながら食べる。( ̄▽ ̄)

ヤサイを食す合間に豚を喰らう。
モチッと柔らかく、ホクッと旨い。
※この時点ではまだ、豚が隠れているに違いないと思って食べている。

ヤサイの山が無くなった...。

やっぱり豚はこれだけかぁ...。

(T0T )

ヤサイの山の麓にあったタマネギの微塵切りがスープに浸っている。
箸でスープ全体に行き渡るようにいじる。

スープの前に、絡み合った麺を引っぱり出して啜る。

豚とこむぎ 小ラーメン豚まし(麺)

薄小麦色のストレート太麺。
軽くウェーブ掛かった形状でムチッムチッと固めで、
噛むと麺自体の旨味が感じられる。

麺が旨い。ヾ(^0^)〃

高台に置かれた黒いレンゲを取ってスープを。

豚とこむぎ 小ラーメン豚まし(スープ)

乳化はしていない。
細かい背脂が浮いた茶色い豚骨醤油のスープ。
意外に塩加減が丁度良く旨い。

特に麺がスープをグングン持ち上げると言った強い印象は無いが
麺とスープの相性は良い。

スープまで完飲。

旨かったぁ。

残念なのはブタ...。

御馳走様でした。


「麺や 与一」@杉並区浜田山

2009/06/13 20:11|東京都杉並区TB:0CM:0
最寄り駅は京王井の頭線「浜田山駅」。

北口を出て少し北上。

麺や与一

「麺や 与一」
  住所 〒168-0065 東京都杉並区浜田山3-35-1
  電話番号 03-5378-8448
  営業時間 11:30~24:30
  定休日 月 ※祝日の場合は翌日
  座席数 カウンター8席 + テーブル8席


麺や与一 看板

店内のテーブル席は学生客で賑やかに。
カウンター席に3名。

空いている席に腰を下ろしメニューを見て待っていると
女性店員さんがお冷を持って注文を取りに現れる。

味噌かぁ...。
偶には味噌も良いかな。
なんだか味噌に拘ったようなことも書かれているし。

と「味噌らーめん700円」と「味付玉子100円」を注文する。

Σ( ̄ー ̄;) おっと、隣の女性が煙草を吸い始めた。
喫煙可のお店なのかぁ...。
ちょっと残念ですねえ。

しばらくして登場したのがコチラです。

麺や与一 味噌らーめん

黒い丼の中に納まった味噌色のスープ上に
黄色いコーンと青葱が色鮮やかに。
先ずは甘味が出そうなコーンを食べてしまおう。

コーンで口の中が甘々。(笑)

チャーシューに箸をつける。

大きめだが少し固めな部分のあるロース質な肉質。
まぁ普通かな。
メンマは甘塩っぱい味付けで良い食感。

味玉をプニプニすると...。
これはレンゲの上で割らないとね。

トロッと半熟の黄身が出てくる。

ほんのり甘塩っぱい味付けで黄身が口の中に広がる。

さぁスープか、麺か...と麺を先に引っぱり出していた。(笑)
中太よりやや太目の麺。

麺や与一 味噌らーめん(麺)

プリプリと程よいコシ。
私としてはもう少し固めが好みかな。

さぁスープを。

麺や与一 味噌らーめん(スープ)

味噌臭くなく、香り良いスープ。
「サラッ」とはしていなくて、そうねぇ、
「タラッ」とう感じかな。(笑)

これが適度な甘味が感じられて、なかなか旨いじゃないですか。

完食。

お会計を済ませてお帰りです。

御馳走様でした。


「らーめん 一」@中野区東中野

2009/06/12 13:29|東京都中野区TB:0CM:0
「東中野駅」から山の手通りに向かって
歩いていくと途中、右側にある。

らーめん一

「らーめん 一」
  住所 東京都中野区東中野1-56-4 第一ビル1F
  電話番号 ?
  営業時間 平 日 11:30~15:00、17:30~23:00
          日  11:30~15:00、17:30~21:00
  定休日 不明
  座席数 カウンター10席


らーめん一 テント

入り口を入って右手直ぐに券売機があって
お安い「ラーメン580円」を購入。
大盛りは+100円ですが、ここはノーマルで。

先客は3名。

二郎ライクなお店と聞いてやって来たのですが...
まだ食べている人がいないので何とも。

食券をそのまま出してしばらく待ちます。

注文の品が出てくるのを待っているお客の目の前に出てきた品は
こんもりとヤサイの山が盛られた一杯。
ほぉ。まぁ良い感じってところかな。

しばらくして「ニンニク入れますか?」と聞かれて
「少しで」お願いする。

登場です。

らーめん一 らーめん

まぁデフォルトですから、これくらいが普通かと。
刻みニンニクが丼の隅に少量。

らーめん一 らーめん(刻みニンニク)

( ̄▽ ̄)
豚は小さいモノが一枚。

らーめん一 らーめん(豚)

ヤサイはモヤシ7、キャベツ3。
半生に近いシャキバキした食感。

ヤサイの山を退けてスープを啜る。

らーめん一 らーめん(スープ)

ニンニクが溶け込み良い香りがする。
表層には脂が僅かだが、油が多く感じられる。
塩加減は良い塩梅の豚骨醤油スープと言ったところ。
乳化はしていないが動物のコク、野菜の甘味も出ていて旨い。

麺を引っぱり出す。

らーめん一 らーめん(麺)

角のない中太より少し太いくらいの麺で
透明感のない薄黄色。
縮れていると言うよりは揺らいでいる感じで
プリッとモチッと、固くなくワシワシ感は低めか。
スープの多めの油が持ち上がる。

退かしておいた半生の野菜は
アツアツの油が良い感じでクタッとしてきた。
そして油でコーティングされたようになっている。
これは計算上のことなのか。

サクッと完食。
もっとガッツリ食べたいなら大盛りが良いのかな。

二郎とは別物ですが旨かったです。
御馳走様でした。


「拉麺専門店 我流風」@港区台場

2009/06/11 13:21|東京都港区TB:0CM:0
ラーメン国技館はアクアシティお台場の5Fにあるが
コチラのお店はラー国とは別で1Fに。

客入りはまぁまぁ悪くない。

さぁ入店です。

拉麺専門店 我流風

「拉麺専門店 我流風」
  住所 東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場1F
  電話番号 03-3599-5377
  営業時間 11:00~23:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター24席 + テーブル24席


券売機はない。
1人客であること告げると、カウンター席へ案内される。
メニューから「我流風のつけ麺 大盛 900円」を注文することに。

拉麺専門店 我流風 メニュー

さぁ待ちます。

しばらく待って出てきたのがコチラです。

拉麺専門店 我流風 我流風のつけ麺

麺の上に白胡麻と刻み海苔。
先ずは麺だけを啜るのに、胡麻なんかが掛かっていない所から
麺を引っぱり出して啜る。

拉麺専門店 我流風 我流風のつけ麺(麺)

薄黄色い中太より若干太めの麺で
加水率低めな食感。
するするっとムチムチッと旨い。

つけ汁は薄茶濁したマイルドな豚骨系のスープ表層に節粉が漂う。

拉麺専門店 我流風 我流風のつけ麺(つけ汁)

魚介の香りはほんのりで、塩加減が丁度良いつけ汁。
酸味はなく、辛味は僅か、甘味は動物の旨味。

拉麺専門店 我流風 我流風のつけ麺(具)

つけ汁の中に沈んでいる具は葱と
脂身の多い細かい肉片。

思ったほど具が少なくて寂しいかな。

完食。

御馳走様でした。


「豚骨世界 大大」@世田谷区奥沢

2009/06/10 13:31|東京都世田谷区TB:0CM:0
最寄り駅は東急東横線「自由が丘駅」。
コチラのお店は、せたがや系の一軒。
駅の北側には「味噌らーめん 南部」というせたがや系の一軒があり
コチラのお店は駅の南側に。

豚骨世界 大大

「豚骨世界 大大」
  住所 東京都世田谷区奥沢5-26-4
  電話番号 03-5701-8801
  営業時間 平 日 11:30~16:00、17:30~24:00
         土日祝 11:30~24:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター7席 + 3人用テーブルx1


豚骨世界 大大 看板

店の外に設置されている券売機の前に立ち
つけめんの大、か並で悩む。
大の方は何gだろうか。並では少ないだろうし・・・
指は「つけめん(大)850円」を押している。

店の入口近くに立っていた体格の良い店員さんに
食券を渡すと「麺の固さはどうしますか?」と聞かれ
反射的に「固めで」と応えたが、ラーメンなら分かるが
つけ麺で麺の固さを対応する店はあまり聞いたことがない・・・。

先客は1名。
私が着席してから後客が1名。
出来上がりまでにMまた1名。

メニューに、大が400g、並が250gと書かれている。

豚骨世界 大大 メニュー

400gで充分。でもって今の胃袋には丁度良い量。

私の後に入ってきた客はらーめんの注文だったようで
先に提供され、しばらくして私のつけ麺が登場する。

豚骨世界 大大 つけめん

たっぷりの麺の上には芳ばしい豚肉、
脇に海苔が添えられ、赤茶色のつけ汁。

先ずは麺だけを啜ってみる。

豚骨世界 大大 つけめん(麺)

薄小麦色のウェーブ掛かるストレート麺。
固めでお願いしたからなのか、デフォルトなのか
ムチッと固めで旨い。ヾ(^0^)〃

するするっと抵抗無く啜り易く
小麦の香りも良い。

麺の上に載った豚を食べてみると
これが芳ばしく旨い。

豚骨世界 大大 つけめん(豚)

ご飯のおかず的に芳ばしい味付けが施されているので
米、いや、その代わりに続けて麺を啜る。
うん、旨い。(゚∀゚ )

豚骨世界 大大 つけめん(つけ汁)

赤茶色したつけ汁の丼に具は沈んでいない。
葱が漂うだけである。

少しオイリーな感じでこれも米が欲しくなるような
動物の濃厚さが出た甘塩っぱさ。

麺を浸してずるずると啜り込む。
旨~ぃ。ヾ(^0^)〃
これは旨いやぁ、と啜る、啜る。

完食。

旨かったぁ。
ごち。


「拉麺 岩男」@世田谷区駒沢

2009/06/09 20:41|東京都世田谷区TB:0CM:0
田園都市線「駒澤大学駅」が最寄り駅。
以前から気になっていて、なかなか訪問できていなかったお店。
黄色いテントが皓々と光っている。( ̄▽ ̄)

拉麺岩男

「拉麺 岩男」
  住所 東京都世田谷区駒沢2-20-7
  電話番号 03-3414-4147
  営業時間 11:30~15:00、17:00~23:00
  定休日 日
  座席数 カウンター6席


拉麺岩男 テント

店の中から流れるロックな曲。
店内へ入ると先客ゼロ。
左手を見ると券売機があって、その前に進み何を食べようか考える。
普通に「ラーメン700円」をチョイス。

食券を取って振り返ると店主らしき若い男性が食券を回収。
「ニンニク入れますか?」と早めのコール。

カウンター席に座って目の前のところに
野菜大盛り無料、ニンニク無料、麺大盛り無料と書かれた
メニューが貼られているのが目に入り
「麺大盛り、野菜大盛りでニンニク抜きで」お願いする。

しばらくして学生っぽい男が2人、サラリーマンが1人
後客として入ってくる。

さぁさぁ、どんな山の一杯が出てくるやら。(゚∀゚ )
しばし麺の茹で上がりを待つ。
スープで満たされた丼に麺が投入され
野菜がザルから盛られていく。
盛る、盛る、盛る。(笑)

座っている席から見た野菜の山は
黄緑色に見えるほど緑が多く入っている。

登場。

拉麺岩男 らーめん

キャベツの千切りがたっくさん。(゚∀゚ )
モヤシも半分くらいの割合を占めていそうだ。

野菜の密度が高い。
だから少し箸でサクッといっても崩れない。(笑)
例えるなら、玉砂利の山は直ぐに崩れるが
湿った砂はそう簡単には崩れない。
そんな感じかな。(笑)

野菜はほど良い塩味が付いている。
これが丁度良い塩加減で旨い。(゚∀゚ )
野菜を塩で炒めたような味わいになっている。

サックサックと密度の高い山を食べ進む。

山の脇に貼り付いていた豚は
薄く柔らかく口の中でトロンと無くなってしまう。

拉麺岩男 らーめん(豚)

また野菜をサクサクと食べ進む。

麺が見えてきた。

じゃぁ先ずはスープだろうと、レンゲで掬ってズズッと。

拉麺岩男 らーめん(スープ)

ん?塩?
タンメンの塩味を思い出させる味わい。
二郎とは別物だが、これはこれで旨い。(゚∀゚ )

化調を感じるが、甘味も感じられあっさりしたスープで
程よく締りもあって旨い。

もう一回ズズッ。

うん、旨い。(゚∀゚ )

麺は平打ち気味な太麺。

拉麺岩男 らーめん(麺)

薄黄色で若干透明感のある多加水な感の麺で
ムチムチッと良い弾力があって面白い食感。
なかなか旨い。

大盛りだからボリュームも充分でムチモチと旨い。
スープもなかなか好きな味。

最後はレンゲを使わず、麺の無くなった丼を傾けて完飲。

旨かったぁ。
御馳走様でした。


「中華そば (福)」@杉並区西荻南

2009/06/08 20:12|東京都杉並区TB:0CM:0
最寄り駅は中央線「西荻窪駅」。

南口を出て右に曲がり、居酒屋やチョイ飲み屋などが
並ぶ細い路を一寸進んだところにある。

中華そば(福)

「中華そば 丸福」
  住所 〒167-0053東京都杉並区西荻南3-25-7
  電話番号 03-3391-8523
  営業時間 11:00~21:00
  定休日 日
  座席数 カウンター5席 + 2階


中華そば(福) 立て看板

外から店内は見えない。
戸を開けて中へ入ると、厨房内に2人の男性が立っている。

カウンターは厨房の前に5席。
上の階につながる階段があり、丁度上の階からお客が下りてくる。

私は空いているカウンターの端席に座り
「中華そば630円」を注文。

2Fはどうなっているのかな?

厨房にいた年配の方の男性が上の階へ上がっていく。
片付けにでも行ったのかな?

注文の品が出てくるまでに一人の後客が来店。
注文をして2Fへ上がっていく。

お。
出てきた。( ̄▽ ̄)

中華そば(福) 中華そば

麺の上にはサッと湯を潜ったシャキシャキ感の残るモヤシ
その上に挽肉っぽいものが掛かっていて、細めのメンマも入っている。

先ずはスープを。

中華そば(福) 中華そば(スープ)

アッツアツのスープ。
醤油色色濃い色合いだが塩気は強くない。
薄い?と感じて、また掬う。
イヤイヤ、優しい味わいで飲み進むうちに
丁度良い塩加減に感じられるようになってくる。

中華そば(福) 中華そば(麺)

麺は中太麺で固さはないが程よいコシ。

完食。

近くの飲み屋で一杯飲んで、締めで食べる一杯って感じかな。

優しい一杯、御馳走様でした。


「つけめん あびすけ 日吉店」@横浜市港北区

2009/06/07 20:38|神奈川県TB:0CM:0
こちらは『ラーメン どん』の隣にある
『つけめん あびすけ』。

店内は常に満席を維持しているように見える。

つけめん あびすけ

「つけめん あびすけ 日吉店」
  住所 神奈川県横浜市港北区日吉2-1-8
  電話番号 045-564-1619
  営業時間 11:00~25:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター6席


つけめん あびすけ 看板

店内へ入ると一人の待ち客。

食べ終わったお客が2名席を立つ。

早々に食券を購入。

並と大が同額で700円の「つけめん」、
もちろん(大)を購入。

空いた席へ案内され、サクッと着席。

食券を渡すと「熱もり」か「冷もり」か
選べるとのことで、「冷もり」でお願いする。

学生が多く客層が若い。
店員さんも比較的若い。

しばらくして出てきたのがコチラです。

つけめん あびすけ つけめん

先ずは麺を単品で啜らせて頂きます。

つけめん あびすけ つけめん(麺)

ツヤツヤした薄黄色い太縮れ麺。
表面はテゥルテゥルしていて、噛むとムチムチッと良い噛み応え。
小麦の香りはそれ程感じられなかったがムチムチ感が良い。

つけめん あびすけ つけめん(つけ汁)

赤茶色したつけ汁。

動物の濃厚さから出たトロミがあり
節粉のザラツキが若干感じられる。

酸味、辛味は感じられない。辛味に関しては
卓上に用意されている豆板醤が役に立ちそうだ。

麺との絡みも悪くなく、良い感じで持ち上がってくる。

つけめん あびすけ つけめん(具)

つけ汁の中には海苔、メンマ、チャーシューが沈む。
メンマは太めで少し柔らかめだがポリポリと食感の良いもの。
豚は芳ばしい味付けで柔らかすぎない食感があり旨い。
( ̄▽ ̄)

スープ割を頼むと、細かい背脂が浮いて再登場。
トロミが増し、濃厚な味わい。
「濃かったら薄めますので言って下さい。」と。
少しまだ塩気は高めかな。
まぁ、いいかぁ~と、レンゲでピクピクと頂き完食。

旨かったです。

御馳走様でした。


「みそや林檎堂」@中野区東中野

2009/06/06 13:04|東京都中野区TB:0CM:0
夜はつけ麺のみの「APPLE BASIC」となるコチラのお店。

夜は以前一度訪問していて、お昼の営業は初訪。

みそや林檎堂

「みそや林檎堂」
  住所 東京都中野区東中野1-31-8 井上ビル1F
  電話番号 03-3362-1173
  営業時間 11:00~15:00
  定休日 日
  座席数 カウンター7席


みそや林檎堂 暖簾

店内に入ると開店して間もない時刻なので
先客1人がカウンターに座るのみ。

券売機で「味噌 800円」を押す。

お昼は味噌メインですから。( ̄▽ ̄)

店員さんに食券を渡し席に着きます。

一度席に座ったが、お冷やを取るのを忘れて券売機横の冷水器でお冷やを。

注文した品が出てくるまでに、
お客が次々と入ってくる。
はーぃ直ぐに満席です。

しばらくして注文した味噌が登場。

みそや林檎堂 味噌

うん。少し丼が小さいなぁ・・・。
中央に白葱がわんさと盛られ、海苔、ニラ
辛みそ、チャーシュー、解れた何かの身
(食感はモサモサ、鶏のようなシーチキンのような・・・)

みそや林檎堂 味噌(スープ)

トロミがあり、程よく抑えられた甘味がある茶色いスープ。
味噌臭くなく、動物魚介のスープ。
ほんのりと魚介、後味に動物の旨味が感じられ旨い。

麺を引っぱり出す。

みそや林檎堂 味噌(麺)

薄黄色い平打ちでプリップリのモッチモチ。
良いコシの麺で旨い。(゚∀゚ )
スープも良く持ち上がってくる。

チャーシューは芳ばしいしっかりした味付けが施された豚で
ポクポクと柔らかい食感。

大量の白葱を麺と一緒に口に運ぶとこれは旨い!
香りよく、ピリ辛な感じがある。

最後はレンゲを使わずに丼を傾けて濃厚なスープを完飲。

旨かったぁ。
御馳走様でした。


「麺屋 嘉助」@埼玉県越谷市

2009/06/05 13:21|埼玉県TB:0CM:0
麺が旨いです、と後輩に聞かされて訪問。

麺屋嘉助

「麺屋 嘉助」
  住所 埼玉県越谷市越ヶ谷1-10-25 セントビレッヂ1F
  電話番号 048-960-6283
  営業時間 平 日  11:00~14:30、17:00~21:00
         土日祝 11:00~21:00
  定休日 水
  座席数 カウンター12席 + 2人用テーブルx3


麺屋嘉助 看板

店内には家族連れがテーブル席を埋め
カウンター席にはパラパラとお客。

券売機の前にたち「つけそば700円」を購入。

大盛りが見当たらない。

空いたカウンター席に座り、100円玉を握り締め
「大盛りできます?」と聞いてみると
「大盛りね。」とそのまま食券を回収される。
大盛りはサービスのようです。
後輩はそのことに関して何も言ってなかったなぁ。(笑)

お店は年配の御夫婦2人で切り盛りされているようです。

しばらくして出てきたのがコチラです。

麺屋嘉助 つけそば

つけ汁の丼から甘酸っぱい香りが立っている。
麺は丼にたっぷりと盛られている。
かなりのボリュームである。

薄小麦色のストレート太麺。

麺屋嘉助 つけそば(麺)

太麺と言っても中太より少し太めな感じかな。
よーく見ると全粒粉を使用していそうな麺だ。
するするっと啜ると、この太さでムチッとした噛み応えがあるのに感心。
小麦の香りも良く旨い麺だ。ヾ(^0^)〃

店の奥にある製麺室が見てみたい。(笑)

つけ汁の丼の中には、ホウレン草、なると
メンマ、チャーシュー、葱が入っている。

麺屋嘉助 つけそば(つけ汁)

丼からは甘酸っぱい香り。
最近は濃厚系のつけ麺を食べることが多く
あまり嗅いでいないニオイだなぁ。(笑)

強すぎないソコソコの粘度のある動物魚介のW。
動物の濃厚さがあるが、酸味でしつこくなりそうな動物の濃さを
抑えている?といった感じ。

個人的には麺のボリュームがあるので
もっと濃厚なつけ汁で食べたかったなぁと思うが
この麺とつけ汁の組み合わせも悪くはない。

後輩の言う通りに麺は確かに旨かった。

御馳走様でした。


「本家 大黒屋本舗 平井店」@江戸川区平井

2009/06/04 20:51|東京都江戸川区TB:0CM:0
JR総武線「平井駅」を出て
蔵前橋通り沿いにあるコチラのお店へ向う。
あの松戸にある「とみ田」の店主がプロデゥースしたとか。
遠目に店の目に列が無いのを確認してホッとする。
( ̄▽ ̄)

大黒屋本舗

「本家 大黒屋本舗 平井店」
  住所 東京都江戸川区平井5-30-4
  電話番号 03-3610-4287
  営業時間 11:00~15:00、17:00~23:00
  定休日 無休
  座席数 カウンター10席、4人用テーブル×3


大黒屋本舗 立て看板

サッシ戸を開けると先客が3名ほど。
入口の券売機で「大黒麺200g 700円」を購入。
直ぐ横で待っている女性店員さんに食券を渡し
お冷が置かれたカウンター奥の席へ。

カウンターには角ふじ系ならではのニンニクの醤油漬け。
他にはラー油、酢、トッピングのヤサイ用に醤油ダレが用意されている。

そう言えば食券を渡すときにコール聞かれなかったなぁ。

角ふじ系なら食券を出すときだったような。

まぁ偶にはデフォルトも良いじゃないか。(笑)

と待って、出てきた一杯はデフォルトで充分に良い山。

大黒屋本舗 大黒麺

丼は少し小さめだが良いヤサイの山。

ヤサイはサックサクの食感。
モヤシ9、キャベツ1くらいの割合かなぁ。
ヤサイ用の醤油ダレをサラ~ッと掛ける。
香り良く、サクサク旨い。
ニンニクの醤油漬けを掛ければ旨さ倍増なんだろうが
この醤油ダレだけでも充分に旨い。(゚∀゚ )

山の麓に貼り付いていた豚がヤサイの山が無くなってきて
普通に横たわってきた。

大黒屋本舗 大黒麺(豚)

大きめの豚バラ。
ソコソコの厚みがあり、箸で持っても崩れないが
口の中でトロ~ンととける。
おぉ、これは旨い。ヾ(^0^)〃

スープ表層が見えてきた。

大黒屋本舗 大黒麺(スープ)

茶濁したスープ表層に大きめの背脂がポロポロと浮いている。
多い。(笑)
クッ!とレンゲで掬って頂く。
動物のマイルド感が出ていて旨い。
魚介も感じられるが強すぎない。
動物の旨味が甘味に感じられ、クセになる味わい。
「とみ田」よりパンチは控え目だが充分に旨い。

麺を引っぱり出す。

大黒屋本舗 大黒麺(麺)

小麦色でブリブリムチムチの平打ち気味の麺が出てくる。
縮れが細かめで角ふじっぽい麺で旨い。

ワシワシと完食。
スープもポロポロのアブラも旨い。

旨かったぁ。
御馳走様でした。


「札幌らーめん 麺屋さくら sakura」@新宿区高田馬場

2009/06/03 20:32|東京都新宿区TB:0CM:0
最寄り駅は「高田馬場駅」。

駅から東にある「馬場口」交差点近くに出来たお店。

気が付けばこの交差点付近はパッと見ただけで
4軒もの店が在り、まさに激戦区となっている。

ちょっと離れてもお店はまだ在る。

気になったのが看板にある『札幌』の文字である。

札幌らーめん麺屋さくら

「札幌らーめん 麺屋さくら sakura」
  住所 東京都新宿区高田馬場1-4-18
  電話番号 03-3207-9608
  営業時間 11:00~23:00
  定休日
  座席数 カウンター13席


札幌らーめん麺屋さくら 看板

今時、「札幌らーめん」を売りにするとはどんな?
と思ったので入店です。

カウンター席は、丁度1人ずつ間隔を空けて座っている状態。

券売機を眺める。

基本は『特選みそ800円』のようだ。

ポチッと押して、食券と釣銭を取って席へ。

しばらくして出てきたのがコチラの一杯。

札幌らーめん麺屋さくら 特選みそ

中央に白葱、大きめのチャーシューと海苔、
そして一味が付いた辛そうに見えるメンマ、
モヤシ、玉葱などの野菜少量がトッピング。
メンマは甘辛な味わいでなかなか旨い。
チャーシューは少しぱさつく感じの1枚。

先ずはスープを掬ってみる。

札幌らーめん麺屋さくら 特選みそ(スープ)

味噌臭くなく甘辛な味わい。
コクがあって旨い。
なかなか旨いなぁ~と掬い続ける。
また掬う。なんだかクセになる味わい。
( ̄▽ ̄)
段々と辛味が増してくる。

なかなか旨いぞぉ。

麺を食べねば。(笑)

麺を引っぱり出すと中細縮れ麺が現れる。

札幌らーめん麺屋さくら 特選みそ(麺)

多加水麺のようだが、縮れもしっかりしていて固めで旨い。

スープも良く上がってくる。

旨いじゃないか。( ̄▽ ̄)

食べる前の疑わしき私の眼差しを反省。

麺はもちろん完食、スープも略完飲。

旨かったぁ。

ご馳走様です、と伝えて店を後に。


「らーめん 茂木」@世田谷区太子堂

2009/06/02 20:12|東京都世田谷区TB:0CM:0
最寄り駅は東急田園都市線「三軒茶屋駅」。
お店は玉川通りに面して在り、渋谷方面に向かって左手に在る。
赤いテントで中華屋さんのイメージ。

らーめん茂木_

「らーめん 茂木」
  住所 東京都世田谷区太子堂2-13-1
  電話番号 03-3421-1769
  営業時間 11:30~14:30、18:00~22:30
  定休日 日・祝
  座席数 カウンター7席 + 1人用テーブルx1+ 2人用テーブル×3 + 4人用テーブルx1


店内に入ると券売機は無く
入口近くのテーブル席はお客が座っていて
奥の方の二人用テーブルも二人客が座っていて
( ̄ー ̄;)
L字型のカウンター席の1辺3席側が空いていたので
そちらに着席。

メニューを眺めて「雲呑麺850円」と「醤蛋(味玉)100円」を注文する。

出てきたのがコチラです。

らーめん茂木 雲呑麺

丼を覆う豪華に見えるトッピング。
青葱、メンマ、海苔、チャーシュー
味玉、ワンタン。
チャーシューは豚バラ巻でトロッと柔らかで肉の香りが良い。
箸で持っても崩れないが口の中でトロッととろける旨さ。
味玉は半熟で濃い色合いだが味付けは濃くない。

らーめん茂木 雲呑麺(味玉)

ワンタンは5個。

らーめん茂木 雲呑麺(ワンタン)

肉が大きく皮がプリプリでアツアツ。
肉の香りが良く旨い。

スープを啜ってみる。
薄い醤油色のスープは東京豚骨の香りがする。

らーめん茂木 雲呑麺(スープ)

別に背脂が浮いている訳ではない。
動物のコクがあってあっさり旨い。

麺は中細の縮れ麺。

らーめん茂木 雲呑麺(麺)

薄黄色で優しい食感の麺。
するするっと啜れば良くスープを持ち上げてくるので旨い。

食べた、食べた。( ゚∀゚)
完食。

旨かったです。
御馳走様でした。


「神泉のらーめん屋 うさぎ」@渋谷区神泉

2009/06/01 20:34|東京都渋谷区TB:3CM:0
京王井の頭線「神泉駅」からお店へ向う。
少し迷いそうになったが何とか到着。
お店近くの交差点からお店が在る方を見たが
大きな看板も掲げていなかったのでラーメン屋さんとは
思えなかった。が、もしかして?と思えたのが
お店の上の方に付いていたこの旗(?)...。

うさぎ 旗

これを見え落としていたら
未だ先の方に行っていただろうなぁ...(笑)

「神泉のらーめん屋 うさぎ」
  住所 〒150-0045 東京都渋谷区神泉町8-13
  電話番号 03-3464-4111
  営業時間 11:30~15:00、18:00~23:00
  定休日 日
  座席数 カウンター11席


うさぎ

大きなガラス戸なので、店内の様子が外から見える。

戸を開けて入って左側にある券売機で
「らーめん700円」を購入して
券売機に近いカウンター席に着席。
直ぐに店員さんが食券を取りに来る。

しばし出来上がりを待つ。

店内の壁や天井は剥き出しのコンクリートなのだが
何故か暖かい雰囲気がする。
照明の色が、そう感じさせるのかもしれない。
意外にお洒落な空間である。

厨房内では男性2人が静かに
そして丁寧に作業を進めている。

しばらくして私の目の前に注文した品が
丁寧に出される。

うさぎ らーめん

トッピングはチャーシュー、水菜、メンマ。
チャーシューはロース質だがホロッと柔らかく
芳ばしい香りが良い。
シャキシャキ感の残る水菜は良い色取り。
メンマは淡い味付けでコリッコリと良い食感で旨い。

麺を引っ張り出す。

うさぎ らーめん(麺)

薄黄色い中細縮れ麺で縮れが細かい。
良いコシでスルスルッと啜り易い。
スープもよく持ち上がってくる。旨!

スープをレンゲで頂く。

うさぎ らーめん(スープ)

少し濁りのある薄い醤油色。
表層には揚げ葱や普通の葱のみじん切り
動物系の脂が少量浮いている。

一啜りすると煮干や節などの香りがフワッと口に広がる。
味の深いところで感じられたのは椎茸か?
昆布のような旨味も感じられる。

何口か啜っていると初めはそれ程強く感じられなかった
動物のコクが充分に口に広がっていた。
なかなか旨い。

また麺を啜り、またスープを。
あっさりだがコクのある優しい一杯で旨かったです。

御馳走様でした。


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